2008年05月15日

グランセニックの給油口

 
グランセニックの給油口の紹介です。
メガーヌも全く同じなのですが、給油口のフタ(銀色)はスプリング式で奥に引っ込むようになっていて給油時にフタを取り外す必要はありません。当然ながら給油口のリッドは車体のオートロックと連動してカギが掛かります。最近主流のセルフ給油の際には、フタを外すという手間が一つ減るので便利です。ただし給油口の口径が小さいので、スタンドの給油ノズルの種類によっては、ノズルの先が奥まで入らないことも多いです(それでも特に問題はありません)。ただし非常に稀にオートストップがすぐに効いてしまうケースがあります。しかしこの場合もうまくノズルの角度を微調整すればOKです。因みにグランセニックもメガーヌもハイオク指定です。

scegascap.jpg

以前プジョー307CCに乗っているときに、給油口のキャップを開けるのに鍵が必要で、一々スタンドの人に鍵を渡さなければならないことが非常に面倒でした。同じフランス車でも随分違います。
posted by fclife.tokyo at 13:26| Comment(2) | RENAULT Grand Scenic
この記事へのコメント
石油大魔王のCESARさんからコメントがメールで届きました(笑)

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以前、米国に住んでいた時に感心したことですが・・・

米国では以下の3種類のオクタン価のガソリンがスタンドで販売されています。

AL=(RON+MON)/2=87
AL=(RON+MON)/2=89
AL=(RON+MON)/2=93

そして、オクタン価の高いガソリンほどその給油ノズルの径が細くなっています。そして、車輌側の給油口の径もその要求するオクタン価に合わせてサイズを替えてあります。従って、ハイオク仕様の車(給油口が細い)にはレギュラー・ガソリン(給油ノズルが太い)が入らないが、レギュラー仕様の車(給油口が太い)にはハイオク・ガソリン(給油ノズルが細い)が入るようになっています。

海外製のスプリング式給油口を後付けする際には、その径のサイズが日本のスタンドの給油ノズルの径に合致することを確認する必要があります。

因みに、

リサーチ法(RON)オクタン価を採用している日本のガソリンを、アメリカで採用されるアンチノックインデックス法(AL)で表記する為に、ENEOSガソリンのモーター法(MON)オクタン価を調べてみると。

ENEOS レギュラー 「約 90(RON)」≒「80〜83(MON)」
ENEOS NEWヴィーゴ 「約100(RON)」≒「86〜89(MON)」

アンチノックインデックス法(AL)オクタン価とは、
リサーチ法(RON)とモーター法(MON)の平均値(RON+MON/2)なので、

ENEOS レギュラー 「85〜87(AL)
ENEOS NEWヴィーゴ 「93〜95(AL)」

以上、となります。

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さすが、石油大魔王様です(笑)
大変勉強になりました。永尾
Posted by CESAR@会社 at 2008年05月15日 14:43
私も拝読して勉強になりました。
(`◇´)ゞ
Posted by excelsior at 2008年05月16日 01:24
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