2020年01月31日

NOREVE レザーケース Samsung Galaxy Tab S6

タブレットケースも散々色んなものを集めましたが、究極と言えるものにやっと辿り着きました。

数年前にマルセイユからレンタカーを飛ばして訪れた、サントロペにあるNOREVEという革製品専門店
L1010721.jpg

NOREVE レザーケース Samsung Galaxy Tab S6 Tradition C 91142TC33/f
L1010724.jpg

箱からしてオシャレすぎます。
L1010722.jpg

革はAmbitionというグレインレザーでカラーはIndigo(Pantone 303U)を選択、重さが169gと革のわりに軽量です。
L1010731.jpg

Galaxy Tab S6専用ケースだけあって、まさにレトロフィット
L1010730.jpg

これ以上にシンプルでミニマルかつ、所有感を満たすケースがあるでしょうか。
L1010725.jpg

独立したペンホルダーポケットがついていますが、ちょっと抜きにくい位置にあります。
L1010727.jpg

タブレットケース探しの旅も、これでやっと終えることができました。
posted by fclife.tokyo at 16:58| Comment(0) | モバイル・PC

2020年01月30日

サンワサプライ Bluetooth IRセンサーマウス MA-BTIR116BK

以前からモバイル用にはMicrosoft Arc Mouseを愛用しています。しかし、Arc Mouseは一つの機器としかペアリングできないので複数の機器で同じマウスを使うには不適です。
L1010543.jpg

探せばあるもの、サンワサプライ Bluetooth IRセンサーマウス MA-BTIR116BKをゲット
L1010716.jpg

このサンワサプライのマウスはスイッチ切替で三つの機器とBluetooth接続可、スマホ・タブレット・PCで同じマウスを使用できます。
L1010719.jpg

曲げてスイッチオン、伸ばしてオフはArc Mouseのパクりか(笑)
L1010717.jpg

L1010718.jpg

収納時の薄さはArc Mouseと同等で長さは少し短く、何より31g軽い50gで、持ち運んでも苦にならなくなりました。
L1010720.jpg
posted by fclife.tokyo at 13:13| Comment(0) | モバイル・PC

2020年01月28日

Bluetoothキーボード 最終決定はLG KBB-710

実はまだ続いていたBluetoothキーボード探しの旅、もう何個買ったのか憶えていません(笑)
やっと、これなら持ち歩いても良いと思える究極のキーボードに出会いました。

LG KBB-710です。3年以上前の発売で既にディスコンのようなのですが、何とか新品をゲット。クルクル巻くタイプのキーボードで断面は五角形、パッケージも五角形、docomoセレクトだったのですね!
L1010702.jpg

Galaxy Tab S6とササッとペアリング(3個の機器とペアリングしてワンタッチで切換可)

クルクルッと拡げると自動で電源オン・接続完了が気持ちよい!
L1010708.jpg

もちろんクルクルッと収納すると自動で電源オフ・切断されます。マグネットで留まっているので勝手に開くことはありません。
L1010706.jpg

何と実測158g(カタログ161g)はBluetoothキーボードの中で最軽量級です!
L1010714.jpg

そしてその軽量コンパクトボディにスマートフォン・タブレットスタンドまで内蔵!
L1010709.jpg

10.5インチのGalaxy Tab S6を楽勝で立てることができます。
L1010710.jpg

縦置きも十分可能です。
L1010712.jpg

Galaxy Tab S6(DeXモード)とLG KBB-710とSurface Arc Mouseで完璧PCスタイルです。
L1010713.jpg

重要なことを書き忘れました。
このキーボードは「日本語キーボード」です。海外製のBluetoothキーボードにはUS配列が多いのですが、これは純然たる日本語配列、ATOK Proのハードウェアキーボードを日本語に設定すれば、打てないキーは皆無、すべてキーに表示の通り入力できます。完璧、感動です。
posted by fclife.tokyo at 15:53| Comment(0) | モバイル・PC

2020年01月25日

第二弾【Arte di mano】 Leica M10/M10-P half case with Battery Access Door

Arte di mano Leica M10/M10-P half case with Battery Access Doorの第二弾が到着、正月を挟んだせいか納期1.5ヶ月でした。
L1010688.jpg

前回はButteroという半ツヤ革のBlack leather / Black stitchでしたが、今回はPuebloという表面が少し荒らされた革で、エイジングによって革が寝てツヤが出るそうです。
L1010696-2.jpg

今回も色はBlack leather / Black stitchですが、標準のbuild-in grip無しでオーダーしました。このカメラにはグリップがないほうがすっきりして良さそうです。(40ドルをリファンドしてくれます)
L1010690-2.jpg

L1010689-2.jpg

アジャスティグマとも絶妙に干渉しません。
L1010694-2.jpg

バッテリーアクセスドアはこの通り。
L1010693-2.jpg

L1010692.jpg

Arte di manoのケースは本当に正確に作られています。
L1010691-2.jpg
posted by fclife.tokyo at 11:42| Comment(0) | カメラ

2020年01月22日

DeXモードで他社製キーボードが使えるようになるか?

お門違いとは知りながらも日本のSamsungサポートに問い合わせて見ました。

私の問い合わせ--------------------------------
DeXモードでのキーボード選択 (2020-01-21)
Tab S6のDeXモードはPCライクでとても素晴らしい機能だと思いますが、なぜかDeXモードでは使いなれたIMEを使うことができず、Samsungキーボードしか選ぶことができません。例えばDeXモードでSamsungキーボード以外のGoogle日本語入力やATOKを使うことはできませんでしょうか?現在できなくても、将来的にできるようになる計画はありますでしょうか?この一点を除けば素晴らしい機能だと思います。よろしくお願いいたします。
Screenshot_20200122-001413_Settings.jpg

Samsungサポートからの回答---------------------
お問い合わせへの回答は次のとおりです。(2020-01-22)
日頃よりご愛顧を賜わり、厚く御礼申し上げます。ご不便おかけし、申し訳ございません。
併せまして、添付画像送付誠にありがとうございます。当窓口にて確認いたしました。誠に恐れ入りますが、お客様からご申告のSM-T865は日本国内でのお取り扱いのない端末でございます。なお、海外製品のGalaxy端末に関しましては、弊社サムスン電子ジャパンと海外のサムスンが別法人であるため、この度のお問い合わせにつきまして情報が無く、ご案内が出来かねる状況でございます。誠に申し訳ございませんが、海外製品の場合販売国のサムスンへご案内可能かも含めご相談をお願いいたします。ご要望にそったご案内にいたらず、誠に申し訳ございません。

なお、日本から発売している端末の場合、Samsungキーボード(日本ではGalaxyキーボード)のみしかご利用出来ないため、Google日本語入力やATOKを含め他社のキーボード設定は出来かねる状況でございました。また、今後他社のキーボードが設定出来るようになる情報もございませんでした。
※海外製サムスン製品につきましては、 弊社にて端末操作・製品情報・サポート・修理受付・修理対応など含め、相談可能な窓口は日本国内ございませんので、何卒ご理解くださいませ。(以下海外の窓口の案内)

====================

なお、非常に重要な点といたしまして、お客様が日本国内にて海外製端末をご利用いただいている場合、電波を発する機器に総務省が発行する技適マークの表示が必要かと存じます。(以下省略、笑)

====================

せっかくご連絡いただきましたところ、このようなご案内になり誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。担当:○○

----------------------------------------------------------------

残念ながらDexモードでSamsungキーボード(日本名Galaxyキーボード)以外のキーボードが使えるようになる可能性は今のところありませんが、何よりこのような不躾な問い合わせに対して、翌日に回答してくる日本法人の対応に感心し、これからもSamsung製品を使い続けようと思いました。
posted by fclife.tokyo at 19:26| Comment(0) | モバイル・PC

2020年01月19日

memumi Note10+ 0.3oスリムPPハードケース

究極的に薄くて軽いケースを探して辿り着きました。
20200119_145239.jpg

memumiという中華製PPハードケースで、スマホに装着してもわずか0.3oしか厚みが増えません。
L1010680.jpg

工作精度も完璧
L1010684.jpg

試しに重さを量ったら、6gと7gの間を行ったり来たり
20200119_145049.jpg

Samsung純正Protective Standing Coverは単体で49gもあるのです。
20200119_145158.jpg

純正カバーはスタンド付きなので、こちらもスマホスタンドと一緒に量って46g、こっちの方がまだ軽い(^^)
20200119_145121.jpg

装着状態でも量ってみました。
Samsung純正Protective Standing Cover
L1010676.jpg

memumi Note10+ 0.3oスリムPPハードケース
L1010677.jpg

この違いは大きい!!
まったくカバーを付けていないのと何ら変わらない印象です。その代わりスマホの保護についてはあまり期待できませんが(^^;) 裸族の娘もこれなら欲しいということで、娘と家内の分を追加で発注しました。

カメラ部分は0.5mm高くしてレンズを保護しているようです。
L1010687.jpg

Sペン挿入部のピッタリ具合がやばい!
L1010681.jpg

スイッチ部も見事にくり抜かれています。
L1010683.jpg

次からも絶対これですね。
posted by fclife.tokyo at 17:09| Comment(0) | モバイル・PC

カメラ散歩(MS-OPTICAL R&D SONNETAR 1.1/50)

昨日届いたMS-OPTICS SONNETAR 1.1/50でさっそくご近所散歩。
L1001820.jpg

まず、いかなる絞り値でも無限遠にピントが合わない。
L1001830.jpg

そして絞り値によるフォーカスシフトが尋常じゃなく、距離計がまったく信用できない。
L1001863.jpg

レンズが特殊すぎるのか、私の知識と技量がなさ過ぎるのか、ピンボケ写真を量産して帰ってきました。
L1001832.jpg

他にも宮崎レンズは持っていますが、ここまでおかしいのはないので、要調整レンズと判断し、お店に連絡することにしました。
L1001854.jpg

難しいけど素性は良さそうなので、きっちり追い込んで調整していただき、あとは自分の技量と向き合います(笑)
L1001841.jpg

L1001834.jpg
posted by fclife.tokyo at 16:16| Comment(0) | カメラ

2020年01月18日

MS-OPTICAL SONNETAR 1.1/50 MC

1本だけ、欲しくても最後まで見つからなかった宮崎レンズが、昨日、網を掛けていたサイトから突然通知がきたので、間髪を入れずゲットしました。2013年発売当時の価格の2倍ですよ(>_<)

MS-OPTICAL SONNETAR 1.1/50 MC
L1010666.jpg

純正フードも完備
L1010668.jpg

Adobe Lightroomにレンズプロファイルがある3本の宮崎レンズをすべて揃えることができました(^^)
L1010675.jpg

市場で確認されているSONNETAR 1.1/50(シルバー)の最大製造番号は231番です。
L1010665.jpg

何とその231番がやってきました(笑)
L1010667.jpg

最新のISM 1.0/50と違って、くびれがたまりません。
L1010671.jpg

ほぼ筒いっぱいにレンズです。
L1010670.jpg

開放では極めて被写界深度が浅く、レンジファインダーでのピント合わせは無理です。
L1001799.jpg

f/2.8に絞ってもピント合わせはライブビューが無難
L1001800.jpg

f/5.6でもレンジファインダーでは少し不安
L1001801.jpg

PERAR 17mm、28mm、APOQUALIA 35mmに加えて、このSONNETAR 50mmで私の宮崎レンズ収集は終了です。
posted by fclife.tokyo at 14:01| Comment(0) | カメラ

2020年01月16日

スマホとタブレットを縦向きに立てる

スマホカバーでもタブレットカバーでも案外考慮されていないのが「縦向きに立てる」という機能。動画を見るときは横向きが良いのでしょうが、私の場合はBluetoothキーボードでテキストを打ち込みたいときが多く、その場合は縦向きの方が都合が良いのですが、多くのカバーで縦向きには対応していません。

純正Protective Standing Coverを装着したGalaxy Note10+は横向きに立てかけることができます。
FB_IMG_1578908769795.jpg

縦向きも何とか立ちますが、プレートが折れそうなのと、角度がかなり浅くなります。
FB_IMG_1578908766409.jpg

Galaxy Tab S6(10.5インチ)の純正BookCoverも横向きにしか対応していません。
L1001712.jpg

L1001711.jpg

そこでアマゾン内を探索してゲットしたのがこのスタンド、Adjustable Desktop Stand 839円(^^)
L1010657.jpg

もう少し重くて大きなスタンドならいくらでもありますが、このスタンドはわずか40g
L1010647.jpg

普段、純正BookCoverをGalaxy Tab S6に付けて持ち歩いていますが、
L1010658.jpg

このスタンドなら純正BookCoverを装着したままGalaxy Tab S6(10.5インチ)の縦向きがOK
L1010651.jpg

縦置き&Bluetoothキーボードの組み合わせは最高です!
L1010659.jpg

もちろん横向きもOKですが、それは純正BookCoverだけでもできますね(笑)
L1010652.jpg

スマホならもっと楽勝で、純正Protective Standing Coverを装着したGalaxy Note10+を縦向けに立てることが可能です。
L1010656.jpg

横向きにも置けますが、それは純正Protective Standing Coverの脚を使った方がスマート(笑)
L1010655.jpg

さて、純正BookCover Keyboardを使いたいときですが、私はあの繰り返し粘着式の背面カバーがとてもきらいです。
81564601_2697290210351422_8426315910188367872_n.jpg

なので、液晶面を純正BookCover Keyboardでカバーし、背面は純正BookCoverの背面部分だけカットしたものを装着して持ち歩いています(背面カバーはなくても良いのですが、Sペン収納が欲しいのです)。
L1010661.jpg

しかし、その場合、タブレットを立てることができません。しかし、このスタンドを併用すれば、純正BookCover Keyboardを装着したまますっぽり溝にはまって何とも良い具合に立てることができるのです。
L1010663.jpg

L1010662.jpg

とにかく汎用性が高く、軽く、安く、デザインも悪くないので、いつでも携行して便利に使うことができそうです。買ったばかりなので耐久性はわかりませんが、839円の割に安っぽい作りではありません。
posted by fclife.tokyo at 13:12| Comment(0) | モバイル・PC

2020年01月14日

スマホ同期 - windows10アプリ

windows10にスマホ同期というアプリがあるのは知っていましたが、今さら設定してみると超絶便利なので紹介します。

<スマホ同期でできること>
リンクしたスマートフォンとPCが同じネットワーク下(同じルータ下)にあれば、

・スマホで撮影した写真をPCで扱える
・SMSメッセージの受発信がPCでできる
・スマホの通知がPCにも通知される
・スマホの画面がPCで操作できる(PCがタッチパネルならタッチ操作も可)
・PCでスマホの電話を受発信できる

つまり、スマホはカバンの中に入れっぱなしで、すべての操作がPCでできてしまいます。スマホ同期アプリはwindowsでバックグラウンド動作しますので、アプリ画面を立ち上げておく必要もありません。通知機能は感動もので、スマホに通知が来るとwindowsにもプッシュ通知され、通知領域に表示されます。PC上の通知をクリックすると、スマホ同期アプリ内のスマホ画面に対応スマホアプリが立ち上がり、内容を確認したり、返信などの処理をすることもできます(その際、キーボードとマウスはPCに接続されたものを使用)。電話が掛かってきたときもPC上に通知されてそのまま受話することができます(音声はPCのスピーカーから出力され、マイクもPCのマイクを使います)。まったく手元にスマホを置いておく必要がないので、例えば会社でスマホをいじっていると印象が悪いとすれば、このスマホ同期を使えば、あたかもPCで仕事をしているかのごとく、スマホをいじることができます(笑) 冗談はさておき、このスマホ同期はPCの前で長時間仕事をする方にとても便利だと思います。windows10のバージョンは2018年秋版以降が必要で、スマホ側はandroid7.0以降ならOKなようです。iPhoneでも使えるようですがかなり機能は制限されるようです(iPhoneは持っていないので検証していません)。

スマホで撮影した写真がPCに表示され、ここからPCにコピーすることも可能です。直近25枚までという仕様がちょっと残念ですが使用上は問題ないでしょう。
L1010638.jpg

スマホのSMSをPC上で送受信できます。
L1010639-2.jpg

スマホに来た通知はすべてスマホ同期アプリで閲覧できます。
L1010640.jpg

スマホの画面をそのままPCで操作できます。もちろんPCがタッチパネル方式でなくてもマウスで操作できますが、タッチパネル方式ならこの画面を直接タッチ操作できます。
L1010641.jpg

スマホの電話の受発信がPCからできます。相手音声はPCスピーカーから出力され、こちらの音声はPCのマイクが拾います。
L1010637.jpg

スマホに来た通知はPCにもプッシュ通知されます。
L1010645.jpg

windows10の通知領域にもスマホの通知が表示されます。
L1010642.jpg

通知をクリックすると対応アプリが立ち上がり、内容を確認することができます。
L1010646.jpg

そのまま返信などの処理も思いのままです。
L1010643.jpg
posted by fclife.tokyo at 19:10| Comment(0) | モバイル・PC

2020年01月13日

Galaxy Note10+ PROTECTIVE STANDING COVER

従来は手帳型ケースに入れることが多かったのですが、今回のGalaxy Note10+は普通の純正カバーにしてみました。
FB_IMG_1578908773564.jpg

リモワのようなデザインで、ブラックの方はリモワのステルスに似ています。サイドが指にフィットしやすいラバーで、とても持ちやすいです。
FB_IMG_1578908776737.jpg

家内はシルバーに一票、娘はブラックに一票。この場合、私は娘の言うとおりにすることが多いのですが、今回は家内に従いました。

長い方の脚を使用
FB_IMG_1578908769795.jpg

短い方の脚を使用
FB_IMG_1578908759421.jpg

縦向きに立てることは想定されていないようですが、ちょっと怖いながらも何とか立ちます。
FB_IMG_1578908766409.jpg

もちろん非接触充電OK
FB_IMG_1578908763289.jpg
posted by fclife.tokyo at 18:53| Comment(0) | モバイル・PC

初詣2020

今日は首都高がガラガラだったので日枝神社に初詣、それにしても暖かかったですね。
写真はすべて、LEICA M10-PにMS-OPTICS APOQUALIA 1.4/35を付けて撮影しました。

日枝神社に到着
L1001744.jpg

今日は成人の日ですね。
L1001776.jpg

微笑ましい光景です。
L1001773.jpg

荘厳な門をくぐって
L1001748.jpg

もう成人の日にもなると並ばずにお詣りすることができました。
L1001759.jpg

外国人に大人気のミニ伏見稲荷(笑)
L1001763.jpg

カメラを持つと普段見ないものを見ます。
L1001757.jpg

日枝神社は結婚式を挙げて以来、何度来たかわかりませんが、こんなのを見るのは初めてです。
L1001761.jpg

今年もよろしくお願いいたします。
posted by fclife.tokyo at 17:51| Comment(0) | オフ会・ツーリング

Galaxy Tab S6でSamsungキーボードを無効化からの無限ループ

GalaxyスマホたちでGalaxyキーボードを無効化できたのに気を良くして、Galaxy Tab S6でSamsungキーボード(なぜかタブレットではそう呼ぶ)を無効化しました。デフォルトでSamsungキーボードしか使えないDeXモードで何とかしてATOKを使いたいからです。

まずは、普通にS6をDeXモードにしてから Package Disabler Pro Samsungを使ってSamsungキーボードを無効化したら、DeXモードでATOKを使うことができました。

しかし、その状態でタブレットモードにいったん戻って、再度DeXモードに入ろうとしたら。。。。再起動の無限ループが始まりました(笑) 予想はしていたのですが、DeXモードは立ち上がり時にSamsungキーボードがないとダメなようです。ほんと、この仕様何とかしてほしい。デスクトップPCのような環境で仕事ができるDeXモードですが、ATOKを使えないと私にとって魅力80%減なのです。

セーフモードでリセット(笑)
L1010610.jpg

L1010607.jpg

L1010611.jpg

DeXモードで無理矢理ATOKを使う手段として、DeXモード立ち上げ時にはSamsungキーボードを有効にしておいて、立ち上がった後に無効化、再度終わるときに忘れず有効化すれば何とかなりそうですが、最後の有効化を忘れてしまうと無限ループからのリセットです(笑)

二度と無限ループはいやなので、Samsungキーボードはもう無効化しないことにしました。SamsungさんになんとかDeXモードでSamsungキーボード以外の入力アプリを使えるようにしていただきたいと切に願います。
posted by fclife.tokyo at 17:43| Comment(0) | モバイル・PC

GalaxyシリーズでGalaxyキーボードを無効化

Galaxy S9+、S10+、Note10+で、あの忌々しいGalaxyキーボードを無効化することができました。

アプリ設定やキーボード管理設定からはユーザーが勝手にGalaxyキーボードを無効化できないようになっています。
Screenshot_20200113-060024_Settings.jpg

Playストアからダウンロードできる無効化ツール(Package Disabler Pro Samsung 300円)で簡単に無効化成功。
Screenshot_20200113-060350_Package Disabler Pro.jpg

もちろん再起動しても無効のままです。無効化するとGalaxyキーボードがキーボード管理設定から消えます。
Screenshot_20200113-060713_Settings.jpg

これで、Bluetoothキーボードを接続したときの例のChange Input Methodのメッセージも出ず、単に「キーボードが接続されました」と出るだけで、システムが勝手にIMEをデフォルトのGalaxyキーボードに戻すことがなくなりました。GalaxyシリーズでGalaxyキーボード以外のIMEをBluetoothキーボードで使う方は必携のツールだと思います。
L1010599.jpg
posted by fclife.tokyo at 06:53| Comment(0) | モバイル・PC

2020年01月12日

Galaxy Tab S6で使うBluetoothキーボード研究

Galaxy Tab S6を購入したのをきっかけに火が点いたBluetoothキーボード研究。都合6個をかき集めて検証しました。

iClever IC-BK08
L1010598.jpg

3E 3E-BKY5-BK
L1010546.jpg

ELECOM TK-FLP01PBK
L1010545.jpg

MOBO AM-KTF83J-GB
L1010547.jpg

Microsoft GU5-00014
L1010541.jpg

SAMSUNG Book Cover Keyboard(これのみBluetoothではなく接点式)
L1010544.jpg

Microsoft Surface Arc Mouse(タッチパッドがないキーボード用に購入)
L1010543.jpg

集合写真(iClever IC-BK08のみ写っていません)
L1010548.jpg

スペックをまとめてみました。
無題.jpg

まず選から漏れたのはタッチパッド非搭載のもの。ポインティングディバイスがついていないと結局は画面に手を伸ばすことになり、あるいはマウスを持ち歩くことになります。(脱落:MOBO AM-KTF83J-GB、Microsoft GU5-00014、Microsoft Surface Arc Mouse)

MOBO AM-KTF83J-GBはデスクトップPCさながらの素晴らしい打鍵感を実現している、Bluetoothでは希少な日本語キーボードなのでもったいないのですが、タッチパッドがないのと、ひときわ重いので脱落です。
L1010539.jpg

Microsoft GU5-00014はとてもデザインがよく、薄く、質感最高で、しかも日本語配列で打ちやすいのですが、やはりタッチパッドがないのと、折り畳み部分で左右が分離していて、ブラインドタッチが難しいので脱落です。とても高く付きました(>_<)
20200111_214729.jpg

ELECOM TK-FLP01PBKは小さなタッチパッド(操作感悪くありません)がついていて最軽量な日本語配列キーボードなのですが、とにかく見かけが安っぽく、とても小さなスライドスイッチで電源を手動操作しなければならず、折りたたみ部分がまっすぐでキー配列がおかしくなっていて、まったく箸にも棒にもかからないものでした。キーも小さくて打ちにくいです。(ひろげた写真すらなし、笑)

さて、Bluetoothで残ったのはiClever IC-BK08と3E 3E-BKY5-BKです。このふたつは基本的に同じキーボードですが、キー配列が微妙に異なっていて(特にバックキーとデリートキーと各種ファンクション)、タッチパッドのスクロール操作の方向も逆です(反転する機能はどちらもありません。android OSにも反転機能はありません)。
L1010601.jpg

折りたたみ部分のギミックが秀逸で、キー配列は自然です。
L1010603.jpg

タッチパッドは十分な広さがあり、左右クリックボタンもあります。
L1010604.jpg

iClever IC-BK08にはポーチが付属(家内に紐をゴムに換えてもらいました)、3E 3E-BKY5-BKにはタブレットスタンドを兼ねた革ケースが付属しますが重いです。
L1010605.jpg

キー配列の好みの問題と、スクロール方向がSAMSUNG Book Cover Keyboardと同方向であるiClever IC-BK08が最終的な勝者となりました(^^)
L1010602.jpg

Book Cover Keyboardは、さすが純正だけあってスマートな装着で、充電も不要で、キータッチも素晴らしいのですが、いかんせん横画面時しか装着できず、Tab S6でしか使えないので、手放しはしませんが使用頻度は低くなる予感がします。
81949396_2697290313684745_6842805083546058752_n.jpg

奇しくも手元に残すことになった二つのキーボードはどちらも、当初できれば避けたいと思っていた英語配列です。しかし、ATOKのハードウェアキーボード設定を英語配列に設定すれば、すべてのキーが有効となり、英語配列でも特に困らないことがわかったのは収穫です。
posted by fclife.tokyo at 18:45| Comment(0) | モバイル・PC

2020年01月11日

Samsung Galaxy キーボードまわりの怪(S9+ S10+ Note10+ Tab S6で確認)

相変わらず無益な情報の垂れ流しですが、Galaxy S9+とS10+とNote10+に物理キーボードをBluetooth接続すると、システムが日本語入力を勝手にGalaxyキーボードに切り替えてしまいます。
Screenshot_20200111-011735_One UI Home.jpg

Galaxyキーボード以外のIMEを使っている人にとって非常に迷惑な仕様で、いちいち自分が使うIMEに手動で戻さなければなりません(私の場合はATOK)。
Screenshot_20200111-011812_Galaxy Notes.jpg

しかしこれがTab S6では発生せず、ATOKを使っていたら物理キーボードを接続してもATOKのままです(これが当たり前です)。スマートフォンに特有の困った仕様、何とかしてほしいものです。
posted by fclife.tokyo at 01:32| Comment(0) | モバイル・PC

2020年01月10日

Samsung Galaxy Tab S6 T865N LTE 8GB/256GB シンガポール版

二個目のGalaxy Tab S6をセットアップしました。
81929072_2697154940364949_879383532969918464_n.jpg

先日届いた一つ目は実は韓国モデルだったのですが、システムの深い部分でどうしても韓国語が顔を出すことがありました。また日本ではLTEの掴み方に癖があって(最初に3Gを掴ませてから、手動でLTEに変更を要する) 、早々にamazonに返品してしまいました。

今回届いたのはシンガポールモデル、発注から二日後には届きます。
82005743_2697155023698274_2275002760321564672_n.jpg

ついでにメモリ6GBが8GBになり、SSD128GBが256GBになりました。
82106044_2697154870364956_8058843945771204608_n.jpg

SG版は英語ネイティブなのでまったく違和感なし、日本でのLTEの掴み方も何も問題ありませんでした。韓国版では初期設定画面がいきなりハングルで始まります。またGalaxyキーボードのハングル語も削除することができません。
82148833_2697155077031602_8304960492548390912_n.jpg

ネットでは韓国版が多く売られていますが、Etorenからシンガポール版を購入することを強くお勧めします。
81949386_2697154810364962_1246263732498071552_n.jpg

さて、次はアメリカから来たSamsung純正Bookcover Keyboardの取付です。実はまだこのキーボードを常用するかどうか決めていないのですが、スタンドとSペン収納を兼ねたリアカバーは魅力です。
81569365_2697290153684761_5528078124945768448_n.jpg

ただこのリアカバー、装着方式が「繰り返し付け外し可能な粘着シート」で、この接着力が弱く、急に外れてタブレットがひっくり返ると海外で悪評判です。
81564601_2697290210351422_8426315910188367872_n.jpg

そこで、粘着シートを剥がしてクリーニング
81590492_2697290257018084_9171757641037250560_n.jpg

3Mの超強力両面テープで接着しました。取り外すときには破壊も覚悟です。
81819505_2697290110351432_3233459097932136448_n.jpg

スタンド
81176276_2697289980351445_1409266958381088768_n.jpg

Sペンカバー
82606624_2697290077018102_5031540061116563456_n.jpg

キーボードを装着して閉じた状態
82091988_2697290033684773_2872828625575477248_n.jpg

肝心のキーボードは英語配列ですが、タッチがよく、フロントカバーにもなり、充電の必要もなく、便利です。そして何よりタッチパッドを装備しているので画面に手を伸ばす必要がなくなります(Sペンもいらない、笑)。この純正キーボード「横画面でしか使えない」点を除けば完璧ですが、アプリの中には縦画面にしか対応しないものもあり、常時携行するかどうかは微妙。その場合に液晶面をどうやって保護するかが課題です。
81949396_2697290313684745_6842805083546058752_n.jpg

さて、最後に充電環境。これもまたアメリカから、純正のCharging Dock Pogoを購入。
81525897_2697425640337879_7490979248388177920_n.jpg

いわゆる充電スタンドですが、そもそもタブレット自体が日本で売っていないのでオプション品もすべて海外からの取り寄せになります。
82457551_2697425720337871_596265198692597760_n.jpg

電気周りはアメリカがコンセント形状が同じなので便利。
81831069_2697425767004533_5368197121243611136_n.jpg

スタンドに立てるとGoogleフォトのスライドショーが始まるように設定しました。
82158805_2697425573671219_8867054871304470528_n.jpg
posted by fclife.tokyo at 23:00| Comment(0) | モバイル・PC

2020年01月07日

ウィーン・リング・アンサンブル ニューイヤー・コンサート2020

今年最初のコンサートは、先日ニューイヤーコンサートに参加したウィーンフィルのメンバーが、もう東京で公演です。各パートのスーパースター達ですよ。
81582726_2690343914379385_5463258422679961600_o.jpg

楽器が良くて腕が良いと、室内楽でもこうなるのかと感心のコンサートでした。
サントリーホール大ホールでも聴き応えのある室内楽でした。
posted by fclife.tokyo at 22:00| Comment(0) | 音楽

ATOK for androidとATOK for android [Professinal]との違いに軽くはまる

先日、androidタブレットにBluetoothキーボードを接続した話を書きましたが、ATOKでどうしても機能しないキーがあることに少しはまっていました。そこで調べてみたところ、ATOK for androidとATOK for android [Professinal](ATOK PRO)の機能差として、「ハードキーボードのキー配列」を指定する機能がATOK PROの方にしかないことが判明。

早速、ATOK PROをインストールしたところ、写真の通り英字配列と日本語配列の選択メニューが現れ、USキーボードでも日本語キーボードでも、すべてのキーがATOKから打ち込み可能になりました。
Screenshot_20200107-152612_ATOK PRO.jpg

Android+ATOK+ハードウェアキーボードのトリオが滅茶苦茶快適になりました。月500円とられますが(笑)
L1010539.jpg

ただし、これはあくまでATOK PRO側の機能であり、サムソンがカスタマイズしたandroidではOS側でキーボード配列を指定する機能はATOKとGALAXYキーボードでは無効化されているので、依然としてGALAXYキーボードで日本語を打つと打てないキーが存在します。しかし私の場合はATOKしか使わないので、これでほぼ問題解消です(^^)

なお、Google日本語入力なら日本語109AキーレイアウトがOSから選択できますが、この日本語109Aでも日本語JISキーボードで打てないキーが存在します。このあたりはさすがATOKです。
posted by fclife.tokyo at 16:48| Comment(4) | モバイル・PC

LEICA ELMARIT-M 試写

Elmarit-M ASPH. 21mm/24mm どちらもM10-Pにおいて有意なマゼンタかぶり等が発生せず、気軽に使えることがわかりました。ちなみに1996〜1997年はまだライカからデジタルカメラが発売されていない時期です。

21mmの方はほんの少しだけ右端がマゼンタかぶりしているように見えますが、この程度であれば無視できる範囲です。
L1001734.jpg

24mmはまったく何も気にせず使用可能。画角も21mmに比べて自然です。
L1001737.jpg

うちには6bitコード対応レンズが1個もないので、今回も6bitコード対応になるぎりぎり前の時代のレンズを狙いました。(カメラのレンズ検知機能は常時OFFです)
posted by fclife.tokyo at 12:27| Comment(0) | カメラ