2019年06月09日

フライングブルー修行を楽にするには

先日のプーケット2往復修行がすべてアカウントに反映されました。なぜか一区間だけ自動的に反映されませんでしたが、フライングブルーのウェブサイトから航空券番号などの情報を送信すると瞬時に反映されました。急ぐときは手動反映もありです。さて、シルバーの維持にあと20XP、ゴールド昇格まであと100XP。次はプーケットよりさらにコストパフォーマンスの良い78XP修行に励む予定。しかし、プーケット往復が23時間で完結するのに対して、次のルート往復には25時間55分掛かるので、成田で1時間トランジットして2往復目に突入するのは無理なルートです。

無題.jpg

さて、私に「また乗りたい」とまで思わせる中国東方航空(笑) そこには「真実の瞬間」(真実の瞬間ーSAS スカンジナビア航空のサービス戦略はなぜ成功したかーヤン・カールソン著を参照)がありました。深夜のフライトで睡眠から目覚めた途端に白湯を持って来てくれること2回。たったそれだけで次も中国東方航空で修行しようと思ってしまうものです。しかもCAさんが美(以下省略)。さて修行とはいえ楽に越したことはありません。その苦楽を決めるのは機材選び。上海−成田間を1日3往復している中国東方航空ですが、うち1便がAirbus A330-300、残る2便がAirbus A321。A321はちょっと古めの小型機で、ビジネスでも2+2の普通のシート、見知らぬ中国人が隣で足を前の座席の背もたれに押しつけたり、スマホから音を出して動画を見たり、やたらCAさんを呼びつけて何やら主張したり雑談したりします。それがA330-300だと最新のスタッガード(千鳥)式ですから1+2+1の座席配置で、窓側を選ぶととても快適。

img_2.jpg
(写真はすべてネットで拾ってきました)

どんな格安チケットでも航空券番号さえあれば中国東方航空のウェブサイトから無料で座席指定ができ、奇数列を選ぶとスタッガードの窓寄りの席になって隔離性がさらに高まります。

img_0.jpg

そこはもはや修行というよりメシ付き、飲みもの付きの極楽読書ルーム兼フルフラットベット。使いませんでしたがWi-Fiも無料。上海−成田便は意識してA330-300を選ぶことをお勧めいたします。
posted by fclife.tokyo at 12:47| Comment(0) | マイル・クレジットカード

LEICA M10-Pを恐る恐る触りはじめました

今日はLEICA M10-Pで遊ぶ日
62126177_2263850840362030_2671507462414139392_o.jpg

レンジファインダーの感動的なピント合わせのしやすさと楽しさ、被写体深度を決めてシャッタースピードとISO感度を決めて(嘘をつきました、今日はどちらもオートです、笑)、シャッターを押し下げる愉悦、このカメラはQとは異次元の楽しさがありますね。背中を押してくれたA氏に感謝しきりです。

さて、現像はAdobe Lightroom CC。カメラが吐き出すJPGと、LightroomでM10プロファイル(カラー/白黒)を当てただけのJPGを比べてみました。私としてはRAWにM10プロファイルを当てただけで十分満足です。そのうち自分好みにも挑戦したいと思います。

カメラJPG
62202257_2265688026844978_8216789478295994368_o.jpg

Adobe Lightroom CC M10カラープロファイルを当てて現像
62388193_2265688023511645_7633818573479084032_o.jpg

Adobe Lightroom CC M10白黒プロファイルを当てて現像
62462775_2265688006844980_222569706404446208_o.jpg

CCはクラウドですからスマートフォンでも現像ができます。PCとスマートフォンでそれぞれ同じプロファイルを当てた出力結果を比較すると、当たり前ですがまったく同じJPGが出てきました。スマートフォンでも安心して現像することができるので出先で重宝しそうです。
LRM_EXPORT_45586198239328_20190610_155013233.jpeg
posted by fclife.tokyo at 10:00| Comment(0) | カメラ