2019年06月17日

遅まきながらクリエイティブクラウドがもたらしたパラダイムシフトを享受

今まで写真はRAWであろうがJPGであろうがHDDに移して現像(編集)してJPGで保存するものと思い込んでいましたが、今般クラウド版Lightroom(正式名称:Adobe Photoshop Lightroom)を使うようになって、その考え方が根本的に変わっていることを遅まきながら知りました。カメラで撮影したRAWファイルはそのままクラウドに保存され、PCからでもスマホからでもダウンロードすることなく編集することができます。編集はあくまでRAWファイルに対する編集内容を別ファイルで保存するだけですから、その編集内容を初期化することによっていつでも元のRAWファイルから編集し直すことができます。編集結果をJPGに書き出す必要もありませんので、もはや「現像」という言葉もLightroomから消えました。SNS等へは編集後のRAW(編集内容が適用されたRAW)から直接アップできますから、例えば他の人に写真を送りたいとか、印刷したいとか、ブログやホームページに掲載したい場合にのみJPGで書き出せば良いということになります。カメラの出力設定をJPGにする必要はまずないし、大きなRAWファイルをPCやスマホのローカルに保存する必要もない環境になったと思います(これは本当に革命だ)。ただし月々Adobeへの上納金が必要になりますが(笑)

無題.jpg
posted by fclife.tokyo at 13:07| Comment(0) | カメラ
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