2019年06月10日

M10-PのRAW&JPGファイル管理

M10-PはあくまでRAWが主でJPGを従にしたいので、記録形式はRAW+JPG(最低解像度の6MP)にしました。

撮影するとFlashAirによってRAWとJPGがスマートフォンに転送され、自動でOneDriveとGoogleフォトにバックアップされる設定にしています。低解像度のJPGはSNSなどでさっと使いたいときに便利。
Screenshot_20190610-170135_FlashAir.jpg

一方でRAWは自動でAdobe Creative Cloudに追加されるよう設定しました。そのままAndroid版Lightroomで現像作業をすることもできますし、PCのLightroomに現像作業を引き継ぐこともできます。Andorid版Lightroomで現像したJPGをスマートフォンに保存すると、自動でOneDriveとGoogleフォトにバックアップされます。ここまでは全自動です。
Screenshot_20190610-170231_Lightroom.jpg

さて、問題はファイル容量の大きいRAWがスマートフォンに残ってしまうことです。ワンカットにつきRAWは2個保存されます。一つはFlashAirからコピーされたRAW、もう一つはAdobe Creative Cloudに写真が自動追加されたときに生成されるRAWのコピーファイルです(Originalsというフォルダに生成)。前者はGoogleフォトにバックアップされたRAWを削除することでスマートフォンのローカルからも自動削除されます。後者はLightroomアプリのメニューから「キャッシュをクリア」を実行することによって削除することができます。「スマートプレビューのみ保存」はON、アルバムの「ローカルに保存」はOFFにしておきます。このRAW消し作業がちょっと面倒ではありますが、RAWの元データはAdobe Cloud上に保存されていますから、スマートフォンやPCに保存しておくのはスペースの無駄です。

JPGにはOneDriveやGoogleフォトでアクセスし、RAWはAdobe Creative Cloud上でどの端末からも編集・現像できます。世の中便利になったものです。

posted by fclife.tokyo at 19:26| Comment(0) | カメラ
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