2019年05月28日

アンドリス・ネルソンス指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団

GWに現地で聴いたライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の日本公演です。
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カペルマイスターのアンドリス・ネルソンスさん自らの指揮ですが、売り切れず当日券販売中です。現地では一年前に完売するコンサートですから主催者の手腕が問われると思います。

プログラム
ショスタコーヴィチ: ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 op.77 ヴァイオリン: バイバ・スクリデ
チャイコフスキー: 交響曲第5番 ホ短調 op.64

チャイコフスキー交響曲第5番については、家内、娘、私が「今まで聞いたチャイ5の中で一番」という感想になりました。ゲヴァントハウス管弦楽団の弦の重厚な響きと軽やかな管楽器のハーモニーに、ネルソンスさんの緻密な指揮が実にマッチして、大名演になったのではないでしょうか。この名演を満席で鑑賞できないのがとても残念です(彼らは満席じゃない公演に慣れていないはずです)。
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2019年05月05日

王宮礼拝堂日曜ミサ ウィーン少年合唱団

旅の最後のちょうど日曜日、ウィーン少年合唱団の歌声を聴きに日曜礼拝にやって来ました。

ホーフブルク王宮の中の礼拝堂で毎週日曜日に行われるミサにウィーン少年合唱団とウィーンフィルのメンバーが参加します。
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メインはもちろんミサであって合唱ではありません。演奏は礼拝堂最上階の誰からも見えない場所で行われますが、ミサ終了後に少年合唱団が礼拝堂の土間に出てきてくれて顔を見せてくれました。
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2019年05月03日

ウィーン国立歌劇場 Wiener Staatsoper バレエ『海賊』-LE CORSAIRE-

ブダペストからウィーンに戻り、バレエ「海賊」(1856 パリオペラ座初演)を鑑賞
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第一ソリストの橋本清香さんが準主役で出演され、見事な演技を披露されていました。
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ウィーン国立歌劇場管弦楽団の演奏も素晴らしかったです。
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2019年05月02日

チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 ドヴォルザークホール

令和最初のコンサートはプラハにあるドヴォルザークホールでチェコ・フィルハーモニー管弦楽団
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このホール、初めて来ましたが今まで来たホールのなかで一番美しいと思います。
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演目は、
ドヴォルザークのスラブ舞曲
ヤナーチェクのラシュスコ舞曲
ブラームスのハンガリー舞曲
ボロディンの韃靼人の踊り、舞曲縛り(^^)
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素晴らしい演奏とホールでした。
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2019年04月30日

ウィーン国立歌劇場 Wiener Staatsoper 『フィデリオ』-FIDELIO-

ベートーベン唯一のオペラ「フィデリオ」をウィーンで鑑賞する機会に恵まれ、本当に幸せでした。
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大ファンのヘン・ライスさんが出演されているのでとても楽しみにしていました(^^) 国立歌劇場管弦楽団のメンバーはウィーン・フィルと一部共通です(^^)
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最終幕の直前の長い間奏曲はベートーベンの渾身を感じましたし、最終幕の勝利の合唱は第九に勝るとも劣らないものでした。
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ウィーン国立歌劇場のオペラとバレエは去年の夏くらいに申し込み、それぞれの発売開始日に自動で座席が割り当てられました。連邦劇場チケットセンターで引き取らないといけません。Print@homeには対応していません。
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2019年04月27日

ブルノ国立フィルハーモニー管弦楽団 楽友協会大ホール

ウィーンフィルの定期演奏会に引き続き、夜の部はチェコ国立ブルーノ交響楽団の楽友協会公演で再び黄金の間
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今度は一番ステージに近い二席(Parterre-Loge Links 1列1番2版)すぐ隣が第一バイオリンです。
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ブルノ国立フィルハーモニー管弦楽団
指揮:Dennis Russell Davies
バスバリトン:Martin Achrainer
ピアノ:Maki Namekawa
<プログラム>
F・シューベルト / H・ヴィンベック:嵐の人生
A・ドヴォルザーク:交響曲第1番ハ短調 op. 3「ズロニツェの鐘」

独在住の滑川真希さんのピアノがすばらしかったです。
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ウィーン・フィル定期演奏会 楽友協会大ホール

夢に見たウィーン楽友協会
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大ホール(黄金の間)でのウィーンフィルの定期演奏会です。
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私がチケットを取ったときにはクリストフ・エッシェンバッハさんが指揮だったはずなのですが、なぜか今年のニューイヤーコンサート指揮者、クリスティアン・ティーレマンさんが登場してビックリ(^o^)
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ウィーンフィルとティーレマンのブルックナー交響曲第二番は圧巻でした。楽友協会はとにかく楽団と観客が近いホールで、廊下で席への行き方を尋ねた人がウィーンフィルのコンサートマスターの後ろのバイオリン奏者だったり、はたまた廊下でチェロの直樹ヘーデンボルクさんとばったりお会いして握手してもらったり演目についてちょっとお話ができたり(^^) すばらしい体験でした。
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【ウィーンフィル定期演奏会のチケットについて】
ウィーンは街の至る所で観光用コンサートの客引きがあり、モーツァルトとヨハンシュトラウスが荒稼ぎしているわけですが(笑)、やっぱり来たいのはウィーン楽友協会大ホール(Große Musikvereinssaal)でのウィーンフィルコンサートです。楽友協会大ホールのコンサートはウィーンフィルでも一般コンサートであればネットで購入してPrint@homeでA4サイズに印刷すればOKです。しかし定期演奏会は楽友協会会員しか買う権利がなく(会員は世襲が基本)一般販売されません。よって市場に出回るのは会員からの横流しのみです。この横流しチケットを取り扱うブローカーが数社あり、そこに座席ランクを指定してリクエストを掛けるのですが、数カ月前であれば割とあっさり入手できます。列は前からT、U、V(ここまでは舞台がよく見えない席)、1、2、3、4…なので私の4列は実際には7列目、座席番号7、8は中央ブロックの左通路から二席です。会員向け定価は102ユーロですから日本公演の三分の一ですが、会員とブローカーの利益が乗るので実際の価格は日本公演S席と同程度になります。チケットは現物しかなくPrint@homeできないので、ブローカーに宿泊先ホテルまで届けておいてもらうか、国立歌劇場裏にある観光案内所のカウンターでピックアップするかを選びます。私はアパートなので観光案内所に預けておいてもらいました。定期演奏会はスーツにネクタイ着用が無難です。座席ですがParterre席の床はフラットで傾斜はありません。一番後ろの数列だけが階段状になっていますが少し遠い印象です(そのすぐ後ろが立ち見席)。二階のバルコニーからは舞台が非常に見にくいので要注意。一階左右の一段高い席Parterre Logenは一列目なら非常に視界良好ですが音を楽しむなら正面Parterreが良いと思いました。
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2019年04月26日

ゲヴァントハウスでライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団

ライプツィヒのゲヴァントハウスにやってきました。
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ひとつ人生の夢が叶いました。
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ただ、日本から早朝に到着したその夜の公演で、しかも馴染みのない曲が多かったので睡魔との戦いでした(笑)
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Gewandhausorchester, Thomas Adès
Kirill Gerstein Klavier

Ludwig van Beethoven − Ouvertüre C-Dur op. 115 ("Zur Namensfeier")
Thomas Adès − Konzert für Klavier und Orchester
((Europäische Erstaufführung, Auftragswerk des Boston Symphony Orchestra))
Franz Liszt − Hunnenschlacht – 11. Sinfonische Dichtung S 105
Igor Strawinsky − Symphony in Three Movements
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2019年03月26日

ウラディーミル・ユロフスキ(指揮)/ベルリン放送交響楽団

ポスターは曲目が急遽変更になる前のバージョンです。
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「フィガロの結婚」序曲で始まるコンサートは気持ちが盛り上がります(^^)
マーラー編曲版のベートーベン交響曲第7番、大編成で迫力ありました。
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・モーツァルト(「フィガロの結婚」序曲)
・モーツァルト(ピアノ協奏曲第21番ハ長調)
・ベートーヴェン(交響曲第7番イ長調)
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2019年03月14日

ダニエル・ハーディング(指揮)マーラー・チェンバー・オーケストラ

モーツァルト交響曲39番40番41番を一気に聴ける、こんな機会は滅多にありません。
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終生桂冠指揮者のダニエル・ハーディング氏とマーラーチェンバーオーケストラ
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古典のモーツァルトではなく新しい個性的なモーツァルトでしたが、39番と41番では背中がゾクゾクしましたよ(^^)
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2019年02月10日

シャンゼリゼ劇場

シャンゼリゼ劇場にモンテカルロバレエ団の公演を見にきました。
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座席は個室バルコニーで係りの人が鍵をあけてくれないと入れません。
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たまたま個室に我々3人しかいなかったので独占状態。
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とても華やかな舞台でした(^^)
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帰りは昨年から続いているデモで車の交通は麻痺、バスは昼過ぎ頃から運転を取りやめていました。地下鉄はシャンゼリゼ通り沿いの駅が閉鎖されるくらいで影響ありません。
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2019年01月31日

スヴェトラーノフのDVD

このDVDはNHKにマスターテープが保存されておらず、当時の放送を自宅で録画されていた方からテープを借りてNHKがデジタル化したそうです。
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1978年といえばまだ家庭にビデオデッキがある時代ではありませんから相当なマニアの方でしょう。収録されているチャイコフスキー悲愴では、第3楽章の有名な行進の部分でスヴェトラーノフが指揮をやめてしまうシーンがあり、指揮をしなくてもオーケストラは普通に演奏を続けます。実は現代のロシアの指揮者(テミルカーノフなど)も行進の部分は指揮をしないことがあり、そのルーツを見ることができました。こういう部分はCDではわからないところです。
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2019年01月22日

The Art of Svetlanov

ソビエト国立交響楽団を率いて一時代を作ったエフゲニー・スヴェトラーノフの大全集、何とCD20枚組です。
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イギリスの会社がロシアの会社から版権を買い取ってデジタルリマスターした音源。
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実は欲しいのはショスタコーヴィチ交響曲第7番「レニングラード」の名演中の名演といわれる1968年録音盤なのですが、現在単独では手に入らず、この20枚組を買うしかありませんでした。同じショス7の1978年録音盤も収蔵されていて聴き比べができるのは大変興味深いものです。
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他にもチャイコフスキーの交響曲全6曲、ブラームスの交響曲全4曲などが入っています。CD1枚あたり300円弱と超お得で、暫くは聴くものに困りません(^^)
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2019年01月07日

プラハ交響楽団 ニューイヤー名曲コンサート

樫本大進さんがソロを務めるということで行って参りました。
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文字通り渾身のブラームス、そしてバイオリンアンコールは何とバッハの2台のバイオリンのための協奏曲第2楽章。1台は樫本大進さん、もう1台は?。。。なんと指揮者でありバイオリニストでもある首席指揮者ピエタリ・インキネンさんが務めました。

チャイコフスキー交響曲第5番も素晴らしい演奏で、とても楽しむことができました。私はどうも東欧のオーケストラの音が好きなようです。

曲目・演目
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77 ヴァイオリン:樫本大進
チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 作品64
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2018年12月28日

Hilary Hahn祭り

Hilary Hahn祭り
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2018年12月18日

ダニエル・ハーディング指揮 パリ管弦楽団

今年最後のコンサートはパリ管弦楽団
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リハーサル見学に当選しました。フランス人らしく始まりと終わりにメリハリのない感じが良いです。
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ベートーベンのバイオリン協奏曲と交響曲第六番「田園」で今年を締めくくります。
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札幌がツルツルで、ダニエル・ハーディングさん負傷により座っての指揮となりました。
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何となく全体的に元気がない感じでした。

ヴァイオリン:イザベル・ファウスト 
曲目・演目: ベルリオーズ: オペラ「トロイアの人々」から 「王の狩りと嵐」
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.61
ベートーヴェン:交響曲第6番 ヘ長調 op.68 「田園」
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2018年12月12日

パーヴォ・ヤルヴィ指揮 ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団 ヒラリーハーン

今日はドイツ・カンマーフィル、パーヴォ・ヤルヴィ、そしてなんといっても家族全員大好きなヒラリー・ハーンさん。娘から手渡しするお花を用意しました。
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図らずも同じ月に同じバッハのバイオリン協奏曲第二番を片やアンネ・ゾフィー・ムターさん(ウィーンフィル)、片やヒラリー・ハーンさん(ドイツカンマーフィル)で聴きました。この曲に関してはヒラリー・ハーンさんの力強い音色が合っていると感じました。アンコールのあと、娘が壇上のヒラリー・ハーンさんにお花を渡して握手してもらいましたが、あまりの嬉しさに泣いてしまいした(^^)
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モーツァルト:歌劇『ドン・ジョヴァンニ』序曲
J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 BWV1041
J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ホ長調 BWV1042
シューベルト:交響曲第8番 ハ長調 D944《ザ・グレート》
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2018年12月08日

マリインスキー・バレエ 白鳥の湖

家族でマリインスキー・バレエを鑑賞しました。
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圧倒的にキレイです。世界最高の美男美女が集結しているのではないかとさえ思うほど。マリインスキー歌劇場管弦楽団、マリインスキーバレエ、そしてチャイコフスキー。こんな至福の時が上野で(^^) 私はクラシックは好き嫌いがあるので誰にもおすすめしませんが、このマリインスキーバレエは誰にでもおすすめできます。音楽目的、バレエ目的、そして美男美女目的(笑)、どれもが必ず満たされます。
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2018年11月26日

ズービン・メータ指揮 バイエルン放送交響楽団

クリスマスデコレーションが施されたサントリーホール
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ここ8日間で6回目のコンサートも今日のバイエルン放送交響楽団でひとまず終わり
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マリス・ヤンソンスさんの降板は残念でしたが、ズービン・メータさんに会えて良かった。

リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調 S. 124/R. 455 (ピアノ:エフゲニー・キーシン)
R. シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」 作品40
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2018年11月24日

ウィーン・フィルハーモニー・ウィークインジャパン2018オーケストラ公演V

いよいよウィーンフィルハーモニーウィークもフィナーレ。今日はケルンで寝ぼけて4枚チケットを買ってしまったので娘とそのお友達も一緒に。そしてそのお友達がオトコ。お友達?彼氏?聞く勇気はありません(笑)
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この一週間を通してウィーンフィルの皆さんのおもてなし精神を感じ取ることができました。とても熱のこもった演奏を聴かせて頂いたと思います。次は半年後にウィーンで(^^)

ドヴォルジャーク:序曲『謝肉祭』作品92
ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 作品102
ワーグナー(ウェルザー=メスト 編曲):舞台祝祭劇『ニーベルングの指環』〈第3夜〉楽劇「神々の黄昏」より 抜粋
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