2008年10月17日

Daytime Running Light 設定

 
VAG-COMでEOSにDaytime Running Light設定をすることができます。
設定は2種類。ひとつは「スカンジナビアン」設定、ひとつが「北米」設定です。

スカンジナビアン設定では、ライトスイッチがオフ位置にあっても強制的にヘッドライトが点灯します。
北米設定では、ライトスイッチがオフ位置にあって、サイドブレーキがOFFの状態でヘッドライトが点灯します。サイドブレーキを引くとライトは消えます。

ということで、どちらの設定も日本ではちょっと使えませんね。
因みにDaytime Running Light点灯時のヘッドライトの光量は、普通点灯時のヘットライドの光量と変わりません。
posted by fclife.tokyo at 18:37| Comment(2) | VW Eos
この記事へのコメント
そういえば、以前ディーラーでセキュリティー・センサーの感度設定をVAS5051を使用して変更してもらった後、ヘッドライトが付いていたことがありました。
国設定を操作の手違いで北米に誤ってしてしまった結果だったそうです。
こんな単純なことで変化すると、驚いた記憶があります。

Posted by CESAR at 2008年10月17日 23:05
国設定で北米にするとDaytime Running LightがONになるんですかね。VAG-COMではCentral Electric moduleのLong Codingの中にDaytime Running Lightの設定部分がありました。
Posted by 永尾 at 2008年10月18日 00:19
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