2020年04月28日

WX6000HP バンドステアリングONで最新パソコンのWi-Fi速度低下

我が家の環境

・NTT東日本フレッツひかりファミリーギガライン(1Gbps)+v6オプション
・biglobe+v6オプション
・NTT東日本ひかり電話ルーター PR-S300HI
・有線LANで通常450Mbps程度

上記にブリッジモードのWX6000HPを接続しました(ファームウェアバージョン1.2.0)

以下、fast.comの同じ日時のダウンロード速度計測結果です。
(何回実行しても誤差しかでません)

速いグループ
2015年製NEC PC-J22TGSNN Wi-Fi 5  :140〜180Mbps
Galaxy Note10+/S10+/S10 Wi-Fi 6 :140〜180Mbps

遅いグループ
2020年製NEC Lavie Direct PM Wi-Fi 5 :10〜30Mbps
2020年製ASUS Zen AiO Z272SDK Wi-Fi 5 :10〜30Mbps
2020年製DynaBook GZ73/M Wi-Fi 6 :10〜30Mbps

速いグループと遅いグループでくっきりと差が出て困りました。遅いグループのWi-Fiチップは、Wi-Fi5がIntel Wireless AC-9560でWi-Fi6がIntel Wi-Fi6 AX200です。インテルの比較的新しい、あるいは最新のWi-Fiチップだと速度がでないのか??

そこで問題切り分けのためにバンドステアリング機能をOFFにしてみたところ(デフォルトはOFFですが私はON)、遅いグループでも、2.4GHz帯で100Mps、5Ghz帯では160〜180Mbpsでるようになりました。不思議なのは、バンドステアリングをONにすると、2.4GHz帯の速度どころか、もっと極端な速度低下を招くことです。(一部の最新パソコンにおいてのみですが)

バンドステアリング機能は、SSIDはひとつで済みますし、家の中を移動すると勝手に周波数帯を変えてくれるので便利なことこの上ないのですが、最新パソコンで極端な速度低下を招くとは思いもしませんでした。

何が問題なのかは専門家ではない私にはわかりませんが、NECのファームウェアとインテルのドライバーで
将来調整が進むと、とてもありがたいと思います。
posted by fclife.tokyo at 00:38| Comment(0) | モバイル・PC
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