2019年04月06日

D-LUX7で桜

予約しているLEICA Q2がまだ来ないので、嫁のD-LUX7を持ち出してみました。

上谷戸親水公園の水車
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三沢川の桜並木
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Qの写真に慣れていると
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やはり絶対的に解像度が足りない
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今日明日が見頃でしょうか
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2019年03月08日

LEICA Q2 発売!

今日から一斉に新型LEICA Q2の予約販売が始まりました。

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さっそくカメラのキタムラでLEICA Qを下取りに出し、Q2を予約。Q2の外見はほぼQのままですが中身は完全にフルモデルチェンジ、テクノロジーの進化は当然ですが、それよりもQの改善点を漏れなく潰してくる姿勢に感心(興奮)しています。LEICA Qが史上最高のコンパクトカメラだと思っていましたが、Q2は恐らくその遙か上を行くカメラになるでしょう。

【改善点】
・電源スイッチがOFF-単写-連写の3ポジションだったのをOFF-ON(単写)の2ポジションに変更(Qでは知らないうちに連写モードにしてしまうことが頻繁にあった)
・シャッターの近くにあった動画ボタンを削除(ほぼ動画は撮影しないのに思わず触れてしまうことがあった)
・何かに触れて知らないうちに回ってしまうEVFの視度調整ダイヤルの形状と設置場所を変更(さらにオプションのサムレストを装着すれば視度調整ダイヤルが隠れるので絶対に回らない)

【技術の進化】
・ほこりや水滴の侵入を防ぐ保護シーリング装着により全天候型カメラになった(Qは防塵防滴ではない)
・有効4730万画素35mmフルサイズセンサー装備(Qは2400万画素35mmフルサイズセンサー)
・Qの28mm、35mm、50mmに加えてQ2では75mmのクロップ撮影ができるようになった
・電子ビューファインダーが液晶から有機ELに変更され視認性が向上した

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【その他の変更点】
・アルミ/マグネシウムボディからフルマグネシウムボディに変更された
・バッテリーが2倍の容量(SLと共通)になった
・4K動画撮影機能が追加された
・Bluetooth常時接続に対応した

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因みに2018年7月購入のLEICA Qの下取り価格は344,500円でした(^^)
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2018年12月19日

LEAICA Qのストラップに「ナスカン」

普段はハンドストラップのみで使いますが、たまには首からぶら下げたいっていうときがあります。でもストラップの付け替えって超面倒なんですよね。ということでワンタッチでネックストラップを取り付けられるよう「ナスカン」というものを導入しました。
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12mm幅のベルトに対応し、全長が32mmととても小さいナスカンです。
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ハンドストラップを装着したままでネックストラップが装着できます。
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とっても便利(^^)
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2018年12月15日

LEICA D-LUX7が来ました(^^)

今日発売のLEICA D-LUX7がやってきました。
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半年前にPanasonicのLX100がモデルチェンジするという情報を得て、LEICAも必ずモデルチェンジするはずと待っていました。
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このカメラは私が使っているLEICA Qをそのまま小さくしたようなデザインで操作方法もダイヤル位置もほぼ同じ。
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P、A、S、Mのようなモードダイヤルがないこのスタイルは直感的でとても使いやすいのです。
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一応情報として、

・写真の通りD-LUX Typ109用のプロテクターとストラップが問題なく装着できます。D-LUX7用プロテクターはグリップの膨らみがなくなり、ネジ止めタイプに変更になっているので、グリップが欲しい方や簡単に付け外ししたい方は旧モデル用の方が良いと思います。
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・LEICAからもオートレンズキャップ(ブラックおよびブラック&シルバー)が発売されていますが、私はシルバー単色が良かったのでPanasonicのDMW-LFAC1-Sを装着しました。Panasonicロゴは最下面に来るように装着できます。

・主なユーザー(家内)のリクエストでD-LUX7用レザーケース(レッド)を買いました。これはとても便利です。
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・開封して初めて知ったのですがバッテリーチャージャーが同梱されておらず、AC→USBアダプタとUSBケーブルが入っているだけです。カメラでしか充電できないのは不便なので、PanasonicのバッテリーチャージャーDMW-BTC9を発注しました。Leicaに拘るとバッテリーチャージャーBC-DC15になりますが価格は2倍です。

・予備電池はPanasonicのDMW-BLG10を2個用意しました。

・液晶フィルムはKenko KLPM-PALX100M マスターGフィルム パナソニック LUMIX LX100M2用にしました。とても貼りやすかったです。

・SDは東芝SD-UWA064G FlashAir SDXCカード 64GB SD-UWAシリーズ(W-04)です。LEICA FOTOSには期待していないのと、すべてのカメラにFlashAirを入れているので、一つのアプリですべてのカメラにアクセスできるからです。

・本モデルから箱にはMADE IN CHINAと記載されています(笑)
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2018年12月04日

Oberwerth FRANKFURT

LEICAと密接な関係を持つOberwerthがドイツから到着
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コブレンツというライン川とモーゼル川が合流するきれいな街でハンドメイドされています。

これはFRANKFURTというモデルでミラーレス向けの小型タイプ
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LOXXというワンタッチロックひとつで素早くカメラを取り出し可能
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プロテクタ、フード、キャップを付けたLEICA Qが半分弱のスペースに入り、
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残りのスペースに予備電池、サングラス、財布、プルームテックなどを収納、ジッパー付き内部ポケットにはパスポートがぴったり
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日本ではケンコーが取り扱っているようですが、ドイツから直輸入する方が2万円ほどお得です(^^)
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2018年11月21日

LEICA D-LUX7 予約

本日ライカから発表された新型D-LUX7を大丸東京店にて予約してきました。
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12月発売でお店にはまだ現物もカタログもありませんが、メカ自体はパナソニックのLX100M2ですから、オートレンズキャップ(シルバー)とスペアバッテリーはパナソニック純正品、液晶保護シートはLX100M2用の社外品を用意。また旧D-LUX(Typ109)用のプロテクターとハンドストラップも準備しました。これらについてはもし新旧でボディに違いがあれば使えない可能性もありますが、恐らく大丈夫でしょう。
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2018年07月04日

LEICA Q がきました

LEICA Q がきました
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買ってすぐに手放したLEICA TL2から得た教訓

1.レンズ交換式は交換そのものが面倒
2.大口径の明るいレンズはカメラより重い
3.老眼には電子ファインダーが必須
4.手持ちスナップには手ぶれ補正機能が必須
5.LEICAの交換レンズは近くに寄れない
6.TL2には水準器表示機能がない

これをすべて解決するカメラが同じメーカーで売ってるじゃないか!まったく最初によく調べるべきでした。また安易にCLを買いかけていましたが3.と6.しか解決しないことに気が付いて急転直下のLEICA Qです(^^)

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2018年02月17日

RX100M5とRX100の収納体制

せっかくコンパクトなカメラなので移動時の収納もコンパクトに行きたいものです。

家内のRX100はレザーカメラケース・クッシーノ インクブルータイプ02
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マグネットフラップでとても出し入れしやすいケースです。
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私のRX100M5はよりシンプルに。
バッグの中にポンッと放り込んでおけるSONY Cyber-shot RX100M3/RX100M2/RX100/HX50V/HX30V/HX9V用ふわふわケース(開口部ストッパー付き)VC034
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RX100M5がグリップ付きでスッポリ入るちょうど良い大きさです。口をギュッと締められるのもグッド!
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開口部の少し下側でしぼることができるふわふわケース(開口部ストッパー付き)VC730
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こちらにはUSBケーブル×3、バッテリー×3、USBチャージャー×1、AC-USBアダプター×2、ミニ三脚が入っています。
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ちなみにミニ三脚はジェリーレッグス、かわいいのです(^^)
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RX100M5とRX100の充電体制

カメラのUSB端子で直接充電できるためバッテリーチャージャーが付属しないRX100シリーズ。とはいえ予備バッテリーを充電するのにチャージャーがないと不便です。

右はACC-TRBX(バッテリーチャージャー アクセサリーキット)に含まれる巨大なACチャージャー、左はACC-DCBX(カーチャージャーキット)に含まれる超薄型コンパクトなUSBチャージャー
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USBチャージャーが汎用性が高く活躍しそうです。
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バッテリーは合計で5個体制になりました(^^)
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RX100M5に加えてRX100(初代)を追加

RX100M5が気に入ったので家内用に一番軽くてコンパクトなRX100(初代)を追加しました。
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軽いRX100にはSONY純正アタッチメントグリップAGR2を装着(^^)
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ストラップはこちらと同じです。
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2018年02月12日

RX100M5にサードパーティー製グリップを装着2

RX100シリーズ用スライド式グリップ
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右手でカメラをガッチリホールドできるので左手は軽くリングに手を添えるという一眼レフライクなポジションが楽に取れます。
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スライドする/しないが選べますが私にはスライドした方が圧倒的に快適です。
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ある日突然両面テープが剥がれないかだけが心配ですが、その点を除けば完璧ですね。
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RX100M5にサードパーティー製グリップを装着

シンプルなデザイン故にホールドに少々気を使うRX100M5にサードパーティー製グリップを装着してみました。
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日本の販売元は欠品だったので米国から到着です。
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装着はこの両面テープだけなので少々不安ではありますが
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質感は合格
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スライド時のクリック感はなかなかですよ。
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あとは使いやすいかどうかですが、これは両面テープの固着待ち。
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2018年02月10日

SONY スマートフォンシンクをRX100M5で使う

今日は朝から今までデジカメの取説と睨めっこ(^^) なぜかデフォルトではインストールされていない「スマートフォンシンク」というSONYのカメラアプリを発見したのでインストールしました。
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このアプリの素晴らしいところはカメラの電源を「切る」と勝手にWi-Fiでスマホに画像を送ってくれるところ。
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なので撮影後に電源を切ってカバンやポケットに放りこめば勝手にスマホに送信完了なのです。
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これで、カメラ→スマホ→keenaiクラウド(と任意の複数のPCのHDD)→Google Driveの全自動バックアップが、壊れてももう売っていないEyefi mobiを使うことなく実現できました! 今までEyefi mobiがSDカードスロットを占領していましたが、これでもっと速いSDを使うことができます。
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RX100M5のストラップ

付属のストラップは手首を絞る調整ができないので落下の可能性あり。カメラ用ストラップってコンデジにはゴツかったりして意外に良いのがありません。

数時間のネットサーフィンの末に見つけたのが2本で送料込み430円のコレ。シンプルで長すぎず太すぎず、調整機構もバッチリ。amazonでの評価4.8です。
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2018年02月07日

SONY DSC-RX100M5

気軽に持ち歩けるデジカメ。1.0型CMOSの中から最初は206gのCANON PowerShot G9XIIかなと思って見にいったのですが、触っているうちにファインダーがほしいとなり、そうすると選択肢はSONYとPanasonicの二択に。LUMIX DMC-TX1はゴツい上にファインダー液晶の粒子感がきつく却下。性能的にはSONY DSC-RX100M3でも十分すぎますが、M5のファインダーを覗いたらM3とまるで違って光学ファインダーのよう。少々お高いな〜と思ったのですが、ヨドバシポイントが通常の10%に加えて25,000ついて計36,478ポイント還元。M5が実質7万8千円で買えました。後継機がそろそろ出るのかも。SONYなのでもちろん5年延長保証をつけました(^^)
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おそろいです(^^)
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