2019年04月27日

ウィーン・フィル定期演奏会 楽友協会大ホール

夢に見たウィーン楽友協会
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大ホール(黄金の間)でのウィーンフィルの定期演奏会です。
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私がチケットを取ったときにはクリストフ・エッシェンバッハさんが指揮だったはずなのですが、なぜか今年のニューイヤーコンサート指揮者、クリスティアン・ティーレマンさんが登場してビックリ(^o^)
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ウィーンフィルとティーレマンのブルックナー交響曲第二番は圧巻でした。楽友協会はとにかく楽団と観客が近いホールで、廊下で席への行き方を尋ねた人がウィーンフィルのコンサートマスターの後ろのバイオリン奏者だったり、はたまた廊下でチェロの直樹ヘーデンボルクさんとばったりお会いして握手してもらったり演目についてちょっとお話ができたり(^^) すばらしい体験でした。
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【ウィーンフィル定期演奏会のチケットについて】
ウィーンは街の至る所で観光用コンサートの客引きがあり、モーツァルトとヨハンシュトラウスが荒稼ぎしているわけですが(笑)、やっぱり来たいのはウィーン楽友協会大ホール(Große Musikvereinssaal)でのウィーンフィルコンサートです。楽友協会大ホールのコンサートはウィーンフィルでも一般コンサートであればネットで購入してPrint@homeでA4サイズに印刷すればOKです。しかし定期演奏会は楽友協会会員しか買う権利がなく(会員は世襲が基本)一般販売されません。よって市場に出回るのは会員からの横流しのみです。この横流しチケットを取り扱うブローカーが数社あり、そこに座席ランクを指定してリクエストを掛けるのですが、数カ月前であれば割とあっさり入手できます。列は前からT、U、V(ここまでは舞台がよく見えない席)、1、2、3、4…なので私の4列は実際には7列目、座席番号7、8は中央ブロックの左通路から二席です。会員向け定価は102ユーロですから日本公演の三分の一ですが、会員とブローカーの利益が乗るので実際の価格は日本公演S席と同程度になります。チケットは現物しかなくPrint@homeできないので、ブローカーに宿泊先ホテルまで届けておいてもらうか、国立歌劇場裏にある観光案内所のカウンターでピックアップするかを選びます。私はアパートなので観光案内所に預けておいてもらいました。定期演奏会はスーツにネクタイ着用が無難です。座席ですがParterre席の床はフラットで傾斜はありません。一番後ろの数列だけが階段状になっていますが少し遠い印象です(そのすぐ後ろが立ち見席)。二階のバルコニーからは舞台が非常に見にくいので要注意。一階左右の一段高い席Parterre Logenは一列目なら非常に視界良好ですが音を楽しむなら正面Parterreが良いと思いました。
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posted by fclife.tokyo at 15:30| Comment(0) | 音楽
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