2010年12月31日

Eos 両側アスフェリカルワイドアングルミドアミラー

 
アスフェリカルワイドアングルとはVWの部品名称で、ドアミラーガラスに縦の破線が入っていて、それより外側の曲率が急激に大きくなっているタイプの曲面鏡です。VOLVO V40は新車時から左右両側ともこのタイプ。CLIOは運転席側のみこのタイプで助手席側は普通のコンベックスだったので、両側とも縦線+高屈折に変えました(CLIOのドアミラーガラスは左右同じ部品です)。

Eosは標準状態ではCLIOと同じく運転席側のみアスフェリカルワイドアングルです。私の場合は、2009年以降タイプのドアミラーに交換した時に左右とも普通のコンベックスにしてしまいました。当時はそうするのが流行っていたのと、縦線から外が急に高屈折になるのに違和感があって嫌いだったので普通のコンベックスにしたのですが(コンベックス以前にフラットも試したのですが、映る面積が狭すぎてボツ)、その後この縦線+高屈折の「死角の車が映る」という恩恵に触れ、Eosも変更しようと思っていたのでした。

マニアックスさんから箱入りで部品が届きました。ハンガリー製です。海外取り寄せです。
2009EOSmirror26.JPG

普通のコンベックスミラー。
2009EOSmirror27.JPG

交換ですが、便利なツールもあるようですが、男は黙って指の腹を使います(笑) ミラーガラスとハウジングの隙間に指が入るように角度を調整して、ガラスを割らないように注意深く力を掛けます。かなりの力が要るので思い切りが必要ですが、ガラスの端を引っ張ると必ず割れるので注意。外れたら、ヒーターのハーネスを新しいミラーに付け替えて装着します。

完成したアスフェリカルワイドアングルミラー。真隣に止まっている車のリアが映っているのがミソです。
2009EOSmirror28.JPG2009EOSmirror29.JPG

これで、私が乗る車すべて、両側アスフェリカルワイドアングルになりました。
posted by fclife.tokyo at 14:43| Comment(0) | VW Eos
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