2019年10月10日

フランス旅行のカメラ

9月のフランス旅のお伴には、ズミルクスf1.4 35mmと50mm、復刻版ズマロンf5.6 28mmの3本を持って行きました。
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まず50mmは旅には画角が狭すぎて出番なし。次に35mmは普通に使えます。そして復刻版ズマロン28mm、これが良すぎ。
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f5.6の小口径なのでボケとは縁遠いのですが、逆にそれが旅には良いです。また、このレンズには他のレンズにない味(うまい具合の周辺光量落ちを含めて)があり、迫り来るような描画力もあります。もちろん超軽量コンパクト(レンズフード不使用)なので機動性も高く、自ずとこのレンズを付けっぱなしになってしまいます。持って来るのはズマロン28mm一本だけで良いかもしれません。

絞りは5.6、8、11を使用。11だとほぼパンフォーカスです。白飛び、黒潰れだけに注意し、RAWのみで撮影。移動中にflashairがスマートフォンにRAWファイルを転送し、スマホ版LightroomがAdobeカラープロファイルを自動適用、その後手動で補正しています(と言ってもほぼ「自動」ボタンを押すだけ)。

このレンズで感じたのは空の青と雲の白
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高い解像力、そして絞り解放で最短撮影距離近くにピントを合わせると、f5.6といえども軽い前ボケと後ろボケがとても良い味を出すこと。
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何より、軽い、薄い、被写体深度が深いのでピントがシビアじゃない、旅カメラに最適でした。f5.6では暗すぎるのではと思っていましたが、露出に神経を使うこともなく何も問題ありませんでした。
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2019年08月14日

ライカM10用 純正サムレスト

純正のサムレストが来ました。
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折りたたみはできませんが形状は完璧です。やはりカメラもクルマも純正部品に限りますね(^^)
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2019年08月13日

(失敗) 今日発売のサムレストレバー for M10

今日発売のサムレストレバー for M10が届きました。
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私は首からカメラをぶら下げるのがあまり好きではなく、リストストラップに手首を潜らせてカメラをグリップして持ち歩くことが多いのですが、M10-Pはそこそこ重いのと、レスト部の引っ掛かりが浅くて持ちづらいという不満がありました。
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これをスマートに解決する折りたたみ式サムレストということで早速装着してみましたが……
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サムレストを開いた位置があまりにも中央寄り過ぎて形状も良くなく、撮影するにしても、持ち運ぶにしてもしっくりグリップできません。また、可動部に塗ってあるグリスが指に付くことがありました。
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実用性のないアイテムをファッションで装着するのは嫌なので、すぐにマップカメラに電話しましたが「初期不良以外の返品は受け付けておりません」。さすがに5万円近い無用な出費は痛い。
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2019年07月15日

すべてのカメラをRAWのみ記録へ

Lightroom(クラウド版)を使うようになってJPGをほぼ使わなくなりました。そこですべてのカメラはRAWのみ記録モードに変更。
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問題はスマホです。S10+のカメラアプリはRAW+JPGはできるのものRAWのみには対応していません。しかし方法がありました。スマホのLightroomアプリに内蔵されているカメラがRAW(DNG)のみ記録に対応しています。しかも撮影されたDNGはすぐにクラウドにアップされるのでスマホ内にデータが残りません(残す設定にもできます)。また、なぜかS10+のカメラアプリは3:2に対応しておらず、私が嫌いな4:3のアスペクト比で撮影せざるを得ないのですが、Lightroomアプリは3:2で撮影することができます。
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ただ、現時点でLightroomがS10+のDNGプロファイルを持っていないのですが、S9+までは対応済みなので時間の問題でアップデートされるでしょう。
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LEICA D-LUX Typ109 ソリッドグレー

どうしてもこの2014年に限定販売されたLEICA D-LUX Typ109 ソリッドグレーが欲しくて色々探しましたが、日本では程度の良い出物がなかなか出ず、やっとのことでフロリダの個人から入手しました。
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電源ON回数20回、シャッター回数67回の新品同様品です(^^)
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三兄弟
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純正ジャケットが似合います(^^)
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2019年06月18日

香港からのブツ

香港から良からぬブツが到着
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ただただ格好いいというミーハーな理由で、65年前のオリジナルから基本的な光学設計を変えていない復刻版Summaron-M 28mm F5.6を購入
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現代では小口径で暗すぎるF5.6ですが、付属のフード(なんと真鍮削り出し!)を装着せず、厚さ18mmのコンパクトさを活かして、屋外で街の風景をパシャパシャ撮るのに良さそうです。
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続いてSummilux-M 50mm F1.4 ASPH、35mmの同シリーズに追加です。
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試しに絞り開放で適当な花を撮ってみたら、背景ボケボケ過ぎてびっくり。おいそれと開放では撮れません。
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ライカのMシステムって本当にコンパクトなので、Oberwerthのfrankfurtという小さなカメラバックに本体とレンズ3本が余裕で入ってしまいます。
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例の8mm接写リングを付けて、テーブルに置いた皿を椅子から立ち上がらずに撮影。50mmレンズと8mm接写リングならテーブルフォトいけるかも(^^)
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posted by fclife.tokyo at 17:26| Comment(0) | カメラ

2019年06月17日

遅まきながらクリエイティブクラウドがもたらしたパラダイムシフトを享受

今まで写真はRAWであろうがJPGであろうがHDDに移して現像(編集)してJPGで保存するものと思い込んでいましたが、今般クラウド版Lightroom(正式名称:Adobe Photoshop Lightroom)を使うようになって、その考え方が根本的に変わっていることを遅まきながら知りました。カメラで撮影したRAWファイルはそのままクラウドに保存され、PCからでもスマホからでもダウンロードすることなく編集することができます。編集はあくまでRAWファイルに対する編集内容を別ファイルで保存するだけですから、その編集内容を初期化することによっていつでも元のRAWファイルから編集し直すことができます。編集結果をJPGに書き出す必要もありませんので、もはや「現像」という言葉もLightroomから消えました。SNS等へは編集後のRAW(編集内容が適用されたRAW)から直接アップできますから、例えば他の人に写真を送りたいとか、印刷したいとか、ブログやホームページに掲載したい場合にのみJPGで書き出せば良いということになります。カメラの出力設定をJPGにする必要はまずないし、大きなRAWファイルをPCやスマホのローカルに保存する必要もない環境になったと思います(これは本当に革命だ)。ただし月々Adobeへの上納金が必要になりますが(笑)

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2019年06月12日

LEICA Mでテーブルフォトが撮りたい!中華製8mm厚 接写リング

LEICA Mはピント合わせの構造上、被写体に寄れません(正確にはレンジファインダーのピント合わせ限界距離よりも合焦可能距離の短いレンズを基本的に作っていない)。現代のLEICA製レンズは最短撮影距離がだいたい70cmですから、テーブルフォトを撮る場合は椅子から立たねばならず、35mm広角レンズだとお皿が小さくなります。
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無理矢理座ったままの距離で撮影すると当たり前ですがボケボケ(笑)
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これを解決するのが「接写リング」、LEICA Mマウント用には中華製8mm厚と10mm厚がサードパーティーから販売されています。10mmでは恐らく近付きすぎると予想し、8mmを試しに買ってみました。
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こんな感じで中華感があります(笑)
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装着自体はカチッとしていて問題なし!
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さて結果は。。。近すぎました。最も絞っても、お皿の中央がアップになるくらいまで接近しないと合焦しません。
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引いてお皿全体を写そうとすると最早合焦ポイントなし。
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接写リングを装着するとレンジファインダーが使えませんから背面モニター(ライブビュー)でピント合わせするのですが、リングを装着すると自動フォーカスズームしてくれません。ボディとカメラが連結していないのだから当たり前ですね。しかし、ボディ前面のフォーカスボタンを押すと手動ズームしてくれて、ピーキング表示も行われます。
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F1.4でフォーカスを無限遠にして合焦するポイント
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F16でフォーカスを無限遠にして合焦するポイント(これくらいまでしか引けません)
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接写リングというのは気軽にテーブルフォトを撮影するのに向かない(あくまで「接写」用ですね)ということがわかりました。ただし、このリングと50mmレンズならもう少し引けそうではあるので、まだ試す価値はあると思います。また、サードパーティから50cmまで寄れるMマウントのレンズも出ているようなので要検討です。
posted by fclife.tokyo at 18:35| Comment(0) | カメラ

Adobe LightroomCCで一元管理

先日、JPGはGoogleフォトとOnedrive、RAWはAdobe LightroomCCで管理と書きましたが、Adobeのクラウド(CC)がとても使いやすいので、すべてのJPGとRAWファイルをAdobeに移行しました(20時間ほどかかりました、汗)
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今後は各カメラで撮影→Flashairでスマホに転送→Android版LightroomがJPGとRAWを自動でAdobeクラウドに追加、となります。Googleフォトは無料なので継続、Onedriveは無料枠の5GB以内でドュメントのみ同期させます。
posted by fclife.tokyo at 16:56| Comment(0) | カメラ

LEICA M10-P Tシャツ

LEICAのことで色々と相談に乗っていただいているA師匠からLEICA M10-P Tシャツをいただきました。
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素晴らしい仕上がり(^^)
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ありがとうございますm(_ _)m
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2019年06月10日

M10-PのRAW&JPGファイル管理

M10-PはあくまでRAWが主でJPGを従にしたいので、記録形式はRAW+JPG(最低解像度の6MP)にしました。

撮影するとFlashAirによってRAWとJPGがスマートフォンに転送され、自動でOneDriveとGoogleフォトにバックアップされる設定にしています。低解像度のJPGはSNSなどでさっと使いたいときに便利。
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一方でRAWは自動でAdobe Creative Cloudに追加されるよう設定しました。そのままAndroid版Lightroomで現像作業をすることもできますし、PCのLightroomに現像作業を引き継ぐこともできます。Andorid版Lightroomで現像したJPGをスマートフォンに保存すると、自動でOneDriveとGoogleフォトにバックアップされます。ここまでは全自動です。
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さて、問題はファイル容量の大きいRAWがスマートフォンに残ってしまうことです。ワンカットにつきRAWは2個保存されます。一つはFlashAirからコピーされたRAW、もう一つはAdobe Creative Cloudに写真が自動追加されたときに生成されるRAWのコピーファイルです(Originalsというフォルダに生成)。前者はGoogleフォトにバックアップされたRAWを削除することでスマートフォンのローカルからも自動削除されます。後者はLightroomアプリのメニューから「キャッシュをクリア」を実行することによって削除することができます。「スマートプレビューのみ保存」はON、アルバムの「ローカルに保存」はOFFにしておきます。このRAW消し作業がちょっと面倒ではありますが、RAWの元データはAdobe Cloud上に保存されていますから、スマートフォンやPCに保存しておくのはスペースの無駄です。

JPGにはOneDriveやGoogleフォトでアクセスし、RAWはAdobe Creative Cloud上でどの端末からも編集・現像できます。世の中便利になったものです。

posted by fclife.tokyo at 19:26| Comment(0) | カメラ

2019年06月09日

LEICA M10-Pを恐る恐る触りはじめました

今日はLEICA M10-Pで遊ぶ日
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レンジファインダーの感動的なピント合わせのしやすさと楽しさ、被写体深度を決めてシャッタースピードとISO感度を決めて(嘘をつきました、今日はどちらもオートです、笑)、シャッターを押し下げる愉悦、このカメラはQとは異次元の楽しさがありますね。背中を押してくれたA氏に感謝しきりです。

さて、現像はAdobe Lightroom CC。カメラが吐き出すJPGと、LightroomでM10プロファイル(カラー/白黒)を当てただけのJPGを比べてみました。私としてはRAWにM10プロファイルを当てただけで十分満足です。そのうち自分好みにも挑戦したいと思います。

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Adobe Lightroom CC M10カラープロファイルを当てて現像
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Adobe Lightroom CC M10白黒プロファイルを当てて現像
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CCはクラウドですからスマートフォンでも現像ができます。PCとスマートフォンでそれぞれ同じプロファイルを当てた出力結果を比較すると、当たり前ですがまったく同じJPGが出てきました。スマートフォンでも安心して現像することができるので出先で重宝しそうです。
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2019年06月08日

LEICA M10-P 開封

LEICA M10-P開封
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最初のレンズは SUMMILUX-M 35mm F1.4 ASPH.を選びました。
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まだ何も理解していませんが、何だか楽しいことになる予感がします。
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ずっしりと重いですがコンパクトです。
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赤マル印はなく、上面に筆記体でLEICA
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後ろもシンプルです。
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LEICA Qで使っていたOberwerthのコンパクトなバッグにも無理なく入ります。
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2019年05月07日

想像以上に大活躍した LUMIX DMC-LX100

今回、旅のお供となったLUMIX DMC-LX100(中古)は後継機のLX100M2が出ているにもかかわらず、まったくの現役であることがわかりました。理由はこのf1.7の明るい神レンズでM2でも変更なく採用されています。またLUMIX DMC-LX100は2014年発売なのに一度もファームウェアアップデートがなく安定しているモデルと言えるでしょう。ほとんどの操作をファインダーを覗いたまま右手だけで可能、ONから撮影開始までも一瞬で待ち時間がありません。わずか10日あまりですが既に元を取った気分。RX100シリーズでちょっと足りないところに手が届きます。
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2019年04月24日

GW用に中古のDMC-LX100を購入

LEICA Q2が入荷しないのでGW用に中古のDMC-LX100を買いました。
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裏メニューで累計シャッター数を表示させたら224枚でしたのでほぼ新品です。
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これにした理由は、傷など気にせずカバンに突っ込んで持ち歩けるカメラがほしかったのと、家内のLEICA D-LUX7と電池が同じだからです。
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因みにDMC-LX100はD-LUX7の先代モデルD-LUX TYP109と中身が同じカメラで、操作方法もLEICA Qと同じなので違和感がありません(モードダイヤルが苦手なので)。

さっそく邪魔なハンドグリップを引っぺがします。ハンドグリップは6ヶ所のツメがボディに開けられた穴に嵌合しており、さらにバッテリースペース側からボルト2本で固定され、少量の接着剤も使われていました(^^;) ボディにこんなにたくさん穴が空いているとは思いませんでした(D-LUXにはまったく穴がないので)。非常に風通しが良い構造です(笑) ボルトはボディを分解しないと回せませんので、不可逆的にハンドグリップを破壊して取り外しました(^^;)
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このままではマズいので、急遽ジャパンホビーツールのパナソニック ルミックスDMC-TX1用張り革キットを調達。多少カットする部分はありますがLX100にほぼピッタリ(^^)かっこいい!
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手持ちのD-LUX TYP109用プロテクタとストラップを付けて完成です。GWはこれで撮りまくります。
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2019年04月06日

D-LUX7で桜

予約しているLEICA Q2がまだ来ないので、嫁のD-LUX7を持ち出してみました。

上谷戸親水公園の水車
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三沢川の桜並木
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Qの写真に慣れていると
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やはり絶対的に解像度が足りない
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今日明日が見頃でしょうか
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2019年03月08日

LEICA Q2 発売!

今日から一斉に新型LEICA Q2の予約販売が始まりました。

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さっそくカメラのキタムラでLEICA Qを下取りに出し、Q2を予約。Q2の外見はほぼQのままですが中身は完全にフルモデルチェンジ、テクノロジーの進化は当然ですが、それよりもQの改善点を漏れなく潰してくる姿勢に感心(興奮)しています。LEICA Qが史上最高のコンパクトカメラだと思っていましたが、Q2は恐らくその遙か上を行くカメラになるでしょう。

【改善点】
・電源スイッチがOFF-単写-連写の3ポジションだったのをOFF-ON(単写)の2ポジションに変更(Qでは知らないうちに連写モードにしてしまうことが頻繁にあった)
・シャッターの近くにあった動画ボタンを削除(ほぼ動画は撮影しないのに思わず触れてしまうことがあった)
・何かに触れて知らないうちに回ってしまうEVFの視度調整ダイヤルの形状と設置場所を変更(さらにオプションのサムレストを装着すれば視度調整ダイヤルが隠れるので絶対に回らない)

【技術の進化】
・ほこりや水滴の侵入を防ぐ保護シーリング装着により全天候型カメラになった(Qは防塵防滴ではない)
・有効4730万画素35mmフルサイズセンサー装備(Qは2400万画素35mmフルサイズセンサー)
・Qの28mm、35mm、50mmに加えてQ2では75mmのクロップ撮影ができるようになった
・電子ビューファインダーが液晶から有機ELに変更され視認性が向上した

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【その他の変更点】
・アルミ/マグネシウムボディからフルマグネシウムボディに変更された
・バッテリーが2倍の容量(SLと共通)になった
・4K動画撮影機能が追加された
・Bluetooth常時接続に対応した

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因みに2018年7月購入のLEICA Qの下取り価格は344,500円でした(^^)
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2018年12月19日

LEAICA Qのストラップに「ナスカン」

普段はハンドストラップのみで使いますが、たまには首からぶら下げたいっていうときがあります。でもストラップの付け替えって超面倒なんですよね。ということでワンタッチでネックストラップを取り付けられるよう「ナスカン」というものを導入しました。
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12mm幅のベルトに対応し、全長が32mmととても小さいナスカンです。
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ハンドストラップを装着したままでネックストラップが装着できます。
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とっても便利(^^)
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2018年12月15日

LEICA D-LUX7が来ました(^^)

今日発売のLEICA D-LUX7がやってきました。
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半年前にPanasonicのLX100がモデルチェンジするという情報を得て、LEICAも必ずモデルチェンジするはずと待っていました。
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このカメラは私が使っているLEICA Qをそのまま小さくしたようなデザインで操作方法もダイヤル位置もほぼ同じ。
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P、A、S、Mのようなモードダイヤルがないこのスタイルは直感的でとても使いやすいのです。
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一応情報として、

・写真の通りD-LUX Typ109用のプロテクターとストラップが問題なく装着できます。D-LUX7用プロテクターはグリップの膨らみがなくなり、ネジ止めタイプに変更になっているので、グリップが欲しい方や簡単に付け外ししたい方は旧モデル用の方が良いと思います。
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・LEICAからもオートレンズキャップ(ブラックおよびブラック&シルバー)が発売されていますが、私はシルバー単色が良かったのでPanasonicのDMW-LFAC1-Sを装着しました。Panasonicロゴは最下面に来るように装着できます。

・主なユーザー(家内)のリクエストでD-LUX7用レザーケース(レッド)を買いました。これはとても便利です。
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・開封して初めて知ったのですがバッテリーチャージャーが同梱されておらず、AC→USBアダプタとUSBケーブルが入っているだけです。カメラでしか充電できないのは不便なので、PanasonicのバッテリーチャージャーDMW-BTC9を発注しました。Leicaに拘るとバッテリーチャージャーBC-DC15になりますが価格は2倍です。

・予備電池はPanasonicのDMW-BLG10を2個用意しました。

・液晶フィルムはKenko KLPM-PALX100M マスターGフィルム パナソニック LUMIX LX100M2用にしました。とても貼りやすかったです。

・SDは東芝SD-UWA064G FlashAir SDXCカード 64GB SD-UWAシリーズ(W-04)です。LEICA FOTOSには期待していないのと、すべてのカメラにFlashAirを入れているので、一つのアプリですべてのカメラにアクセスできるからです。

・本モデルから箱にはMADE IN CHINAと記載されています(笑)
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2018年12月04日

Oberwerth FRANKFURT

LEICAと密接な関係を持つOberwerthがドイツから到着
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コブレンツというライン川とモーゼル川が合流するきれいな街でハンドメイドされています。

これはFRANKFURTというモデルでミラーレス向けの小型タイプ
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LOXXというワンタッチロックひとつで素早くカメラを取り出し可能
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プロテクタ、フード、キャップを付けたLEICA Qが半分弱のスペースに入り、
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残りのスペースに予備電池、サングラス、財布、プルームテックなどを収納、ジッパー付き内部ポケットにはパスポートがぴったり
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日本ではケンコーが取り扱っているようですが、ドイツから直輸入する方が2万円ほどお得です(^^)
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