2007年12月30日

マルチファンクション ウッドステアリング換装(完結編)

 
<今までの流れ>

日本に到着したEOSに発注したはずのマルチファンクションステアリング(MFSW)が装着されていなくてがっかり
そのかわりにSONYのロータリーコマンダー&ALCON装着
ウッドステアリング装着(kaishiさんがyahooで落札されたもの)
ウッドステアリングの革部分の色がブラックではなくアンスラサイトであることに気付く
マニアックスさんで3Cパサート用のマルチファンクションウッドステアリング(ブラック)を購入
ステアリングリモコンエミュレータ PAC AUDIO製SWI-CAN/SWI-X取付
装着したがステアリングスイッチ作動せず
ステアリングECU「1K0 953 549 AK(AQ代用品)」発注


マニアックスさんにスペシャルオーダーをかけていたステアリングECU「1K0 953 549 AK(AQ代用品)」が到着していましたので年末年始休暇初日の今日、朝7時台から張り切って取付開始です。私のEOSに装着されていた1K0 953 549 APではマルチファンクションボタンが機能しなかったので日本仕様EOSに装着されているAQを発注したかったのですが、AQは日本では調達できずAKが代用品に指定されています。ネット上ではAKもMFSW対応という情報があったので最悪返品覚悟で発注しました。価格は49,875円です(涙)

・まずはいつもの手順でステアリングを外します。
 multifs1.JPG

・次にメーター下部のパネルを外し(引っ張るだけ)、コラム上部カバーを外し(引っ張るだけ)、最後にコラム下部カバーを外し(トルクスネジ3本)ます。
 multifs2.JPGmultifs3.JPGmultifs4.JPG

・憎きMFSW非対応ステアリングECU 1K0 953 549 APのお目見えです
 multifs5.JPGmultifs6.JPG

・ステアリングECUを外します。さて参考サイトVWvortex forumではなぜかステアリングECUの基盤のみを外して交換していますが、私はユニット毎全交換します。正面1ヶ所細いトルクスネジを外し、2ヶ所のラッチを写真のような細い棒などでアンロックして、丁寧に下に引っ張ると外れます。背面に黒と黄色のコネクタが接続されているのでロックを解除して引き抜きます。
 multifs7.JPGmultifs8.JPGmultifs9.JPG

・外したAP版と新調したAK版を比べましたが外見上の差はありません。APのかわりにAKを元通りにステアリングコラム下部に装着します。
 multifs10.JPGmultifs11.JPG

・次にエアバック裏のハーネスを交換します。私のEOSはパドルもスイッチもない素のステアリングでしたから、スイッチの信号をステアリングECUに伝達するためのハーネスがないバージョン1K0 971 584です。これをハーネスつきの1K0 971 584 C(8,820円)に交換します。左が交換後、右が交換前です。
 multifs12.JPGOriginal1KO971584.JPG

・さあいよいよ仮装着です。ステアリングをセットして(ネジ止めはせず)、エアバッグのハーネスを接続した状態で外しておいたバッテリーのマイナス端子を接続しました。前回、ハーネス1K0 971 584 CとステアリングECU 1K0 953 549 APの組み合わせではホーンが鳴りませんでしたので、かなりドキドキしながらホーンボタンを押すと。。。元気よく鳴ってくれました。子供の産声を聞くのにも似た感動(大袈裟な表現)です。

・これだけではステアリングスイッチが効くかどうかはまだわかりません。早速VAG-COMでSteering WheelのCodingを変更します。Codingの情報はRoss-Techのサイトにあります。日本仕様のEOSの場合、元々「3/4-Spoke Steering Wheel with Multifunction without Cruise Control」に設定されているのでMFSWを装着したとたんにボタンは作動しますが、ステアリングECU 1K0 953 549 AKのデフォルト設定は「3-Spoke Steering Wheel without Multifunction」になっているので変更します。Codingを変更して数秒後、ステアリング右側の4つのボタンの作動を確認しました(ヤッター!)。

私の車輌は下記の通りCoding設定しました。

0
0 = Normal
0 = Manual Transmission (日本仕様なら1=オートマ)
2 = 3/4-Spoke Steering Wheel with Multifunction without Cruise Control
0 = No Tiptronic (Shift Paddels) (日本仕様なら1=パドルあり)
4 = with Board Computer and with Cruise Control System
1 = Rear Wiper not installed

無事MFSWの作動を確認したので全てのカバーおよびステアリングを元通り装着します。なお、ステアリング固定ボルト(924円)はBentley リペアマニュアルによると使用は5回までとなっています。従って今回は新品に交換しました(もう10回以上ステアリングを付けたり外したりしているので)。

WOOD12.JPGmultifs13.JPG


さて以下の二つの作業はステアリング交換のみの場合は不要な作業ですが、ステアリングECUを交換した際には必須です。二つとも実施しないとステアリングアシスト機能が働かず、いわゆるハンドパワーステアリング状態となります。また下図のワーニングがメーターパネル内で消えません。

Sensor for Steering Angle(G85) Basic Setting (VAG-COMがないとできません)

Steering Limit Stop Adaptation

 steeringkh4.JPGanglevb2.JPG

実は私の場合Sensor for Steering Angle(G85) のBasic Settingはすぐに終わったのですが、Steering Limit Stop Adaptationにちょっと手間取りました。何回やってもエラーが消えてくれないのです。結局10回くらい実施してやっと認識してくれて、ハンドルも軽くなりました(ホッ)。なお、VWvortex forumでは、「Select "44" for the control module ("Steering Assist"). Choose "10 Adaptation" and then read channel "1". For my car, the settings ranged from 0 (hardest steering) to 5 (highest assist)」とステアリングアシスト量の調整がVAG-COMでできるように書いてありますが、私の1K0 953 549 AKでは設定できませんでした。デフォルトの設定すら見えません。少し重くしたい感じなんですが。。。


次にステアリング上のスイッチをSWI-CAN/Xに学習させます。このサイトがEOSで使用する場合の取り扱い説明サイトです。まずはSWI-Xの「バージョンナンバー設定」をするのですが、これは「2」に設定します。その後ステアリング上のスイッチを学習させます。学習させたいスイッチを一気に学習させないと、学習させなかったスイッチの記憶が飛んでしまうという仕様です(笑)。なお私の場合、バージョンナンバーの設定をデフォルトの「1」のままで学習させていてしばらくはまっていました。必ずバージョンナンバーの設定を先にしましょう。赤丸がプログラム設定ボタン、赤四角がIRインプットです。
 multifs14.JPG

私の場合、以前取り付けたロータリーコマンダーもそのまま残しますので、ロータリーコマンダー12種類、ステアリングスイッチ8種類の計20種類のリモコン操作ができるようになりました。割当は下図の通りです。
 steering_switch_assignment.jpgrmx4sm.jpg

なお、kaishiさんのブログでもありましたように右側4つのボタンはMFD操作スイッチとしても機能してしまいます。しかし私の場合はデジタルテレビ選局(ソースがデジタルテレビの時のみしか機能しない)とBluetooth携帯電話の着信・終話(電話が掛かってきたとき又は電話中のみしか機能しない)を割り当てることによって、MFDのみの操作もできるようにしました。


さて後はSWI-XのLED発光部を埋め込むだけです。埋め込む場所はサイドブレーキレバーとルーフ操作部の間に決定し作業開始です。左から作業順に写真を貼り付けています。なおSWI-XのLED発光部ケーブルは比較的短めなのですが、SWI-X/CANを灰皿下に置いた場合、今回のLED埋め込み位置でケーブル延長の必要はありません。またナビ側の信号受信は完璧です。
 multifs15.JPGmultifs16.JPGmultifs17.JPGmultifs18.JPG

multifs19.JPGmultifs20.JPGmultifs21.JPGmultifs22.JPG


さあ、完成です。最後にVAG-COMでエラーチェックしておわり。
 multifs23.JPGmultifs24.JPG


朝7時台からスタートし、色々はまってメシも食わずに午後3時半に終わりました。

末筆ながらここに至るまでのあいだ色々とご教示頂いたkaishiさんと超特急でステアリングECUを納入頂いたマニアックスさんに御礼を申し上げます。
あとSinnaさん、今回は台風パーツは発生しませんでした(笑)

posted by fclife.tokyo at 18:18| Comment(25) | VW Eos
この記事へのコメント
お疲れ様でしたー。

冒頭の「まずはいつもの手順でステアリングを外します。」という一言で、もう脱帽です。

ステアリングを何度も自力で脱着しているなんて凄いですね。私も一度だけステアリングを外しましたが、専門ショップさんにお願いしました。
Posted by excelsior at 2007年12月30日 18:32
ステアリングの脱着自体はすごく簡単で全部で10分も頂ければOKです。また今度別のステアリングを購入されたら私が専門ショップさんに成り代わって作業致します。
Posted by 永尾 at 2007年12月30日 18:54
専門ショップN尾さん
到着したら、お願いします(笑)
Posted by Sinna at 2007年12月30日 19:11
かしこまりました。ところでフロントカメラ&サブウーハーの具合はどうですか?
Posted by 専門ショップN尾 at 2007年12月30日 19:45
お疲れ様でした。MFスイッチは私も遠回りしましたが、永尾さんには負けました(笑)。
でもお気持ちはよく判ります。これをクリアすればいけるかもしれない、を続けている内にふと気づくと、ここまでやるつもりではなかったという思いと、やり抜いた思いが錯綜するという(…^^;)。
Posted by kaishi at 2007年12月30日 23:01
いやーECU交換で無事に動いて良かったです。これで動かなかったら更に泥沼でした。
ところでkaishiさん、Steering Assistのアシスト量0〜5の設定ですがVAG-COMでの設定は無理なんでしょうかね。VWvortex forumでもRoss-Techが調査中というだいぶん前の書き込みを見つけましたが、その後どうなったのか。
多分AKの標準設定は一番軽い5になっているのではと想像しています。APから交換して少し軽くなりすぎた感じがあるので。
Posted by 永尾 at 2007年12月30日 23:09
ブログのデザインを若干変更されましたか?
左の縦の列の右端が1バイト文字分だけ切れて表示されているようなのですが。
Posted by excelsior at 2007年12月30日 23:37
はい。知り合いのブログがデザイン変更されたものですから、触発されてちょっとだけいじってみたました(車の写真を入れただけ)。
左の縦の列の右端が1バイト文字分なんですが、私のブラウザIE6.0では切れていないんですよね。ブラウザによって表示のされ方が違うんでしょうか??
Posted by 永尾 at 2007年12月31日 08:13
IE7やFireFoxでは切れます。CSSを見ると左ペインの全体幅に200pxを指定しているのに個々の要素が220px指定になっています。左ペイン全体を220pxにするか、各要素を200pxにする必要がありますね。
Posted by kaishi at 2007年12月31日 08:57
ありがとうございます。HTMLがよくわからないものですから。
これでいかがでしょうか?
Posted by 永尾 at 2007年12月31日 10:12
直りました。IE7,FireFoxでもきちんと見えます。

エントリの本題に戻りますとAdaptaionのChannel 1は私の車でも読めません。Channel 2,3,4は読むことができてそれぞれ値は0,0,2でした。このChannelのどれかがSteering Assist値なのかもしれませんし、そうでないのかもしれません。私には判りません。

余談ですが、VWVortexのステアリング交換をした方は中古パーツを調達したそうなので、ひょっとするとECUがなぜか基板でしか入手できなかったのかもしれませんね。
Posted by kaishi at 2007年12月31日 11:07
ブログデザイン直って良かったです。ありがとうございました。
やはりあるバージョンからSteering Assist値の変更はセキュリティが掛かってしまったのかもしれませんね。
Posted by 永尾 at 2007年12月31日 11:52
専門ショップN尾さん、

完成、おめでとうございます。
これで、安心して新年を迎えることが出来そうですね。
後は、ヤフオクの販売結果が気になるところですね。

さて、SWI-XのLED発光部の埋め込み、やはりあの場所で大成功でしたね。

配線時には、センター・コンソールを外さずに、隙間からケーブルを挿入したのでしょうか?

SWI-CAN/SWI-Xを購入するかどうか、迷っています。

物欲に刺激されて、いけません!
Posted by CESAR at 2007年12月31日 12:53
ご推察の通りですが今回は特殊品ばかりで売れ行きが悪いですyahooオク(涙)

さてSWI-XのLED発光部埋め込みですが位置的には大成功ですが結構難しいです。あの部分のパネルは結構厚くて、LED受け部(プラスチック)がちょうど入る穴を開けてもLEDの発光部が入っていってくれません。私は危うくLED発光部の足を折りそうになりました。でももうコツがわかりましたのでCESARさんの時は大丈夫ですよ(笑)

コンソールBOX部を外しただけでトンネルコンソール全体は外していません。外さなくても十分線を回すことができます。

SWI-X/CANお買いあげありがとうございます。
Posted by 永尾 at 2007年12月31日 13:41
バッ直配線、フロントカメラ取り付け共に終了しました
本日も仕事で、合間を縫ってウーファーの取り付けをしました
まだ、ほとんど通電確認ぐらいしか出来ていません(涙)
1/3ぐらいから休めそうなので、
じっくり取り組もうかと・・・
Posted by Sinna at 2007年12月31日 21:43
あらずっとお仕事ですか。大変ですね。
ハンドルが届いたらじっくりとモディファイ具合を拝見させて頂きます!
Posted by 永尾 at 2007年12月31日 22:47
MORIでございます。
遂にSWI-CAN,SWI-Xを発注しました!!
円高というのも背中を押しました。
ところで、まだモノが届いていないので分からないのですが、SWI-CANは、オーディオ裏にきているCAN-BUSのカプラーに差し込むという形で接続をするのでしょうか?
 スイマセンが接続方法の手順をご教授いただけませんでしょうか。また、頭上のライトのところにALCONの赤外線LEDを設置されていらっしゃるかと思いますが、配線の取り回し方法も教えていただけますでしょうか。パネルを外さないと回せない感じですか?
質問多数で恐縮ですがご教授よろしくお願いいたします。
Posted by MORI at 2009年01月17日 14:50
MORIさん、こんにちは。これでIndividualステアリングのスイッチが活かせますね!

さてSWI-CANとCAN-BUSとの接続は、オーディオ裏に来ているCAN-BUS信号線(+-)を分岐してSWI-CANの入力線と接続します。私の場合はCAN-BUS信号線の+-をどちらとも途中で切って、ギボシで分岐しました。エレクトロタップで簡単に分岐させても良いかと思いますが、常時手が届く場所ではないので確実を期した方がよいかと思います。因みに私の場合CAN-BUSのカプラーが大きくて邪魔なので、カプラー手前でカットして、SWI-CANとナビ用のCAN-BUSインターフェイスにギボシで接続しています。カプラーは捨ててしまいました(笑) あとは確か常時電源、ACC電源、アースを接続し、SWI-CANから出ているカプラーをSWI-Xに差すだけです。

次にSWI-Xの発光部ですが、ルームライト部だとケーブルの長さが足りないと思います。kaishiさんはケーブルを延長されています。http://kaishi.sblo.jp/article/7430501.html 私なら引き回す配線を内装の中でキチンと固定する(ケーブルのビビリ音などがでないように)ことを考慮して、内張は全て外してしまいますが、ルームライト部だけを内装剥がしツールで取り外し、配線は内張の隙間から押し込む方法でも何とかなると思います。

一応フロントウィンドスクリーン周りの内装を外す手順を書いておきますと、
(1)ルームランプ部カバーを内装剥がしツール等で外して、ランプ本体もロックを解除して外します。ケーブル等も全て抜きます。
(2)左右サンバイザーの受け部を外します。細いマイナスドライバーを受け部プラスチックカバーの手前から差し込んでテコの原理で外します。結構頑固です。万一割れても数百円の安い部品なので思い切ってやりましょう(笑)カバーが外れたらトルクスネジが2本見えますので外して下さい。
(3)左右サンバイザーのステー根元部を外します。細いマイナスドライバーでネジ隠し蓋を外し、現れるトルクスネジ1本を外します。ステーを抜くとサンバイザー照明用のケーブルコネクターがありますので、無理なテンションを掛けないようにロックを押さえながら抜きます。このコネクターのロックは壊れやすいので注意しましょう。
(4)これでウィンドスクリーン上部のパネルを固定する物は何もないので、手前側に手を掛けて下向きに引くとファスナーロックが外れて全体が下向きに外れます(ただしルームミラーの配線を外さないと完全には外れません。しかし発光部用の配線を回すには十分です。)
ここまでの手順は、こちらに詳しいく書いています。http://blog.e-nagao.com/article/6858431.html

次にAピラーライニングを外すには、
(5)配線を引き回す側のピラー上部のパーツを下に引っ張って2箇所のクリップを外した後、手前に引っ張って外します。
(6)ドアを開けて、室内側ヒューズボックス(あるいは反対側の同形部分)のカバーを外します。
(7)上で外したカバーの隣にある縦に細長いカバーを外します。
(8)Aピラーライニングを真横に引っ張って3本の差し込みロックが外れたら、手前に倒して引き抜きます。

とこんな感じでしょうか。
Posted by 永尾 at 2009年01月17日 16:04
ありがとうございます!
折角に情報をいただいたのですが、
若干、やれる自信がなくなってしまいました(^^)
そもそも前のパネルを外したこともないのと、CANBUSに分岐とか、もはや未知の世界でして、やることの意味や工具など分かるのですが・・。
また、ケーブルの延長とかって単純にギボシで延長するんで良いのでしょうか。。
壊しちゃいそうで怖いですね(^^)
あとでブログにも書きますが、たかだか、ヒューズボックスで珍行動をしてしまいまして・・。
頼んだ方が無難ですかねぇ。。
Posted by MORI at 2009年01月17日 22:37
ヒューズは私も全く同じことをしたことがあります。エンジンルーム側のヒューズですが。blogに載せる目的で撮っていた写真が役に立ちました(笑)
発光部ケーブルはkaishiさんのblogコメントでもあるように普通の電線ではないので根元から長いのに交換する必要があるようですが、危険ですね。。。見栄えを気にしなければ、ナビ用2DINパネルに穴を開けて(ナビの受光部に近い場所)裏から手前に差す装着法でも動作はすると思います。またステアリングポストのカバーでもケーブルの長さは届くと思います。
Posted by 永尾 at 2009年01月18日 16:53
それにしてもヒューズボックスについてのマニュアルが全く役に立たずというのはビックリです。
ブログに写真を追加しておいたのですが、何のヒューズか分からないというのは困りものですね・・。しかもヒューズ外したらエンストとかするのでいったい何だったのか不安でなりません。

それにしても見栄えは結構気にする性格ですからSWI-X悩みます。。
いっそのことSWI-JACK対応のNAVIにしておけば良かった。と思っております。

OPEN時に反応が良く、かつ、見栄えが良い場所ってやっぱりルームランプですよね。。
ちなみに永尾さんのコンソールの部分はシフトチェンジとかしてるときやアームレストに手をおいてるとき、奥さんと手を繋いでいるとき?とか腕が邪魔したりしませんか?あまり影響は無いでしょうか。
眠れぬ夜を迎えております(笑)
Posted by MORI at 2009年01月19日 00:21
私の独語版取説のヒューズボックスも実際の配列とは違います。この辺りは仕様によって様々なので全てのパターンは載せられないんでしょうね。気にしないで行きましょう(笑)何のトラブルだったのかは、VAG-COMかディーラーの診断機に掛ければ一発で判明しますので不安が取り除けますよ。

さてさてリモコン発光部ですが、見栄えを気にされるならステアリングポストのカバーが総合的に一番良いと思います。★ケーブル延長の必要なし ★穴あけに失敗しても部品代が安い ★外さなければならない内装類が少なくてすむ ★リモコン受光部との間に障害物がない。。。ただし、リモコン受光部に対して、かなり角度のある斜め横から発光することになるので、しっかりテストをしてから位置決めされることをお勧めします。

コンソール部分に発光部を装着した場合ですが(あくまで私のケース)、アームレストに手を置いていても全然大丈夫です。シフトチェンジ中は腕で遮られることもあります。奥さんとは手を繋がない(というかこの車にまず乗らない)のでこれも大丈夫です。カップホルダーに置く飲み物にも影響されません。私の場合は全く問題ないですね。

あとOPEN時に反応がよいかどうかは、あくまでもナビ側受光部の問題のようです。ナビ側受光部に直接外光が当たっているときは、ロータリーコマンダー(ルームランプ部から照射)もステアリングリモコン(センターコンソールから照射)も両方とも利きませんよ。

電子工作などが得意な方なら、ナビを分解してリモコン受光部をナビ躯体の中から引きずり出して、暗い小さなボックスの中でSWI-XやALCONの発光部と向かい合わせにするなどということもできそうですね。その場合、標準リモコンが使えるように考慮する必要がありますが、私の場合リモコンを使うことが皆無なので問題ありません。
Posted by 永尾 at 2009年01月19日 09:20
私は、25年ザ ビートルに乗っていますが、同じ年式の車は、マルチファンクションスイッチが、付いてないステアリングからスイッチつきのものステアリングに交換しましたが、キャンバスアダプターをpbに変えてコーディングもしていますが、モジュールが、通信していないと、モジュールの配線図もいただきましたが、何か出来る方法はないですか?
Posted by 保見 清 at 2016年06月14日 21:29
保見様

コメントありがとうございます。25年式のビートルについては正直知識がありません。そもそもこのブログに書いたようにステアリングECUがマルチファンクションステアリングに対応していない可能性もありますし(その場合はステアリングECUを交換する必要あり)。pbのキャンバスアダプターはそもそもマルチファンクションステアリングが稼動している車両を前提としているはずです。

こちらのショップにお問い合わせされることをオススメいたします。私も昔、ずいぶんお世話になりました。
http://vwmaniacs.com/
Posted by FCLIFE at 2016年06月14日 23:39
始めまして、私も、ザ ビートルに乗っており、mfsw付きのハンドルに交換、コーディングするのですが、何故か、使えず、広島のショップさんから、マニアクスさんに電話をしながら、ちゃんと配線の繋ぎ方は合っていたし、ザ ビートルに関してはステアリングECUは変えなくても良いらしいのですが、なかなか出来ず、何か情報が、あれば、アドバイスよろしくお願いします。
Posted by 保見 清 at 2016年09月16日 12:22
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