2019年11月30日

1974年製 SUPER-ANGULON 21mm f3.4 + 12002 21mmファインダー

LEICA M10-Pの取扱説明書に「ライブビューモードでのみ測光可能なレンズ」と注意書きがあるスーパーアンギュロン21mm f3.4 後期 98%ミントコンディションを見つけましたので大阪のマツバラ光機さんから購入しました。
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スーパーアンギュロンとしては、かなり後期のものになります。無限遠ストッパーは装着されていません。
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同時に #12002 21mmファインダー(LEITZ筆記体)1960年 専用革ケース・元箱付も購入
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まだ保護材がファインダー躯体に貼り付けてあったくらいなので、ほぼ未使用と思われます。
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ファインダー内部もクリアそのもの
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Super-Angulon 21mm / Elmarit 28mm 専用レンズフード #12501 1964年が付属していましたが、こちらもほぼ未使用と思われます。
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別途 #14040キャップを用意しました。こちらは新品で購入可能です。
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21mmファインダーと専用フードを着けた格好良さを見ると、もう写真なんて撮らなくても良いくらいです(笑)
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一応撮影してみました(笑) まずはライブビューを起動させない状態で絞り優先AEで撮影してみると、見事に真っ白になりました。
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次にライブビューを起動させて撮影すると、普通に測光できました。取扱説明書通りです。しかしやはり後ろ玉が極端に飛び出している影響で右側に強烈なマゼンタ被りが発生します。
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Adobeのフィルターで軽く取り除いてみました。
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しかしレタッチすると不自然さが残るので(腕次第ですが)、思い切って白黒で使うと割り切った方が良いかもしれません。
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手の掛かるものほど面白い、という予感がするレンズです。
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1964年製 TELE-ELMARIT 90mm f2.8 Chrome

先日のヤフオク戦利品の中に90/135mm用フードIUFOOが入っていたので、それに合うレンズを買いました。
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90mmという焦点距離の割にコンパクトな全長の、通称「FAT」、テレ・エルマリート(の中の数百本と言われているクロームバージョン)です。
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さすがにフードを着けると長くなりますが、普通のエルマリート90mmにフードを着けることを考えるとこれでも随分短いはずです。
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ちょっと試写してみましたが、90mmであればレンジファインダーでのピント合わせも特に問題なさそうです。
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2019年11月28日

ミントコンディション LEICAアクセサリーシリーズ

いや〜、世の中あるところにはあるものです。50年以上前のものなのにミントコンディションなアクセサリの数々。
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ばらばらに集めたのではなく、一人のコレクターの方がヤフオクにまとめて出品されていて、何人かの入札者で激闘を繰り広げた末に私が勝ち取りました(私は一回しか入札金額入れていませんけど、笑)。
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【ミントコンディションアクセサリ-シリーズ@ ADVOO/16503 1959年 元箱・純正革ケース付】
ライカVg専用パララックス補正接写装置。
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専用革ケース付き!
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補正メガネはM型ライカでは使えませんが、接写レンズはE39の50mmレンズに装着し、ライブビューでのピント合わせが可能です。試しにSummicron 5cm F2 沈胴(最短撮影距離1m)に装着したところ、レンズ先端から40cmのところまで寄ることができました。

接写レンズなし(1m)
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接写レンズあり(レンズ先端から40cmくらい)
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【ミントコンディションアクセサリ-シリーズA SOOFM 1954年 元箱付】
Summicron 5cm用 折りたたみ式レンズフード。
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他のラッパ型フードに比べてとにかく遮光性が良いそうです。
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しかし、これをつけて歩いていると必ず変態に間違われる自信があります(笑)
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ファインダーのケラレを最小限にすべく上部に穴が空いています。
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【ミントコンディションアクセサリ-シリーズB POOTR/13352 1939年 元箱、ビニール付】
E39用スイング式偏光フィルター付レンズフード。
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偏光フィルターの効果を目視確認してからレンズにセットすることができます。
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もちろん偏光フィルターを回転させて偏光量を調節できます。
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【ミントコンディションアクセサリ-シリーズC IROOA 1959年 元箱付】
IROOAはITDOOの後継で3.5cm/5cm用
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Summaron 35mm f/2.8の指定フードはこのIROOAです。
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【ミントコンディションアクセサリ-シリーズD IUFOO 1956年 元箱付】
IUFOOは9cm/13.5cm用
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私はこのフードを装着すべきレンズを持ち合わせていないので早速注文しましたよ(笑)

IROOAもIUFOOも主にLマウントからMマウントに移り変わる時期(1950年代後半〜60年代)に発売されたレンズ用のフードです。だんだんフードコレクションが充実してきました(^^)
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【ミントコンディションアクセサリ-シリーズE SLOOZ 1960年 専用革ケース付】
28mmファインダー(LEITZ筆記体)
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【ミントコンディションアクセサリ-シリーズF POOTR 1939年 元箱付】
フィルタータイプの偏光レンズ(回転調整式 E39用)
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以上、ミントコンディションアクセサリーシリーズ7点で〆て81,000円でした。コンディションを考えると信じられない低価格で落札できました。
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2019年11月26日

ケルン放送交響楽団 指揮:マレク・ヤノフスキ

今日は先日東京オペラシティで好印象だったケルン放送交響楽団のサントリーホール公演にやってきました。皇帝と英雄です。
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相変わらずの熱演、そして奏者の皆さんがとても楽しそう。
素晴らしい楽団だと思います。コストパフォーマンス高いです。
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2019年11月25日

1968年製 SUMMARON 35mm f/2.8 Mマウント

SUMMARON 3.5cm f/3.5のそっくりさん、SUMMARON 35mm f/2.8がやってきました。
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f/3.5は1956年、f/2.8は1968年、12年も離れると色々違うもので、
・焦点距離がcm表記からmm表記に変更
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・mあるいはfeet表記がm/feet併記に変更
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・LマウントからMマウントへ変更
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・無限遠ストッパーの形状変更
・コーティングの変更
・近接距離が1mから70cmに変更
・標準フードがITDOOからIROOAに変更

f/2.8はSUMMICRON 35mm f/2(8枚玉)と外観共通ですが、あちらの上物は50万円超えで手が出ません(^^;)
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今回も新品じゃないの?級が手に入りました。無限遠ストッパーのパチッという音がたまりません。
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2019年11月24日

早稲田界隈を散歩

早稲田大学の近くのメガネ屋さんに、ここにしかないオリジナルフレームで眼鏡を作りに来ました。
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早大通りは日曜日の午後に歩行者天国になるそうです。とはいえ誰も歩いていないのですが。
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早稲田にこんなぶっ飛んだ建物があるのは知りませんでした。梵寿綱という建築家の設計によるドラード和世陀(Waseda el Drado)という店舗兼集合住宅だそうです。うっかりしてきちんとピントを合わせて撮るのを忘れました。
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ドラード和世陀は入居しているお店も個性的です。
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気がついたら早稲田に5時間もいました。カメラを持っていると時間を忘れます。
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2019年11月23日

MS-Optics 宮崎レンズの世界

なんと、MS-Optics(旧宮崎光学)のヘビーユーザーの方が執筆され、印刷会社で製本されたものです。
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私が持っている宮崎レンズも、最新の一本を除いてすべて紹介されています。
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現代のレンズなのにオールドレンズの味わい、細かいことに目くじら立てずに付き合う作法は旧車との付き合い方に似ています。噂されているEVF内蔵のM型ライカが出たら宮崎レンズで使うのが良いかも。
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2019年11月22日

ベルリン・フィルハーモニー 指揮:ズービン・メータ

エマニュエル・パユ(フルート)をはじめ、ソリストオールスターズの大競演でした(^^)
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最後には椅子に腰掛けて指揮されていたメータさんが立ち上がってフィナーレ。
感動しました。

ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調 [ノヴァーク版第2稿 (1890)]
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2019年11月21日

ケルン放送交響楽団 指揮:マレク・ヤノフスキ

平日14時からのコンサートが満席なのは、ベートーベンの6番・7番という普通はない組み合わせのおかげ。
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「前座」を務める「田園」は、もう勘弁してくれと思うほど私の心を掴む音の連続。ケルン放送交響楽団の全力演奏は期待を上回るものでした。
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7番は6番の後で迫力負けしないためか大編成のマーラー編曲版、こちらも素晴らしかったです。人は記憶と繋がると感動しやすいようで、田園を初めて聴いた中学時代のことや、実際に歩いたハイリゲンシュタットの田舎道などが思い出されてヤバいです。
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2019年11月19日

ベルリン・フィルハーモニー 指揮:ズービン・メータ

今期最高の楽しみ、ベルリンフィルのミューザ川崎公演にやってきました。
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ズービン・メータさんは、歩くのにややご苦労があり、指揮中も椅子にお座りですが、元気そうで何よりでした。
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ベルリンフィルのコンサートに行くときはワクワクレベルが違います。いつもデジタルコンサートやYouTube、ソロ・コンサートで見ているスーパースター達が大集結し、全力で演奏します。
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合わせようと小さくなることがありませんから、ウィーンフィルのように「一つの楽器に聞こえる」ことはありません。個性の違う、ウィーンフィルとベルリンフィル、とても興味深いです。
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開場前、川崎で待ち合わせしている娘から「マクドナルドにオッテンザマー(クラリネットのスーパースター)がいる」との緊急連絡が入り、急行しましたが間に合いませんでした(笑)

リヒァルト・ストラウスのドン・キホーテ、ベートーベンの英雄、ともに素晴らしい演奏でした。
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2019年11月17日

カメラ初心者所感(画角について)

昨日は50mmを持ち歩き、今日は35mmと17mmを持ち歩きました。50mmがほぼ撮りたいものを自然に切り取れる感覚なのに対して、35mmは切り取りたいもの以外のものが写り込んでしまって難しいと感じました(Summaronの最短撮影距離が1mというのが大きい)修行が必要です。

そして、MS-Optics 17mm f4.5 Perar Ultra-Wideはすごい!
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すべてF8に絞って撮影しましたが、M10-Pとの組み合わせで色がぶりが発生しない、しかも50g未満でレンズキャップのような厚さ(ちなみにレンズ構成が異なるPerar 21mmでは色がぶりが発生するらしいです)
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強烈なパースを利用したワンパターンな構図(中央に道路を置くとか)にならないよう、敢えて普通に撮った方が格好良いかもしれません。
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カメラ散歩(銀座〜神田)

今日はうちの40歳の老婆を駆って、銀座と神田をカメラ散歩
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カメラを持って歩くと、いかに普段周りを見ずに歩いているかがわかります。

銀座裏通り M10-P with Summaron L 3.5cm f/3.5 後期
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銀座表通り MS-Optics 17mm f4.5 Perar Ultra-Wide、かなり良いと思うのですがいかがでしょうか?
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神田のカレー屋さんの店先
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年季の入った歯医者さん
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Lightroomで「白黒ボタン」を押しただけであることをバラしておきます(笑)
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2019年11月16日

カメラ散歩(近所)

カメラ持ってご近所散歩
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うまくいかないのが楽しい
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伸びしろしかない(笑)
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M10-P with MS Optics ISM 50mm f/1.0
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今日一番のお気に入り。わざとピントを外して(信じてください、笑)撮った京王線
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一応、ピントを合わせた京王線も(笑)
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この場所は畑の中の細道を登ったところにある歩行者専用の跨線橋。京王線マニアですら知らない場所です(そういうマニアがいるのかどうか未確認ですが)。
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1937年製 LEICA Hektor 2.8cm f/6.3 Lマウント

フードでは写真は撮れないわけで(笑) ちゃんとレンズも入手しました。
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ヘクトール L 2.8cm F6.3 1937年製で、純正フードSOOHNはこのレンズのために作られたものです。
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最初はヘクトールの後継として1955年に登場したズマロン L 2.8cm F5.6(通称:赤ズマロン)を物色していたのですが、様々な作例を見てヘクトールに惹かれていきました。
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Mマウントで復刻された影響で赤ズマロンの価格が高騰しているのと、フードを装着したときにカメラから先端までの長さがヘクトールの方が2cm近く短くコンパクトであることもヘクトールに決めた理由です。
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今回手にしたヘクトールは戦前のレンズにも関わらずまるで新品のよう、もちろんオーバーホール済みです。ちょっと珍しいのが、戦後ライツ社でレンズコーティングが施された個体であり、しかも薄紫、水色、非常に薄い橙色のマルチコーティングらしいということです(この辺りはノンコートを好まれる方もいらっしゃるかもしれません)。試写ではデジタルのM10-Pでマゼンタ被りが発生せず、82歳の年齢を感じさせないシャキシャキぶりでした。
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市販の58mmレンズキャップのロック部分をヤスリで引っ掛かりやすく削って装着しました。
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2019年11月15日

E.Leitz N.Y.製 純正フード SOOHN ミントコンディション

オーストリアの保養地ツェル・アム・ゼー(Zell am See)にある中古カメラ屋さんから箱入り娘が届きました。
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先日大阪で捕獲したSOOHNとまったく同じフードですが
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こちらは元箱入りのミントコンディション。
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戦前のフード(おそらく80歳くらい)がこの状態で残っているとは恐れ入ります。
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2019年11月14日

E.Leitz N.Y.製 純正フード SOOHN

フードで写真は撮れません、でもほしくなるフード萌え(笑)
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ライツ社でも最も入手しにくい戦前のフードを大阪で捕獲しました。
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外観スレありますが、むしろ味。
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ヤフオクでゲットした昭和レトロなTUBASAフード100個分のお値段(^^;)
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2019年11月13日

アンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

ウィーンフィル第二夜
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楽屋口の近くにいたら楽団長のダニエル・フロシャウアーさん(第一バイオリン)が楽屋口から入って行かれました。気づくのが遅くて声を掛けられませんでした。
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先週のウィンナーワルツも良かったですが、今日の春の祭典はとりわけ最高でした。ウィーンフィルがやると不協和音すら心地よい音色になります。そしてこの指揮者の方、すごいですね。おそらく大物になるでしょう。
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2019年11月12日

1955年製 LEICA Summicron 5cm f/2 沈胴 Lマウント

Summicron 5cm f/2 沈胴 Lマウント(1955年製)がやってきました。
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もちろんOH済みです。
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このレンズの購入理由は、当時もののライカ純正フードITDOOに名前が書いてあるから(笑)
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Summicron 5cmは1955年製、Summaron 3.5cmは1956年製と一年違いです。
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M10-Pへの取付には、いつものようにKenko L-M変換リング 28-90用を使っています。6bitコード部を隠してくれるので安心です。
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2019年11月08日

上蓋式食器洗浄機から引き出し式へのリフォーム

2000年代初頭くらいにシステムキッチンのオプションとして盛んに販売された上蓋式食洗機(三菱電機製)
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我が家でもだましだまし直しながら使って来ましたが、いよいよ部品供給がストップしご臨終となりました。今は上蓋式は売っていないのでどうしたものかと考えましたが、世の中には拾う神あり。上蓋式食洗機を最新の引出式に交換してくれる会社を発見。キッチン取付け隊 株式会社トレスさんです。

いらっしゃった職人の方のとても丁寧で親切で誠実なお仕事振りに感銘を受けました。
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これが新しい引き出し型の食洗機、パナソニックの NP-45MS8S AAです。
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デッドスペースにはこの引き出しが入ります。
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朝の9時前から夕方4時まで掛かりましたが、デッドスペースの引き出しに元の扉の取っ手まで移植してくれて、最初からこの状態であったかのような仕上がり。
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上蓋の跡地は専用のステンレスでキレイに塞がれます。
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とても丁寧な仕事で感動しました。
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家内も大喜びです(^^)
 
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2019年11月06日

MapCamera × MS-Optics REIROAL M 35mm F1.4 MC プラチナクローム

本当はAPOQUALIA M 35mm F1.4 MCが欲しかったのですが、これがどこを探しても見つからず。ハタヤさんにも極楽堂さんにも入荷実績がないそうです。
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そんな折、偶然見つけました。
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MapCamera 100本限定で2015年に販売されたREIROAL M 35mm F1.4 MCの良品中古。
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このレンズ、実は中身がAPOQUALIA M 35mm F1.4 MCと同じなんです。
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レンズフードやフードのネジ径、ピントレバーの形状、そしてプラチナクロームの特別塗装色など外見の細かい違いはありますが同じレンズです。
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厚さ23mm、わずか90gでF1.4の大口径ですよ。
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このオッサンは本当に変態です(良い意味で)
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フードに合うレンズキャップをヨドバシで現物合わせで買ってきましたが、フードの形状は本家APOQUALIAのラッパ型が好みです(^^;)
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