2020年01月07日

ウィーン・リング・アンサンブル ニューイヤー・コンサート2020

今年最初のコンサートは、先日ニューイヤーコンサートに参加したウィーンフィルのメンバーが、もう東京で公演です。各パートのスーパースター達ですよ。
81582726_2690343914379385_5463258422679961600_o.jpg

楽器が良くて腕が良いと、室内楽でもこうなるのかと感心のコンサートでした。
サントリーホール大ホールでも聴き応えのある室内楽でした。
posted by fclife.tokyo at 22:00| Comment(0) | 音楽

2019年12月05日

ワレリー・ゲルギエフ マリインスキー歌劇場管弦楽団

今期最後のコンサートは、ゲルギエフのマリインスキー歌劇場。チャイコフスキーの悲愴で今年を締めくくります。
78202879_2617009708379473_3037048379470249984_o.jpg

ワレリー・ゲルギエフは爪楊枝のような短い指揮棒を人差し指と親指でつまみ、両手の指を使ってオーケストラ全体をビブラートさせるような特徴的な指揮が有名ですが(我が家ではそれを真似するのが流行っています)、さらに「息」を使って指揮をしていることがわかりました。チャイコフスキー交響曲6番「悲愴」で、スー、ハー、と客席にも息の音が聞こえます。もしライブ録音でもやっていようものならNGですが、それだけ熱が入っているということで、ステージと観客が一体になって興奮する感覚を味わうことができました。第3楽章の有名な行進の部分をロシアオケがやるといつも背中がゾクゾクします。ドイツのうまいオケがやると外人が演歌を唱っているような感じがするのですが、マリインスキー歌劇場とサンクトペテルブルク管弦楽団だけは違います。年末を素晴らしいロシアオケの公演で締めくくることができました。
posted by fclife.tokyo at 22:00| Comment(0) | 音楽

2019年11月26日

ケルン放送交響楽団 指揮:マレク・ヤノフスキ

今日は先日東京オペラシティで好印象だったケルン放送交響楽団のサントリーホール公演にやってきました。皇帝と英雄です。
78629243_2596103727136738_4287696667987148800_o.jpg

相変わらずの熱演、そして奏者の皆さんがとても楽しそう。
素晴らしい楽団だと思います。コストパフォーマンス高いです。
posted by fclife.tokyo at 22:00| Comment(0) | 音楽

2019年11月22日

ベルリン・フィルハーモニー 指揮:ズービン・メータ

エマニュエル・パユ(フルート)をはじめ、ソリストオールスターズの大競演でした(^^)
76647966_2586839938063117_5035904009882304512_o.jpg

最後には椅子に腰掛けて指揮されていたメータさんが立ち上がってフィナーレ。
感動しました。

ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調 [ノヴァーク版第2稿 (1890)]
posted by fclife.tokyo at 21:00| Comment(0) | 音楽

2019年11月21日

ケルン放送交響楽団 指揮:マレク・ヤノフスキ

平日14時からのコンサートが満席なのは、ベートーベンの6番・7番という普通はない組み合わせのおかげ。
FB_IMG_1574327571241.jpg

「前座」を務める「田園」は、もう勘弁してくれと思うほど私の心を掴む音の連続。ケルン放送交響楽団の全力演奏は期待を上回るものでした。
FB_IMG_1574327579092.jpg

7番は6番の後で迫力負けしないためか大編成のマーラー編曲版、こちらも素晴らしかったです。人は記憶と繋がると感動しやすいようで、田園を初めて聴いた中学時代のことや、実際に歩いたハイリゲンシュタットの田舎道などが思い出されてヤバいです。
FB_IMG_1574327575434.jpg
posted by fclife.tokyo at 18:16| Comment(0) | 音楽

2019年11月19日

ベルリン・フィルハーモニー 指揮:ズービン・メータ

今期最高の楽しみ、ベルリンフィルのミューザ川崎公演にやってきました。
74881485_2579996752080769_4239575914532306944_n.jpg

ズービン・メータさんは、歩くのにややご苦労があり、指揮中も椅子にお座りですが、元気そうで何よりでした。
78223388_2579996808747430_7293848431414476800_n.jpg

ベルリンフィルのコンサートに行くときはワクワクレベルが違います。いつもデジタルコンサートやYouTube、ソロ・コンサートで見ているスーパースター達が大集結し、全力で演奏します。
78171085_2580533025360475_5227129916838903808_n.jpg

合わせようと小さくなることがありませんから、ウィーンフィルのように「一つの楽器に聞こえる」ことはありません。個性の違う、ウィーンフィルとベルリンフィル、とても興味深いです。
77012710_2580532935360484_112728112537534464_n.jpg

開場前、川崎で待ち合わせしている娘から「マクドナルドにオッテンザマー(クラリネットのスーパースター)がいる」との緊急連絡が入り、急行しましたが間に合いませんでした(笑)

リヒァルト・ストラウスのドン・キホーテ、ベートーベンの英雄、ともに素晴らしい演奏でした。
posted by fclife.tokyo at 22:00| Comment(0) | 音楽

2019年11月13日

アンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

ウィーンフィル第二夜
74796399_2566622090084902_8618894383950856192_n.jpg

楽屋口の近くにいたら楽団長のダニエル・フロシャウアーさん(第一バイオリン)が楽屋口から入って行かれました。気づくのが遅くて声を掛けられませんでした。
74537371_2566621906751587_1285377565871046656_n.jpg

75285796_2566622000084911_3522621825584463872_n.jpg

先週のウィンナーワルツも良かったですが、今日の春の祭典はとりわけ最高でした。ウィーンフィルがやると不協和音すら心地よい音色になります。そしてこの指揮者の方、すごいですね。おそらく大物になるでしょう。
posted by fclife.tokyo at 22:00| Comment(0) | 音楽

2019年11月05日

クリスティアン・ティーレマン(指揮)/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン 2019 オープニング 日本オーストリア友好150周年記念スペシャル・プログラム〜サントリー芸術財団50周年記念〜という長い名前のコンサートに行ってきました。
73472674_2549311775149267_2112596058151321600_n.jpg

今日初日は今年のニューイヤーコンサートを振ったクリスティアン・ティーレマンさんの指揮です。
75210680_2549311855149259_4718555327421743104_n.jpg

ウィーンフィルとティーレマンさんの組合せはゴールデンウィークの楽友協会以来。とても楽しみにしていました。
74272796_2549341348479643_8556619359613616128_o.jpg

posted by fclife.tokyo at 21:00| Comment(0) | 音楽

2019年10月22日

チェコ・フィルハーモニー管弦楽団/セミヨン・ビシュコフ(指揮)

シーズンイン!
FB_IMG_1571828124385.jpg

プラハ以来の半年ぶりチェコ・フィル。
FB_IMG_1571828128610.jpg

定番モルダウから、ベルリン・フィル第一コンサートマスター樫本大進をソロに迎えてチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲、交響曲第6番「悲愴」と続くプログラムです。悲愴の第四楽章くらいでやっと元気が出てきたような。でも指揮者からの天皇陛下即位に対するお祝いの言葉には感動しました。アンコールはエニグマ(^^)

チェコ・フィルハーモニー管弦楽団/セミヨン・ビシュコフ(指揮)
スメタナ:モルダウ〜連作交響詩「わが祖国」より
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op. 35(ヴァイオリン:樫本大進)
チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調「悲愴」Op. 74
posted by fclife.tokyo at 21:00| Comment(0) | 音楽

2019年05月28日

アンドリス・ネルソンス指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団

GWに現地で聴いたライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の日本公演です。
20190528_183156.jpg

カペルマイスターのアンドリス・ネルソンスさん自らの指揮ですが、売り切れず当日券販売中です。現地では一年前に完売するコンサートですから主催者の手腕が問われると思います。

プログラム
ショスタコーヴィチ: ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 op.77 ヴァイオリン: バイバ・スクリデ
チャイコフスキー: 交響曲第5番 ホ短調 op.64

チャイコフスキー交響曲第5番については、家内、娘、私が「今まで聞いたチャイ5の中で一番」という感想になりました。ゲヴァントハウス管弦楽団の弦の重厚な響きと軽やかな管楽器のハーモニーに、ネルソンスさんの緻密な指揮が実にマッチして、大名演になったのではないでしょうか。この名演を満席で鑑賞できないのがとても残念です(彼らは満席じゃない公演に慣れていないはずです)。
posted by fclife.tokyo at 22:00| Comment(0) | 音楽

2019年05月05日

王宮礼拝堂日曜ミサ ウィーン少年合唱団

旅の最後のちょうど日曜日、ウィーン少年合唱団の歌声を聴きに日曜礼拝にやって来ました。

ホーフブルク王宮の中の礼拝堂で毎週日曜日に行われるミサにウィーン少年合唱団とウィーンフィルのメンバーが参加します。
59203914_2202483869832061_7010333143374757888_n.jpg

59589168_2202483969832051_4073128545784692736_n.jpg

メインはもちろんミサであって合唱ではありません。演奏は礼拝堂最上階の誰からも見えない場所で行われますが、ミサ終了後に少年合唱団が礼拝堂の土間に出てきてくれて顔を見せてくれました。
59700868_2202484009832047_8408249680013557760_n.jpg
posted by fclife.tokyo at 09:00| Comment(0) | 音楽

2019年05月03日

ウィーン国立歌劇場 Wiener Staatsoper バレエ『海賊』-LE CORSAIRE-

ブダペストからウィーンに戻り、バレエ「海賊」(1856 パリオペラ座初演)を鑑賞
59389848_2199866683427113_4247409969239949312_n.jpg

58926187_2199866720093776_6322893356720455680_n.jpg

58994522_2199866776760437_7019849206059761664_n.jpg

第一ソリストの橋本清香さんが準主役で出演され、見事な演技を披露されていました。
59705475_2199866823427099_2008416141713604608_n.jpg

ウィーン国立歌劇場管弦楽団の演奏も素晴らしかったです。
59138271_2199866866760428_2807961549820395520_n.jpg
posted by fclife.tokyo at 20:00| Comment(0) | 音楽

2019年05月02日

チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 ドヴォルザークホール

令和最初のコンサートはプラハにあるドヴォルザークホールでチェコ・フィルハーモニー管弦楽団
58691881_2196052943808487_550316590587969536_n.jpg

このホール、初めて来ましたが今まで来たホールのなかで一番美しいと思います。
59129499_2196053113808470_2985436964360028160_n.jpg

58784827_2196053210475127_7748227169280589824_n.jpg

58570630_2196053393808442_7784385515398103040_n.jpg

59617296_2196053287141786_5500129935232073728_n.jpg

演目は、
ドヴォルザークのスラブ舞曲
ヤナーチェクのラシュスコ舞曲
ブラームスのハンガリー舞曲
ボロディンの韃靼人の踊り、舞曲縛り(^^)
58818403_2196053480475100_6361936890068729856_n.jpg

素晴らしい演奏とホールでした。
posted by fclife.tokyo at 20:00| Comment(0) | 音楽

2019年04月30日

ウィーン国立歌劇場 Wiener Staatsoper 『フィデリオ』-FIDELIO-

ベートーベン唯一のオペラ「フィデリオ」をウィーンで鑑賞する機会に恵まれ、本当に幸せでした。
58579409_2192317337515381_7821904043298521088_n.jpg

58576151_2192163637530751_6822684987125399552_n.jpg

59192788_2192163580864090_8786067765380251648_n.jpg

大ファンのヘン・ライスさんが出演されているのでとても楽しみにしていました(^^) 国立歌劇場管弦楽団のメンバーはウィーン・フィルと一部共通です(^^)
58574610_2192317290848719_620668691767361536_n.jpg

最終幕の直前の長い間奏曲はベートーベンの渾身を感じましたし、最終幕の勝利の合唱は第九に勝るとも劣らないものでした。
58724837_2192163697530745_7289273926172016640_n.jpg

ウィーン国立歌劇場のオペラとバレエは去年の夏くらいに申し込み、それぞれの発売開始日に自動で座席が割り当てられました。連邦劇場チケットセンターで引き取らないといけません。Print@homeには対応していません。
59301396_2189577181122730_7292389388074352640_n.jpg
posted by fclife.tokyo at 19:00| Comment(0) | 音楽

2019年04月27日

ブルノ国立フィルハーモニー管弦楽団 楽友協会大ホール

ウィーンフィルの定期演奏会に引き続き、夜の部はチェコ国立ブルーノ交響楽団の楽友協会公演で再び黄金の間
59295074_2191129854300796_8259457087868764160_n.jpg

今度は一番ステージに近い二席(Parterre-Loge Links 1列1番2版)すぐ隣が第一バイオリンです。
59295860_2188541321226316_118088579615293440_n.jpg

ブルノ国立フィルハーモニー管弦楽団
指揮:Dennis Russell Davies
バスバリトン:Martin Achrainer
ピアノ:Maki Namekawa
<プログラム>
F・シューベルト / H・ヴィンベック:嵐の人生
A・ドヴォルザーク:交響曲第1番ハ短調 op. 3「ズロニツェの鐘」

独在住の滑川真希さんのピアノがすばらしかったです。
posted by fclife.tokyo at 20:00| Comment(0) | 音楽

ウィーン・フィル定期演奏会 楽友協会大ホール

夢に見たウィーン楽友協会
58379358_2188226581257790_6878989057733427200_n.jpg

大ホール(黄金の間)でのウィーンフィルの定期演奏会です。
58796888_2188226731257775_2223778253045235712_n.jpg

私がチケットを取ったときにはクリストフ・エッシェンバッハさんが指揮だったはずなのですが、なぜか今年のニューイヤーコンサート指揮者、クリスティアン・ティーレマンさんが登場してビックリ(^o^)
58420231_2188226651257783_2190258193668505600_n.jpg

ウィーンフィルとティーレマンのブルックナー交響曲第二番は圧巻でした。楽友協会はとにかく楽団と観客が近いホールで、廊下で席への行き方を尋ねた人がウィーンフィルのコンサートマスターの後ろのバイオリン奏者だったり、はたまた廊下でチェロの直樹ヘーデンボルクさんとばったりお会いして握手してもらったり演目についてちょっとお話ができたり(^^) すばらしい体験でした。
58574581_2188661864547595_4758092584440561664_n.jpg

【ウィーンフィル定期演奏会のチケットについて】
ウィーンは街の至る所で観光用コンサートの客引きがあり、モーツァルトとヨハンシュトラウスが荒稼ぎしているわけですが(笑)、やっぱり来たいのはウィーン楽友協会大ホール(Große Musikvereinssaal)でのウィーンフィルコンサートです。楽友協会大ホールのコンサートはウィーンフィルでも一般コンサートであればネットで購入してPrint@homeでA4サイズに印刷すればOKです。しかし定期演奏会は楽友協会会員しか買う権利がなく(会員は世襲が基本)一般販売されません。よって市場に出回るのは会員からの横流しのみです。この横流しチケットを取り扱うブローカーが数社あり、そこに座席ランクを指定してリクエストを掛けるのですが、数カ月前であれば割とあっさり入手できます。列は前からT、U、V(ここまでは舞台がよく見えない席)、1、2、3、4…なので私の4列は実際には7列目、座席番号7、8は中央ブロックの左通路から二席です。会員向け定価は102ユーロですから日本公演の三分の一ですが、会員とブローカーの利益が乗るので実際の価格は日本公演S席と同程度になります。チケットは現物しかなくPrint@homeできないので、ブローカーに宿泊先ホテルまで届けておいてもらうか、国立歌劇場裏にある観光案内所のカウンターでピックアップするかを選びます。私はアパートなので観光案内所に預けておいてもらいました。定期演奏会はスーツにネクタイ着用が無難です。座席ですがParterre席の床はフラットで傾斜はありません。一番後ろの数列だけが階段状になっていますが少し遠い印象です(そのすぐ後ろが立ち見席)。二階のバルコニーからは舞台が非常に見にくいので要注意。一階左右の一段高い席Parterre Logenは一列目なら非常に視界良好ですが音を楽しむなら正面Parterreが良いと思いました。
58551739_2191129774300804_9186360345160056832_n.jpg
posted by fclife.tokyo at 15:30| Comment(0) | 音楽

2019年04月26日

ゲヴァントハウスでライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団

ライプツィヒのゲヴァントハウスにやってきました。
58420362_2186721024741679_7455122645198045184_n.jpg

ひとつ人生の夢が叶いました。
58444779_2187125424701239_7256044103505281024_n.jpg

58570720_2187125334701248_3636884950843654144_n.jpg

58378380_2187125371367911_3694452377491865600_n.jpg

ただ、日本から早朝に到着したその夜の公演で、しかも馴染みのない曲が多かったので睡魔との戦いでした(笑)
58375668_2187125481367900_6594618319582527488_n.jpg

Gewandhausorchester, Thomas Adès
Kirill Gerstein Klavier

Ludwig van Beethoven − Ouvertüre C-Dur op. 115 ("Zur Namensfeier")
Thomas Adès − Konzert für Klavier und Orchester
((Europäische Erstaufführung, Auftragswerk des Boston Symphony Orchestra))
Franz Liszt − Hunnenschlacht – 11. Sinfonische Dichtung S 105
Igor Strawinsky − Symphony in Three Movements
posted by fclife.tokyo at 20:00| Comment(0) | 音楽

2019年03月26日

ウラディーミル・ユロフスキ(指揮)/ベルリン放送交響楽団

ポスターは曲目が急遽変更になる前のバージョンです。
55439546_2139932199420562_3634459299343761408_n.jpg

「フィガロの結婚」序曲で始まるコンサートは気持ちが盛り上がります(^^)
マーラー編曲版のベートーベン交響曲第7番、大編成で迫力ありました。
55487976_2139932232753892_9206113316366188544_n.jpg

・モーツァルト(「フィガロの結婚」序曲)
・モーツァルト(ピアノ協奏曲第21番ハ長調)
・ベートーヴェン(交響曲第7番イ長調)
posted by fclife.tokyo at 22:35| Comment(0) | 音楽

2019年03月14日

ダニエル・ハーディング(指揮)マーラー・チェンバー・オーケストラ

モーツァルト交響曲39番40番41番を一気に聴ける、こんな機会は滅多にありません。
20190314_213351.jpg

終生桂冠指揮者のダニエル・ハーディング氏とマーラーチェンバーオーケストラ
20190314_183603.jpg

古典のモーツァルトではなく新しい個性的なモーツァルトでしたが、39番と41番では背中がゾクゾクしましたよ(^^)
posted by fclife.tokyo at 22:25| Comment(0) | 音楽

2019年02月10日

シャンゼリゼ劇場

シャンゼリゼ劇場にモンテカルロバレエ団の公演を見にきました。
51991440_2075378032542646_2914116107537219584_n.jpg

51633374_2075378102542639_9173945415773454336_n.jpg

51735414_2075378179209298_5471033077989900288_n.jpg

座席は個室バルコニーで係りの人が鍵をあけてくれないと入れません。
51816628_2075378209209295_2859314377834627072_n.jpg

たまたま個室に我々3人しかいなかったので独占状態。
51737747_2075378489209267_1533675801415778304_n.jpg

52051151_2075378339209282_9166982161390108672_n.jpg

51944617_2075378395875943_1162165352264630272_n.jpg

とても華やかな舞台でした(^^)
51547903_2075378535875929_7719794245262901248_n.jpg

帰りは昨年から続いているデモで車の交通は麻痺、バスは昼過ぎ頃から運転を取りやめていました。地下鉄はシャンゼリゼ通り沿いの駅が閉鎖されるくらいで影響ありません。
51936817_2075378715875911_1025576669173252096_n.jpg
52013937_2075378622542587_5707653155722887168_n.jpg
posted by fclife.tokyo at 05:00| Comment(0) | 音楽