2019年06月19日

第二回フライングブルー修行の結果反映

先日のシンガポール修行が反映されました。
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78XPはプーケットルートと同じ、マイルはプーケットルートより2,200マイル多い12,198マイル獲得。
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2021年9月までのシルバー維持は確定、あと22XPでゴールド(Skyteam ELETE Plus)に到達します。一度ゴールドに到達すれば、あとは毎年180XPを取るだけでゴールドを継続できます。(最初だけはシルバーを経てゴールドにならないといけないので280XPが必要)
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2019年06月18日

香港からのブツ

香港から良からぬブツが到着
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ただただ格好いいというミーハーな理由で、65年前のオリジナルから基本的な光学設計を変えていない復刻版Summaron-M 28mm F5.6を購入
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現代では小口径で暗すぎるF5.6ですが、付属のフード(なんと真鍮削り出し!)を装着せず、厚さ18mmのコンパクトさを活かして、屋外で街の風景をパシャパシャ撮るのに良さそうです。
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続いてSummilux-M 50mm F1.4 ASPH、35mmの同シリーズに追加です。
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試しに絞り開放で適当な花を撮ってみたら、背景ボケボケ過ぎてびっくり。おいそれと開放では撮れません。
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ライカのMシステムって本当にコンパクトなので、Oberwerthのfrankfurtという小さなカメラバックに本体とレンズ3本が余裕で入ってしまいます。
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例の8mm接写リングを付けて、テーブルに置いた皿を椅子から立ち上がらずに撮影。50mmレンズと8mm接写リングならテーブルフォトいけるかも(^^)
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2019年06月17日

遅まきながらクリエイティブクラウドがもたらしたパラダイムシフトを享受

今まで写真はRAWであろうがJPGであろうがHDDに移して現像(編集)してJPGで保存するものと思い込んでいましたが、今般クラウド版Lightroom(正式名称:Adobe Photoshop Lightroom)を使うようになって、その考え方が根本的に変わっていることを遅まきながら知りました。カメラで撮影したRAWファイルはそのままクラウドに保存され、PCからでもスマホからでもダウンロードすることなく編集することができます。編集はあくまでRAWファイルに対する編集内容を別ファイルで保存するだけですから、その編集内容を初期化することによっていつでも元のRAWファイルから編集し直すことができます。編集結果をJPGに書き出す必要もありませんので、もはや「現像」という言葉もLightroomから消えました。SNS等へは編集後のRAW(編集内容が適用されたRAW)から直接アップできますから、例えば他の人に写真を送りたいとか、印刷したいとか、ブログやホームページに掲載したい場合にのみJPGで書き出せば良いということになります。カメラの出力設定をJPGにする必要はまずないし、大きなRAWファイルをPCやスマホのローカルに保存する必要もない環境になったと思います(これは本当に革命だ)。ただし月々Adobeへの上納金が必要になりますが(笑)

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2019年06月16日

第二回フライングブルー修行

前回のプーケット二往復に続いて二回目の修行に行ってきました。

(計画ルート)
6/15 MU 272 東京成田 10:55 上海浦東 13:25
トランジット 3時間05分(上海)
6/15 MU 545 上海浦東 16:30 シンガポール 21:55
トランジット 3時間00分(シン)
6/16 MU 544 シンガポール 00:55 上海浦東 06:20
トランジット 2時間45分(上海)
6/16 MU 523 上海浦東 09:05 東京成田 12:50

今回はすべて計画通りに完了しました。78XP獲得です!

今日の中国東方航空上海行きは古い2+2タイプのA321に当たってしまいましたが、席に着くなりCAさんが「隣はどなたもいらっしゃらないので広くお使いください」と言いにきてくれました。
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エールフランスのシルバー会員になったので搭乗券にELITEと印字されていることを確認。ビジネスクラスなのでSKY PRIORITYです。ゴールド会員になればここはELITE PLUSに変わり、エコノミーに乗ってもSKY PRIORITY が表示されます。今日明日の修行だけではゴールドにはまだ到達しません。
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国際線乗継のパスポートコントロールに人っ子一人いないという珍事のおかげで10分で再び制限区域内へ、成田並のスムーズさです。おかげで次の便まで二時間もゆっくりできます。
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上海とシンガポールの往復は主に北米・欧州路線に使われているB777-300ER。ビジネスクラスはいわゆるヘリンボーンタイプの配列で他の乗客がほぼ視界に入りません。
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上海−シンガポールは2350マイルなので長距離1区間
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シンガポール・チャンギ国際空港では入国せずトランスファーできると思っていたができず、いったんシンガポールに入国。手荷物検査でプルームテックを没収されるという誤算(^^;)
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最後のフライトは旅の目的に相応しいSkyteam特別塗装機に当たりました(^^)
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まもなく成田に着陸
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今回の修行はシンガポール。先日のプーケットは成田出発から帰着まで23時間でしたが、シンガポールは26時間かかるので成田でそのまま二週目に入ることはできません(笑) 得られるXPはどちらも78なので時間パフォーマンスはシンガポールが悪くなりますが、運賃は逆にシンガポールが10%ほど安く、日本出発のフライングブルー修行ルートの中で一番コストパフォーマンスが良いと思われます。3回の乗継がそれぞれ3時間前後あってドキドキ感はありません。次回が修行最終回ですが、78XPを得るのに21時間しかかからない日本出発最短ルートを開拓します。
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2019年06月12日

LEICA Mでテーブルフォトが撮りたい!中華製8mm厚 接写リング

LEICA Mはピント合わせの構造上、被写体に寄れません(正確にはレンジファインダーのピント合わせ限界距離よりも合焦可能距離の短いレンズを基本的に作っていない)。現代のLEICA製レンズは最短撮影距離がだいたい70cmですから、テーブルフォトを撮る場合は椅子から立たねばならず、35mm広角レンズだとお皿が小さくなります。
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無理矢理座ったままの距離で撮影すると当たり前ですがボケボケ(笑)
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これを解決するのが「接写リング」、LEICA Mマウント用には中華製8mm厚と10mm厚がサードパーティーから販売されています。10mmでは恐らく近付きすぎると予想し、8mmを試しに買ってみました。
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こんな感じで中華感があります(笑)
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装着自体はカチッとしていて問題なし!
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さて結果は。。。近すぎました。最も絞っても、お皿の中央がアップになるくらいまで接近しないと合焦しません。
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引いてお皿全体を写そうとすると最早合焦ポイントなし。
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接写リングを装着するとレンジファインダーが使えませんから背面モニター(ライブビュー)でピント合わせするのですが、リングを装着すると自動フォーカスズームしてくれません。ボディとカメラが連結していないのだから当たり前ですね。しかし、ボディ前面のフォーカスボタンを押すと手動ズームしてくれて、ピーキング表示も行われます。
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F1.4でフォーカスを無限遠にして合焦するポイント
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F16でフォーカスを無限遠にして合焦するポイント(これくらいまでしか引けません)
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接写リングというのは気軽にテーブルフォトを撮影するのに向かない(あくまで「接写」用ですね)ということがわかりました。ただし、このリングと50mmレンズならもう少し引けそうではあるので、まだ試す価値はあると思います。また、サードパーティから50cmまで寄れるMマウントのレンズも出ているようなので要検討です。
posted by fclife.tokyo at 18:35| Comment(0) | カメラ

Adobe LightroomCCで一元管理

先日、JPGはGoogleフォトとOnedrive、RAWはAdobe LightroomCCで管理と書きましたが、Adobeのクラウド(CC)がとても使いやすいので、すべてのJPGとRAWファイルをAdobeに移行しました(20時間ほどかかりました、汗)
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今後は各カメラで撮影→Flashairでスマホに転送→Android版LightroomがJPGとRAWを自動でAdobeクラウドに追加、となります。Googleフォトは無料なので継続、Onedriveは無料枠の5GB以内でドュメントのみ同期させます。
posted by fclife.tokyo at 16:56| Comment(0) | カメラ

512GBのmicroSDをS10+に

512GBのmicroSDをS10+に投入、SAMSUNGのスマホにSAMSUNGのmicroSDは正しい(笑)
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システムからは477GBと認識されます。
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Amazonには1TBのmicroSDが何種類か出品されていますが現時点では詐欺出品だと思われますのでご注意を。
posted by fclife.tokyo at 16:22| Comment(0) | モバイル・PC

LEICA M10-P Tシャツ

LEICAのことで色々と相談に乗っていただいているA師匠からLEICA M10-P Tシャツをいただきました。
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素晴らしい仕上がり(^^)
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ありがとうございますm(_ _)m
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posted by fclife.tokyo at 16:19| Comment(0) | カメラ

2019年06月10日

M10-PのRAW&JPGファイル管理

M10-PはあくまでRAWが主でJPGを従にしたいので、記録形式はRAW+JPG(最低解像度の6MP)にしました。

撮影するとFlashAirによってRAWとJPGがスマートフォンに転送され、自動でOneDriveとGoogleフォトにバックアップされる設定にしています。低解像度のJPGはSNSなどでさっと使いたいときに便利。
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一方でRAWは自動でAdobe Creative Cloudに追加されるよう設定しました。そのままAndroid版Lightroomで現像作業をすることもできますし、PCのLightroomに現像作業を引き継ぐこともできます。Andorid版Lightroomで現像したJPGをスマートフォンに保存すると、自動でOneDriveとGoogleフォトにバックアップされます。ここまでは全自動です。
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さて、問題はファイル容量の大きいRAWがスマートフォンに残ってしまうことです。ワンカットにつきRAWは2個保存されます。一つはFlashAirからコピーされたRAW、もう一つはAdobe Creative Cloudに写真が自動追加されたときに生成されるRAWのコピーファイルです(Originalsというフォルダに生成)。前者はGoogleフォトにバックアップされたRAWを削除することでスマートフォンのローカルからも自動削除されます。後者はLightroomアプリのメニューから「キャッシュをクリア」を実行することによって削除することができます。「スマートプレビューのみ保存」はON、アルバムの「ローカルに保存」はOFFにしておきます。このRAW消し作業がちょっと面倒ではありますが、RAWの元データはAdobe Cloud上に保存されていますから、スマートフォンやPCに保存しておくのはスペースの無駄です。

JPGにはOneDriveやGoogleフォトでアクセスし、RAWはAdobe Creative Cloud上でどの端末からも編集・現像できます。世の中便利になったものです。

posted by fclife.tokyo at 19:26| Comment(0) | カメラ

2019年06月09日

フライングブルー修行を楽にするには

先日のプーケット2往復修行がすべてアカウントに反映されました。なぜか一区間だけ自動的に反映されませんでしたが、フライングブルーのウェブサイトから航空券番号などの情報を送信すると瞬時に反映されました。急ぐときは手動反映もありです。さて、シルバーの維持にあと20XP、ゴールド昇格まであと100XP。次はプーケットよりさらにコストパフォーマンスの良い78XP修行に励む予定。しかし、プーケット往復が23時間で完結するのに対して、次のルート往復には25時間55分掛かるので、成田で1時間トランジットして2往復目に突入するのは無理なルートです。

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さて、私に「また乗りたい」とまで思わせる中国東方航空(笑) そこには「真実の瞬間」(真実の瞬間ーSAS スカンジナビア航空のサービス戦略はなぜ成功したかーヤン・カールソン著を参照)がありました。深夜のフライトで睡眠から目覚めた途端に白湯を持って来てくれること2回。たったそれだけで次も中国東方航空で修行しようと思ってしまうものです。しかもCAさんが美(以下省略)。さて修行とはいえ楽に越したことはありません。その苦楽を決めるのは機材選び。上海−成田間を1日3往復している中国東方航空ですが、うち1便がAirbus A330-300、残る2便がAirbus A321。A321はちょっと古めの小型機で、ビジネスでも2+2の普通のシート、見知らぬ中国人が隣で足を前の座席の背もたれに押しつけたり、スマホから音を出して動画を見たり、やたらCAさんを呼びつけて何やら主張したり雑談したりします。それがA330-300だと最新のスタッガード(千鳥)式ですから1+2+1の座席配置で、窓側を選ぶととても快適。

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(写真はすべてネットで拾ってきました)

どんな格安チケットでも航空券番号さえあれば中国東方航空のウェブサイトから無料で座席指定ができ、奇数列を選ぶとスタッガードの窓寄りの席になって隔離性がさらに高まります。

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そこはもはや修行というよりメシ付き、飲みもの付きの極楽読書ルーム兼フルフラットベット。使いませんでしたがWi-Fiも無料。上海−成田便は意識してA330-300を選ぶことをお勧めいたします。
posted by fclife.tokyo at 12:47| Comment(0) | マイル・クレジットカード