2009年06月14日

BLITZ_AG R-VIT DS for Import Car 装着


今日は、昨日の続きでBLITZ_AG R-VIT DS for Import Carを装着しました。マタさんの日記を参考にさせて頂きました。ありがとうございましたm(_ _)m

まずは、FORGE MOTORSPORT リサーキュレーションバルブの分岐金具にブーストセンサー用のニップルを装着します。分岐金具には予め3ヶ所の分岐穴があり、一つはリサーキュレーションバルブに繋がるホースが装着されています。2ヶ所空いているので、FORGE リサーキュレーションバルブに付属のブーストセンサー用ニップルを1ヶ所に装着します。この辺りはブースト計を取り付けることが予め想定されているので非常に便利で簡単です。ニップルは緩み止めを塗布してから締め込みました。
rvitds06.JPGrvitds07.JPG

装着したニップルから、R-VIT DSのオプションであるBOOST SENSOR SET Type II(品番19506)まで付属のゴムホースで配管します。このセンサー以降は電気のハーネスです。いつものバッ直ラインを通して車室内に引き込みました。ハーネスは3.5mで長さ十分です。
rvitds08.JPG

BLITZ_AG R-VIT DSは、OBD2ポートから読み出した情報をモニターに表示することができます。電源やアースもOBD2ポートから頂く仕様なので接続は簡単なのですが、常時OBD2ポートにR-VIT DSのカプラーが刺さっているのがイヤなので、カプラーを切って、OBD2ポートの裏側で分岐結線しました。繋ぐべき線は5本です。終わってから実験したのですが、R-VIT DSの電源がONの時にはVAG-COMを繋いでも信号を読み取ることができません。VAG-COMを使用するときにはR-VIT DSをOFFにすればOKです。
rvitds09.JPG

R-VIT DSの本体はリモコン受光部が内蔵されているので設置場所には注意が必要です。ステアリング右奥のダッシュボード内に装着し、ステアリングポストの隙間からリモコンの赤外線が届くようにしました。R-VIT DS本体には・OBD2ポートからのハーネス・BOOST SENSOR SET Type IIからのハーネス・AVケーブルを接続します。これ以外に私の場合は、R-VIT DSの電源をスイッチで制御したかったので、電源信号線をkaishiさん特製の5連スイッチ制御ユニットのPARK PILOTスイッチに接続しました(R-VIT DSの電源はCAN連動モードとACC連動モードが選択でき、ACC連動モードの場合は付属の電源信号線をACC電源に接続します。この信号線にスイッチを設ければR-VIT DSの電源をスイッチでON・OFFできます。リモコンでは電源ON・OFFはできません)。

MM-1に「メーター」モードで映すとこんな感じです。ミラーにメーターが浮かび上がる感じとは言い過ぎでしょうか。
rvitds10.JPG

「3連デジタル」と「6連デジタル」モードです。ナビのモニターにも表示できます。R-VIT DSには映像出力としてS端子とRCA端子があり、どちらからも常時映像が出力されています。S端子/RCA変換ケーブルでナビのAUXに入力し、RCAの方はMM-1に入れました。
rvitds11.JPGrvitds12.JPG

MM-1:サイドカメラON時はサイドカメラ映像出力
    サイドカメラOFF時はR-VIT DS映像出力
    サイドカメラ・R-VIT DSともにOFF時はナビのリアモニター出力を表示
    全てOFF時は全面ミラーモード(無信号)
    どの画面でもバックギア連動でバックカメラ映像出力

ナビ:ソースがAUXのときに地デジチューナーON時は地デジ映像出力
    地デジチューナーOFF時はR-VIT DS映像出力
    どの画面でもバックギア連動でバックカメラ映像出力
   
上記の映像自動切り替えはAVセレクターオートAVS414をMM-1、ナビに各1個使用して実現しました。またR-VIT DSの音声はナビのAUXに直接入力したので、ソースをAUXにしておけば常時ドアミラー裏三角地帯の音声案内スピーカーから音声が出力されます(と言っても操作音や警告音ですが)。地デジの音声はbitoneのAUX2に入力したので、ナビとは関係なくbitoneでソース選択すればカースピーカーから出力されます。

さてEOSとR-VIT DSの適合ですが、車種別適合表のGolf GTI(エンジン型式BWA)と同じでした。表示できる項目は、・車速・回転数・水温・点火時期・インジェクタ噴射時間・吸気温度・外気温・ブースト圧(ECU認識値で正圧のみ)・O2センサ・吸入空気量・バッテリー電圧・スロットル開度・油温・ギア位置・燃圧・故障数・瞬間燃費・平均燃費のOBD2ポートからの読み取り値に加えて、オプションのブーストセンサーブースト圧(EXT-BST)となかなか多彩です。

MT車でもギア位置が表示されるのは面白いです。あと、ECU認識値のブースト圧とエンジンルーム内に置いたブーストセンサーのブースト圧は、やはり異なります。ECU認識値はブーストセンサー値の7割くらいを表示している感じです。恐らくどちらも正しくないのでしょうね。近所の長い登り坂で負荷を掛けてブーストを上げてみたら、1.56kg/cm2がピークホールドされました(ブーストセンサーの方です)。BSRでECUチューンしてはいるけどホントカナ?!
posted by fclife.tokyo at 23:14| Comment(0) | VW Eos
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