2008年11月23日

EOSサイドカメラ不良交換

 
先日、ミラーメディアMM-1を装着して以来、曇ったような画質になってしまったサイドカメラを交換しました。

カメラはOPPTECHというブランドのMCS1615ccd/typeMという極小CCDカメラを装着していたので、このOPPTECHのサポートにTEL。現品を送って製品不良で交換となりました。カメラ背面のケーブル取付部に負荷が掛かった跡があり、そこから防水が破れたとの見解でしたが無償交換してくれました。送ってから交換品到着まで4日間。非常にサポートの良い会社です。

到着した代替品
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到着した製品はMCS1615ccd/typeTM。同社のホームページには掲載されていない商品ですが正像・鏡像切替タイプ。しかし変わったのはそれだけでなく、左右の視角が130度から150度に広がっています。その代わり開放F値が1.2から2.0になったので少しレンズ自体が暗くなった模様。カメラ背面のコード取付部分は防水加工を強化したことが見て取れます。要は不良交換で新型になったということでラッキー!

今回の取付はAピラーライニングに穴を開けて半埋め込み装着。以前はAピラーライニングとその上のパネルの間からカメラのステーを出して装着していましたが、今回はカメラのステーはライニング内部に入れて、カメラ部分を穴から外に出しています。かつ開けた穴(20mm)にはゴム製のグロメットを嵌め込んでいます。ライニングへの穴開け作業は必要ですが、この方がカメラ本体の5分の1くらいがライニングの中に入って、背面のコードも見えませんのでスマートです。
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ミラーメディアに映るサイドカメラ画像は、画角が広がったせいで車体真横から後方遠方までカバーできるようになりました。以前は真横は見えていたものの後方遠方までは見えなかったので進化です。若干画面が暗くなった気もしますが問題ありません。ただしミラー上のモニターはやはり昼間の視認性は厳しいですね。これはさすがの国産でも克服することは難しい課題です。
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ここ1週間ばかりサイドカメラの無いEOSに乗っていたのですが、有るのに慣れていてサイド画像を見る癖がついているので結構不安でした。これでカメラも元通りで一連の作業完結です。最後にサイドシル固定用クリップを全部新品交換したり、ルームミラーステーカバーや灰皿上部パネルを新品交換し気分スッキリ。
posted by fclife.tokyo at 19:07| Comment(0) | VW Eos
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