2020年01月25日

第二弾【Arte di mano】 Leica M10/M10-P half case with Battery Access Door

Arte di mano Leica M10/M10-P half case with Battery Access Doorの第二弾が到着、正月を挟んだせいか納期1.5ヶ月でした。
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前回はButteroという半ツヤ革のBlack leather / Black stitchでしたが、今回はPuebloという表面が少し荒らされた革で、エイジングによって革が寝てツヤが出るそうです。
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今回も色はBlack leather / Black stitchですが、標準のbuild-in grip無しでオーダーしました。このカメラにはグリップがないほうがすっきりして良さそうです。(40ドルをリファンドしてくれます)
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アジャスティグマとも絶妙に干渉しません。
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バッテリーアクセスドアはこの通り。
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Arte di manoのケースは本当に正確に作られています。
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2020年01月19日

カメラ散歩(MS-OPTICAL R&D SONNETAR 1.1/50)

昨日届いたMS-OPTICS SONNETAR 1.1/50でさっそくご近所散歩。
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まず、いかなる絞り値でも無限遠にピントが合わない。
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そして絞り値によるフォーカスシフトが尋常じゃなく、距離計がまったく信用できない。
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レンズが特殊すぎるのか、私の知識と技量がなさ過ぎるのか、ピンボケ写真を量産して帰ってきました。
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他にも宮崎レンズは持っていますが、ここまでおかしいのはないので、要調整レンズと判断し、お店に連絡することにしました。
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難しいけど素性は良さそうなので、きっちり追い込んで調整していただき、あとは自分の技量と向き合います(笑)
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2020年01月18日

MS-OPTICAL SONNETAR 1.1/50 MC

1本だけ、欲しくても最後まで見つからなかった宮崎レンズが、昨日、網を掛けていたサイトから突然通知がきたので、間髪を入れずゲットしました。2013年発売当時の価格の2倍ですよ(>_<)

MS-OPTICAL SONNETAR 1.1/50 MC
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純正フードも完備
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Adobe Lightroomにレンズプロファイルがある3本の宮崎レンズをすべて揃えることができました(^^)
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市場で確認されているSONNETAR 1.1/50(シルバー)の最大製造番号は231番です。
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何とその231番がやってきました(笑)
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最新のISM 1.0/50と違って、くびれがたまりません。
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ほぼ筒いっぱいにレンズです。
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開放では極めて被写界深度が浅く、レンジファインダーでのピント合わせは無理です。
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f/2.8に絞ってもピント合わせはライブビューが無難
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f/5.6でもレンジファインダーでは少し不安
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PERAR 17mm、28mm、APOQUALIA 35mmに加えて、このSONNETAR 50mmで私の宮崎レンズ収集は終了です。
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2020年01月07日

LEICA ELMARIT-M 試写

Elmarit-M ASPH. 21mm/24mm どちらもM10-Pにおいて有意なマゼンタかぶり等が発生せず、気軽に使えることがわかりました。ちなみに1996〜1997年はまだライカからデジタルカメラが発売されていない時期です。

21mmの方はほんの少しだけ右端がマゼンタかぶりしているように見えますが、この程度であれば無視できる範囲です。
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24mmはまったく何も気にせず使用可能。画角も21mmに比べて自然です。
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うちには6bitコード対応レンズが1個もないので、今回も6bitコード対応になるぎりぎり前の時代のレンズを狙いました。(カメラのレンズ検知機能は常時OFFです)
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2020年01月06日

LEICA ELMARIT 三兄弟 21/24/28

12月30日から1月4日まで、熱とひどい喉の痛みで珍しく寝込んでおりまして、そんなときに半ば夢の中で注文したレンズ達が今日届きました。判断力の無いときの通販はとても危険です。

LEICA ELMARIT-M ASPH. 2.8/21(1997年製)
LEICA ELMARIT-M ASPH. 2.8/24(1996年製)
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21mmは現在ヤフオク掲載中のSUPER-ANGULON 3.4/21の代替として。
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24mmは旅行中に建物全体を撮りたいときに重宝する画角で、1996年製と新しいですが、LEICA-Mとしては初代24mmレンズです。
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兄弟レンズでフードは共通の12592。どちらにも付属していたので買う必要はないのに、なぜかオランダからデッドストックの新品も到着(判断力のなさ故)。
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室内で撮影したところ、24mmは赤カブリ傾向ゼロ、21mmは注意して見ないとわからない程度の青が右側に出ますが、スーパーアンギュロンと比べたら無いに等しいくらいです。
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これでエルマリート21/24/28の広角兄弟が揃いました。なお、24mmの方は第一回土門拳賞を受賞された三留理男さんという写真家の方が実際に所蔵されていたレンズだそうですが、その方のことはあまりよく知りません。
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2020年01月01日

MS-OPTICAL PERAR 28mm f4 SUPER TRIPLET 試作品シリアル0

新年あけましておめでとうございます。

早速元旦に1本レンズが届きました(笑)
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金色のレンズが欲しかったわけではなく、たまたま見つかったのが金色だったのですが、これはこれでおめでたい。
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Adobe Lightroomにレンズプロファイルが登録されているMS-OPTICSレンズ3本のうち、これで2本が手に入りました。残り1本です。
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2019年12月28日

改造SOMKYの威力

固定鏡胴ズミクロンは最短1mまでしか被写体に寄ることができません。
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しかし、私が改造したSOMKYであればここまで寄ることができます(約40cm弱)。
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なお、SOMKYを付けた場合の最遠撮影距離に触れたサイトがあまりないのですが、これはSOMKYを付けない場合の最短撮影距離である1mと同じです。1m以遠にはピントが合いませんので用途は近接撮影に限られることになります。しかし、メガネ無しSOMKY+UOORFと固定鏡胴ズミクロンを持ち歩きさえすれば、ズミクロンのレンズ部分だけを取り外してSOMKY+UOORFに取り付ければ簡単に近接撮影ができますので、M10でDRズミクロンを使用するよりも使い勝手はかなり良いと言えます。
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LEICA 50mmオールドレンズでテーブルフォトを撮る

SOMKY-M(SOMKY + UOORF)が今日ドイツから届いたので、LEICA 50mmオールドレンズでテーブルフォトを撮るための三つの方法を比較してみることにしました。
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まずADVOOはフィルターのようにねじ込むだけの虫眼鏡、一番簡単です。
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次に中華KIPON製接写リング、レンズとマウントの間に入れて8.1mm鏡胴をかさ上げします。
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そして最後がSOMKY、Summicron 50mmとElmar 50mmの両沈胴レンズ(MでもLでも可)をM型ライカに取り付ける接写用ヘリコイドです。また、UOORFを使うと固定鏡胴Summicronのレンズ部分をSOMKYに装着することもできます。
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まずは見た目対決(笑)
ADVOOはフィルターより少し厚みがあるだけで違和感ありません、ブルーのラインが新鮮です。
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中華KIPON製接写リングはデザイン的には使いたくありません。
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そしてSOMKYと沈胴ズミ。フリーになっているヘリコイド部分が前後に動くのと、絞りリングがとても回しにくくなります。
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それに対して固定ズミはレンズ部分だけを分離して使うので、とても軽くすっきりしています。変態的なメガネは別にして、見た目対決は固定ズミクロン+SOMKY+UOORFの勝ちです。
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さて肝心のテーブルフォトは撮れるのか?

ADVOO
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SOMKY
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両ライカ純正アクセサリーは結果的にほぼ同じくらいの最短撮影距離(45cm程度)になりました。

そして中華製KIPON接写リングは更に5cm以上近づくことができる印象です。
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お皿いっぱい撮れる中華製に軍配が上がってしまいましたが、デザイン的にはできれば使いたくありません。

なぜLEICAのアタッチメントが中華製より寄れないのか。
ADVOOは虫眼鏡なので別にして、SOMKYは距離計連動を考慮して繰り出し量に限界を設けてあるからです。

さてその距離計ですが、少なくとも私のM10では「メガネ」を通しても距離計でピントを合わせることはできません(二重像を合致させても実際にはピントが合っていない)。重いのに加えてピントも合わないならメガネを着けておく理由がありません。
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そこで、改造です(笑)
メガネを外すと同時に最大繰り出し量を増やす細工を施しました。

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中華製と同じくらい(40cm弱)まで寄れるようになりました。
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固定ズミクロン+メガネ無しSOMKY+UOORFで210グラム、沈胴ズミクロン+メガネ無しSOMKYで277グラム、メガネがないので持ち歩きもとても簡単そうです。
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2019年12月23日

ライカ 後ろ玉突出兄弟用リアキャップ

LEICA ELMARIT M 28mm 1stと、SUPER-ANGULON M 21mmは、後ろ玉が異様に飛び出している兄弟として有名です。

後ろ玉が突出しているので、リアキャップは他のMマウントレンズ用キャップと違って、とても深い特殊形状。キャップ自体がとても希少なことに加え、使っているうちに噛み合いが緩くなることでも知られています。

そこで、中華製ですが互換キャップを買ってみました。
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安い中華製ですが、金属製で見た目も作りもしっかりしていて、純正よりむしろしっかり嵌まります。
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ebayでブラックとシルバーが購入できます。
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2019年12月20日

カメラバッグ Oberwerth Wetzlar

欧米ではライカストアで販売されているOberwerthのカメラバッグ。Leica Q用に小型の"Frankfurt"というモデルを持っており、M型でも十分使えますが、交換レンズや身の回りの品が増えると入りきらないことがあるので、兄貴分の"Wetzlar"を購入しました。
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メーカー欠品で輸入元も欠品なのでニュルンベルクのライカストアで購入。価格交渉したら正規輸入価格の60%ほどになりました。
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"Wetzlar"は"Frankfurt"と違ってポケットが多く(フロント2、サイド2、リア1、内部2)、インナーケース方式になっています。
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試しに詰め込んでみたところ、フード付きSummicron50mmを装着したM10-Pと、135mm、90mm、テレ90mm、50mm、35mm、35mmの計6本の交換レンズを飲み込みました。
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望遠がなければ8本いけそうです。こんなに持ち歩くことはありませんが(笑)
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2019年12月15日

カメラ散歩(近所)

今日もカメラを持ってご近所散歩。暖かい12月で、暮れのような感じがしません。Elmarit 28mm f/2.8 1stとTele-Elmar 135mm f/4 1stを持ち出しました。

Elmarit 28mm f/2.8 1st 逆光でもそこそこいけます。
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Elmarit 28mm f/2.8 1st パリッパリに解像します。
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Elmarit 28mm f/2.8 1st 金属の質感がたまりません。
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Elmarit 28mm f/2.8 1st のどか
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Tele-Elmar 135mm f/4 1st やはりピントには少々苦労します
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Tele-Elmar 135mm f/4 1st 遠くから
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Elmarit 28mm f/2.8 1stですが、やはりM10-Pの取説での注意書きに反してライブビューモードでなくてもAE撮影100%可能でした。また後ろ玉が極端にセンサーに近い広角レンズなのにマゼンタかぶりは発生しません。ボディに取り付けたときのバランスも良く、28mmの常用レンズとしてM10で普通に使用可能です。
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2019年12月14日

タンバール散歩

今日はタンバールを連れてカメラ散歩
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・ソフトフォーカスレンズでもピントはばっちり合わせないとダメ
・戦前のノンコートレンズなのでカラーの発色は淡く逆光はダメ
・後ろボケがガチャガチャになるケースがありその条件がわからない(基本的に前ボケ構図が吉)
・開放だとソフトすぎるケースが多く1〜2段絞った方がよい

なかなかの難敵です。

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1975年製 LEICA TELE-ELMAR 135mm f4.0

今回のレンズ爆買い最終バッターとなったのは、M型最長焦点距離の135mmテレエルマーです。
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来たる東京オリンピックのために買いました(笑) といってもたった135mmですが。

本体はレンズ部分とヘリコイド部分に分かれ、それぞれに同じ製造番号がふってあります(これが合っていないとピントが合わなかったりするらしい)。
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また、レンズ部分には組み立て調整した職人さんの落書きらしきものが見られ、手作りを感じられます。
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フードは90mmと共通のIUFOO、これを着けると変態的に長くなりますが、不思議と持ちにくさはなく普通に撮影できます。
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ライカの135mmは中古市場で人気がありませんが(このレンズもすべての手持ちレンズの中で極端に安い)、その作りは他の焦点距離と変わることはないので、とても満足感が高いと思います。

ELMARIT 28mmとTELE-ELMAR 135mmの画角を比較してみました。

28mm
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135mm(逆光)
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これくらい違うとオリンピックでも活躍してくれそうです。
テレエルマーはf/4からf/11まで比較撮影してみましたが、絞っても画質の変化がなさそうなので、明るければ絞り、暗ければ開放でOKだと思います。
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2019年12月13日

1936年製 LEICA THAMBAR 90mm f/2.2

イタリアはモデナ在住のコレクター、メディチさんからタンバールが届きました。
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外観は83年の年月を感じさせますが良い状態を保っており、特にレンズ群はどれも驚くほどクリアです。
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オリジナルのレンズフード
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ソフト効果フィルターも完備
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タンバールはいわゆるソフトフォーカスレンズで、わざとレンズ収差を残し、被写体をふわっと描写するライカ唯一のレンズです。さっそく我が家の熊を撮影してみました。

最短撮影距離1m付近から、開放f/2.2でフィルター無し
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同じくフィルター有り
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絞りf/6.3。絞ると普通の90mmとして使えますね。
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ポートレート用途主体のレンズですが、私は外に持ち出して色んなものを撮ってみたいと思います。HEKTOR 28mm f/6.3 1937年を上回り、我が家で一番古いレンズになりました。
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2019年12月12日

1969年製 ELMARIT 28mm f2.8 1st

M10-Pの取扱説明書において「ライブビューモードでのみ測光できるレンズ」に分類されているエルマリートM 28mm f/2.8がニューヨーク近郊からやってきました。
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ELMARIT 28mmは製造番号2314921までが初代、2314922からはまったく同じ鏡胴のまま第2世代初期になるので要注意。今回手に入れたものは2314874なので初代の最後期です。
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初代の特徴はスーパーアンギュロンと同じく後ろ玉の極端な飛び出しで、第2世代初期は鏡胴は同じでも後ろ玉が飛び出していません。
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届いたレンズは驚くほどキレイなまさにミントコンディション。無限遠は例のパチッという音で一杯飲めるタイプです。
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もう日が落ちていましたが早速ベランダから試写。試しにLVを起動せず撮影してみましたが、あっさり測光できてしまってびっくり、そしてマゼンタ被りがまったく出ません。
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特段手ぶれ等に注意を払って撮影していませんが、遠くの橋のコンクリートの質感をしっかり解像していて驚きました。ちょっとやばいレンズを手に入れたような気がします。
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M10-Pで「ライブビューモードでのみ測光可能なレンズ」兄弟であるエルマリートM 28 f/2.8とスーパーアンギュロンM 21 f3.4を並べてみました。
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両者は後ろ玉の出っ張りがそっくりでフードも共用です。
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フードは 12501と12501M。MありとMなしで何が違うのかよく見比べてみましたがロゴ等の印字位置が違うだけでした。
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スーパーアンギュロンは取説通りLVモードでしか測光できず、広角ならではのマゼンタ被りが深刻です。兄弟レンズでもかなり違いますね。

M10-Pの取扱説明書抜粋
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2019年12月09日

【Arte di mano】 Leica M10/M10-P half case with Battery Access Door

M10/M10-Pのライカ純正ケースは、底蓋の上から嵌めるタイプでバッテリーアクセスが悪い(&無駄な背面液晶カバーも付属する)ので、しばらく裸で運用していました。しかし、リストストラップだけ着けてカメラを握って移動することが多い私としては、ケースに入れた方が指掛かりができて持ち運びやすいと考え、物色を開始。

要件は、
・ケースを外さなくてもバッテリーにアクセスできる
・純正サムレストが装着できる
・カメラの肩の部分でホック留めは見栄えが悪いので不可
・背面液晶カバー固定用のホックなどの突起物が付いているものは不可
・ブラッククロームM10-Pのボディに対してステルス的に目立たない革と色が選べる

私が探した限り、上記要件に合うものは、おとなり韓国の Arte di mano Leica M10/M10-P half case with Battery Access Door しかありませんでした。

2019年11月13日に発注し、1ヶ月弱の本日到着、まずはカメラに装着する前に観察します。

荷姿です。
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目立たないという要件に適した、大きなシボも型押しもない革「Buttero(ブッテーロ)」のブラックにブラックステッチ(標準は生成りステッチ)にしました。
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バッテリーアクセス部分が良くできています。引っ掛かりを指の腹で軽く引っ張ると蓋が開きます。
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閉めるときはマグネットで静かにパチンと閉まります。
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三脚ネジ穴がついた固定ネジを装着するために少し厚底になっています。
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カメラに装着するには裏蓋を外し、付属の専用ネジで三脚穴に留めます。ネジ底部に三脚穴が切ってあるので、ケースに入れたまま三脚使用可能です。
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もちろん裏蓋を外して装着してもこのエラーはでません。
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いざ装着。芯革でグリップが作ってありますが、デザイン的にはないほうがすっきりすると思います。実用的にはあった方が持ちやすいはずです。
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革の厚さやフィット具合は申し分ありません。
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遠目には装着していることがわからず、とても良いです。
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背面液晶カバーはオプションで用意されていますが、私はLVを多用するので必要なし。アジャスティグマ(視度補正ファインダーアタッチメント)との干渉もありません。純正サムレストも装着できます。
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さて、肝心のバッテリーアクセスは
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完璧です。
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実は、同じ Butteroを使って Comodo F/L(Full Lining) hand strap for RF も作ったのですが、私には少々ゴツかったので却下して、ライカ純正ストラップを着けています。
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そして、ごくたまにネックストラップを装着するときには、リストストラップを外さずに装着できるよう、ナスカン NA-102-S-12という金具を使ってこんな感じで装着しています。
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Arte di mano は最近何かと仲の悪いおとなり韓国のブランドではありますが、殊このM10/M10-P用ケースについては、なかなか他社のケースにないポイントを突いてきていると思います。発注の際、大量の革の種類と色柄の中から自分好みを選び出す作業はとても大変ですが、それもまた一興でしょう。革の切断面(コバ)が手塗りなので剥げてくるでしょうが、革がどんなエイジングをするか今から楽しみです。
 
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2019年12月08日

カメラ散歩(都立桜ヶ丘公園)

昨日とは打って変わって穏やかな日曜日、近所をカメラ散歩してきました。

M10-P LEICA SUMMICRON 50mm f2 1st Rigid 後期
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M10-P MS-Optics Apoqualia-G 35mm f1.4 F.MC
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とても仲良くバドミントンを楽しむご家族の様子を木の陰からさりげなく。暖かい空気があふれていました。
M10-P MS-Optics Apoqualia-G 35mm f1.4 F.MC
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M10-P MS-Optics Apoqualia-G 35mm f1.4 F.MC
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M10-P MS-Optics Apoqualia-G 35mm f1.4 F.MC
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遠くにお父さんと小さなお嬢さんが見えたので、昔の自分を見るようで、思わずテレエルマリートで引き寄せました。
M10-P LEICA TELE-ELMARIT 90mm f2.8 1st Chrome
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今の冬は昔の晩秋くらいでしょうか。
M10-P MS-OPTICS APOQUALIA-G 28mm f2 ULTRA THIN
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M10-P MS-OPTICS APOQUALIA-G 28mm f2 ULTRA THIN
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2019年12月05日

Adjustigma(アジャスティグマ)

カメラにメガネを着けました(^^)

先日、メガネ21早稲田店さんで、カメラのファインダーを裸眼で覗けるようにフレームごとポップアップするメガネを二本作りました。

Fit-UPTII
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Fit-UPTE
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しかし、裸眼でファインダーを覗いても目が悪いので当然ながら何も見えません。そこでファインダー側にメガネを着けてやろうという逆転の発想、東京都あきる野市にある「メガネのソムリエ・オプトオオノ」さんのアジャスティグマ(特許)導入です。
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カメラによっては視度補正機能があったり、メーカーが視度補正レンズを用意していたりしますが、アジャスティグマがすごいのは、自分の視力にあった補正がピンポイントでできること、何より乱視の補正ができることです。メガネでできる補正はすべてアジャスティグマでもできます。私の右目は近視-5.75の乱視-1.50です。このデータをお送りしてジャストな補正レンズを組み込んだアジャスティグマを作製していただきました。オーダーメイドで納期約40日です。
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アジャスティグマは使い始める前に乱視の軸角度を決める必要があります。まず、アジャスティグマをしっかりとファインダーにねじ込みます。私のM10-Pの場合、ちょうどロゴとロゴの間のネジが上面中央に来ました。
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アジャスティグマを付け外しする場合は毎回この位置で固定する必要があるので(乱視軸を一定にするため)ネジはとても良い目印になります。次にアイピース部を外して乱視レンズを一番見えやすい角度に調整して固定します。写真の黄色の目印は私が付けたもので、一目盛り10度ですから私の乱視軸は30度弱になります。
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乱視軸が固定できたらアイピースを戻して完成。できあがったアジャスティグマを覗くと、そこにはメガネ越しでは実現しなかったとてもクリアな視界がありました。
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信じられないくらい見やすいです。今までなんだったんだと。まったく比べものにならないほどピント合わせがしやすくなりました。また、背面液晶はメガネだと老眼で遠くに離さないと見えませんが、裸眼であれば近くで見ることができ、一挙両得です。
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さて、勘の良い方ならお気づきかも知れませんが、このまま縦構図で撮影すると乱視軸が90度ズレてしまいます。しかしこのアジャスティグマは90度ごとにクリックを伴って回転させることができます。従って縦構図のときにはアジャスティグマを90度回せば乱視軸はピッタリ合うのです。回転位置は白い指標で一目瞭然です。本当に良く考えられています。

アジャスティグマの導入によって、ファインダーで二重像を合わせるのがとても楽しくなりました。大野さん、本当にありがとうございました。感動です。
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KED-60 Hakuba防湿庫

今までHakubaのKED-25という一番小さな防湿庫を使っていたのですが
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この度、ミドルクラスのKED-60に買い替えました。マウントやメーカーごとにプラスチックのカゴを使って分類しています(アイリスオーヤマ BOXコンテナ B-1.5 クリア)。
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まだまだ入りそうです(^^)
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2019年12月03日

2016年製 MS-Optics Apoqualia-G 35mm f/1.4 F.MC

今回、入手に最も苦労したのがこのレンズです。
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2016年に500本しか製作されず(うちブラックは200本)、とても評価が高く手放す方がとても少ないのです。
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千葉県船橋市の宮崎さんが製作されたレンズですが、何とイタリアはローマで捕獲しました(笑) ほぼ未使用の極上品です。標的はLEICA SUMMILUX 1stですが、こちらはわずか90グラム。
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マウント面からの飛び出しも23mmしかありません。
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ラッパ型のレンズフードも味があって、実際に手にすると誰も手放さないのがわかります。
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ひと月ほど前に手に入れたMapCamera × MS-Optics REIROAL M 35mm f/1.4とは外装は違えど中身は同じ兄弟レンズ、今回手に入れた本家本元が一生手に入らないかもと思って買っておいたのですが、そちらはヤフオクに出したら一瞬で売れてしまいました(^^)

開放f/1.4で撮影したときの中心だけ解像して周辺がベールに包まれ減光していく様がたまりません。
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f/5.6まで絞ると普通に全体が解像します。
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コンパクトさといい写りといい、なかなか使い出がありそうです。

上の二枚は最短撮影距離の55cmくらいからライブビューでピント合わせをしていますが、このレンズは距離計連動が85cm以遠なので、90cm程度から開放f/1.4でレンジファインダーでピント合わせをしてみました。
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二重像の合致でキチンとピントがでています。
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個体差があると聞いていましたが、この個体は当たりのようです。ちなみに兄弟レンズのマップカメラバージョンは完全にズレていました。ヤフオクの落札者の方は何も言って来ませんが、おそらくα7Vなどのミラーレスでお使いなんだと思います(笑)
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