2019年08月01日

フライングブルー ゴールドカード到着

エールフランスからフライングブルーゴールドカードが届きました。

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2019年07月15日

プレエコのアップグレードでもビジネスのXPがつく

今回色々あったデルタ航空ですが、得られたXPとマイルで帳消し。事前にフライングブルーデスクに問い合わせたところ、アップグレードでビジネスに乗ってもXPは本来の航空券に準じてプレミアムエコノミー分しかつかないと聞いていました。

しかし実際にはビジネスのXPとマイルが付いたのでとても得した気分です。
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ミネアポリスよりロサンジェルスの方が遠いとは意外です。

今回の行程

(ビジネス)HND - LAX DL0006 +10,955 Miles +36 XP
(ビジネス)LAX - DFW DL0336 +2,158 Miles +6 XP
(エコノミー)MEM - MSP DL5224 +613 Miles +2XP
(ビジネス)MSP - HND DL0121 +10,444 Miles +36 XP  合計 24,170 Miles 80 XP

ゴールドキープの180XPのうち58XPまで来ました。
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2019年07月09日

フライングブルー ゴールドに到達

一昨日の羽田ーロサンジェルスのフライトを以てエールフランス・フライングブルーのゴールドに到達しました。
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あのデルタのフライトは半ば苦行でしたが嬉しい誤算も。プレミアムエコノミーの座席アップグレードによるビジネスにもかかわらず、ビジネスのXPが加算されています。事前にフライングブルーデスクに確認していましたが、プレミアムエコノミー分のXPしかつかないという回答でした。乗ってみないとわからないものです。
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さて、一般会員からゴールドに到達するには280XP必要ですが、私の場合、エールフランスで24XP、デルタで22XP、中国東方航空で234XPという内訳でした。これではエールフランスもたまりませんね(笑) 次のプラチナに到達するには更に300XP必要ですが、ゴールドとの特典差がほぼありませんから目指しません。毎年180XP穫ればゴールド維持です。
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これで心置きなくデルタゴールドメダリオンを返上することができます(^^)
 
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2019年07月04日

フライングブルー・シルバー

エールフランスからフライングブルーシルバーカードとラゲージタグが送られてきましたが、日曜日にはゴールドに昇格予定

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2019年06月29日

JCBからの記念品

フライングブルーJCBカードに入会した記念品が届きましたが………エールフランスがよかった(笑)

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2019年06月27日

ちょうど2000マイルな2区間

日本の近くにある航続距離がちょうど2000マイルとなる2区間を発見。
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AFフライングブルーで得られる搭乗経験値(XP)は2000マイルまで一律、2000〜3500マイルまで一律ですから、それぞれのカテゴリで最も短い区間が最もXP効率が高くなります。こんなアホな情報はネットに転がっていませんから、地図とにらめっこしながらマイル計算機に空港略称を入力して一区間ずつ調べていきます。まさにアホですが、アジア圏の空港略称はほとんど憶えました(笑)
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2019年06月19日

第二回フライングブルー修行の結果反映

先日のシンガポール修行が反映されました。
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78XPはプーケットルートと同じ、マイルはプーケットルートより2,200マイル多い12,198マイル獲得。
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2021年9月までのシルバー維持は確定、あと22XPでゴールド(Skyteam ELETE Plus)に到達します。一度ゴールドに到達すれば、あとは毎年180XPを取るだけでゴールドを継続できます。(最初だけはシルバーを経てゴールドにならないといけないので280XPが必要)
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2019年06月16日

第二回フライングブルー修行

前回のプーケット二往復に続いて二回目の修行に行ってきました。

(計画ルート)
6/15 MU 272 東京成田 10:55 上海浦東 13:25
トランジット 3時間05分(上海)
6/15 MU 545 上海浦東 16:30 シンガポール 21:55
トランジット 3時間00分(シン)
6/16 MU 544 シンガポール 00:55 上海浦東 06:20
トランジット 2時間45分(上海)
6/16 MU 523 上海浦東 09:05 東京成田 12:50

今回はすべて計画通りに完了しました。78XP獲得です!

今日の中国東方航空上海行きは古い2+2タイプのA321に当たってしまいましたが、席に着くなりCAさんが「隣はどなたもいらっしゃらないので広くお使いください」と言いにきてくれました。
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エールフランスのシルバー会員になったので搭乗券にELITEと印字されていることを確認。ビジネスクラスなのでSKY PRIORITYです。ゴールド会員になればここはELITE PLUSに変わり、エコノミーに乗ってもSKY PRIORITY が表示されます。今日明日の修行だけではゴールドにはまだ到達しません。
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国際線乗継のパスポートコントロールに人っ子一人いないという珍事のおかげで10分で再び制限区域内へ、成田並のスムーズさです。おかげで次の便まで二時間もゆっくりできます。
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上海とシンガポールの往復は主に北米・欧州路線に使われているB777-300ER。ビジネスクラスはいわゆるヘリンボーンタイプの配列で他の乗客がほぼ視界に入りません。
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上海−シンガポールは2350マイルなので長距離1区間
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シンガポール・チャンギ国際空港では入国せずトランスファーできると思っていたができず、いったんシンガポールに入国。手荷物検査でプルームテックを没収されるという誤算(^^;)
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最後のフライトは旅の目的に相応しいSkyteam特別塗装機に当たりました(^^)
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まもなく成田に着陸
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今回の修行はシンガポール。先日のプーケットは成田出発から帰着まで23時間でしたが、シンガポールは26時間かかるので成田でそのまま二週目に入ることはできません(笑) 得られるXPはどちらも78なので時間パフォーマンスはシンガポールが悪くなりますが、運賃は逆にシンガポールが10%ほど安く、日本出発のフライングブルー修行ルートの中で一番コストパフォーマンスが良いと思われます。3回の乗継がそれぞれ3時間前後あってドキドキ感はありません。次回が修行最終回ですが、78XPを得るのに21時間しかかからない日本出発最短ルートを開拓します。
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2019年06月09日

フライングブルー修行を楽にするには

先日のプーケット2往復修行がすべてアカウントに反映されました。なぜか一区間だけ自動的に反映されませんでしたが、フライングブルーのウェブサイトから航空券番号などの情報を送信すると瞬時に反映されました。急ぐときは手動反映もありです。さて、シルバーの維持にあと20XP、ゴールド昇格まであと100XP。次はプーケットよりさらにコストパフォーマンスの良い78XP修行に励む予定。しかし、プーケット往復が23時間で完結するのに対して、次のルート往復には25時間55分掛かるので、成田で1時間トランジットして2往復目に突入するのは無理なルートです。

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さて、私に「また乗りたい」とまで思わせる中国東方航空(笑) そこには「真実の瞬間」(真実の瞬間ーSAS スカンジナビア航空のサービス戦略はなぜ成功したかーヤン・カールソン著を参照)がありました。深夜のフライトで睡眠から目覚めた途端に白湯を持って来てくれること2回。たったそれだけで次も中国東方航空で修行しようと思ってしまうものです。しかもCAさんが美(以下省略)。さて修行とはいえ楽に越したことはありません。その苦楽を決めるのは機材選び。上海−成田間を1日3往復している中国東方航空ですが、うち1便がAirbus A330-300、残る2便がAirbus A321。A321はちょっと古めの小型機で、ビジネスでも2+2の普通のシート、見知らぬ中国人が隣で足を前の座席の背もたれに押しつけたり、スマホから音を出して動画を見たり、やたらCAさんを呼びつけて何やら主張したり雑談したりします。それがA330-300だと最新のスタッガード(千鳥)式ですから1+2+1の座席配置で、窓側を選ぶととても快適。

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(写真はすべてネットで拾ってきました)

どんな格安チケットでも航空券番号さえあれば中国東方航空のウェブサイトから無料で座席指定ができ、奇数列を選ぶとスタッガードの窓寄りの席になって隔離性がさらに高まります。

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そこはもはや修行というよりメシ付き、飲みもの付きの極楽読書ルーム兼フルフラットベット。使いませんでしたがWi-Fiも無料。上海−成田便は意識してA330-300を選ぶことをお勧めいたします。
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2019年06月06日

フライングブルー修行 アジアルートの有利さ

先日の修行がほぼ私のエールフランス フライングブルーのアカウントに反映されました。

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1回のプーケット往復(中国東方航空上海経由ビジネス)で得られるマイルは9,939マイル、経験ポイントは78XPでした。ちなみにAFで東京からパリにエコノミー正規割引運賃(閑散期)で往復した場合、4,218マイル/24XPです。両者の運賃はほぼ同額、フライト時間はプーケットが16時間、パリが23時間。アジアルートはAFのマイル・経験値獲得に効率が良すぎるので、そのうちルールが改悪される可能性があります。
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2019年06月03日

フライングブルー修業のルート設定について

フライングブルー修行ルートを設定する際に考慮すべきポイントを列挙しておきます。

@まず、エールフランスと同じスカイチームに所属する航空会社の日本発着便ビジネスクラスを選ばなければなりません。エコノミーでは獲得できるXPがビジネスの3分の1になり効率が悪すぎます。

A次に費用です。たくさんのXPが獲得できてもビジネスクラスの航空券が高いと意味がありません。日本発着のビジネスクラスで一番安いのが中華航空(台北)、次が中国東方航空(上海)、ちょっと離れて大韓航空(ソウル)です。特に中華航空の安さは際だっています。

B次が時間効率です。いかに安くてもトランジット時間が長いと(空港で一晩過ごすとか)修業に要する日数が増えてしまいます。私の調査では目的時でのトランジット時間を最短にできるのは、プーケット(中国東方航空)、シンガポール(中国東方航空)、グアム(大韓航空)、ホーチミン(大韓航空)です。中華航空はチケットは安いのですが乗り継ぎが悪く、長大なトランジットが発生してしまいます。

C次に距離です。2000マイル未満の国際線は一律中距離15XPです。2000マイル以上だと3500マイル未満まで一律長距離区分1で24XPです。つまりそれぞれの距離カテゴリの中でなるべく短いルートが有利です。日本発着だと1区間目になるべく近いハブ空港も選ぶと良いでしょう。ここでもソウル、台北、上海が候補となります。2区間目はハブ空港から2000マイルをギリギリ超える目的地を選びます。今回選択したプーケットは上海から2180マイルと好条件、しかも現地空港で一泊する必要がないとても有利なルートです。他にもシンガポール、クアラルンプール、ホーチミン、グアムなどがハブ空港によっては2000マイルをギリギリ超えるルートとなり、どれも(15+24)×2=78XPを獲得することができます(どのハブ空港を選ぶかによって2000マイルを超えないケースもあるので要注意)。

Dどうしても時間効率を優先するなら日帰りのルートもあります。大韓航空の東京ーソウルー大連ーソウルー東京、東京ーソウルー青島ーソウルー東京で日帰りが可能で15XP×4=60XPを獲得できます。しかしこれらは78XPルートより航空券が高いので費用効率は落ちてしまいます。

ちなみに上海経由プーケットルートは往復12万円程度(中国東方航空)、台北経由シンガポールなら10万円ちょっと(中華航空の場合。シンガポールトランジットが短い中国東方航空は+1万円)、ソウル経由グアム(グアムからソウルはちょうど2000マイル)なら16万円ちょっと、ソウル経由ホーチミンは18万超えで不効率(以上78XPルート)。ソウル経由の日帰り60XPルートは12万円ちょっとになります。注意点として、台北・香港・マカオは中国として扱われますので、中国との往来は国内線の6XPしか獲得できません。
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第一回フライングブルー修行の全記録

(計画ルート)
5/31 MU 524 東京成田 13:50 上海浦東 16:15
トランジット 1時間45分(上海)
5/31 MU9857 上海浦東 18:00 プーケット 22:00
トランジット 2時間20分(プケ)
6/01 MU9832 プーケット 00:20 上海浦東 07:00
トランジット 2時間05分(上海)
6/01 MU 523 上海浦東 09:05 東京成田 12:50
トランジット 1時間00分(成田)
6/01 MU 524 東京成田 13:50 上海浦東 16:15
トランジット 2時間20分(上海)
6/01 MU9831 上海浦東 18:35 プーケット 22:45 ※本便以降遅延により変更
トランジット 1時間35分(プケ)
6/02 MU9832 プーケット 00:20 上海浦東 07:00
トランジット 4時間15分(上海)
6/02 MU 521 上海浦東 11:15 東京成田 15:55

(遅延後)
6/02 MU9831 上海浦東 02:30 プーケット 06:30
トランジット 16時間30分(プケ)
6/02 MU9858 プーケット 23:00 上海浦東 05:20
トランジット 3時間45分(上海)
6/03 MU 523 上海浦東 09:05 東京成田 12:50

(条件)
・東京成田から上海浦東経由プーケット2往復8区間
・ビジネスクラス
・中国東方航空便を使用(スカイチーム)
・ホテル滞在なし
・航空券代以外は1円も使わない(国内電車代除く)
・できればどこにも入国せずに帰国する
・現地通貨に両替しない

途中遅延はありましたが、2往復8区間をホテル宿泊なしで達成。プーケット国際空港は国際乗継が出来ず入国してチェックインが必須でした(よって2回入国)。また上海では遅延のため航空会社が用意したホテルで休憩するのに一度だけ入国しました。一番のハイライトは成田で入国しない1時間での乗継でしたが、20分遅れで40分しか時間がないなかで余裕で乗継できました(成田空港で名前がアナウンスされるという初体験をしました、笑)。遅延前までは機内およびラウンジですべての食事を賄っていましたが、遅延してプーケットで16時間ほど時間ができたので観光中に少しお金を使ってしまいました。ただし現地通貨への両替はなし(カード決済)。成田−上海は国際線中距離で15XP獲得、上海−プーケットは国際線長距離区分1で24XP獲得、(15+24)×4=156XPを今回獲得しました。

遅延のため人っ子一人いない上海浦東国際空港
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今回2回利用した中国東方航空の上海貴賓室シャワールーム
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遅延のため明るい時間に到着したプーケット国際空港
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2019年05月24日

エールフランス航空/KLMオランダ航空 フライングブルーのXPを考える2

前回、フライングブルーのステイタスはシルバーで十分というブログを上げましたが、、、
フライングブルーではゴールドを維持することさえ、さほど難しくはないことがわかりました。

前回と同じ表です。
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次のようなルートを考えます。中国東方航空のビジネスです。
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まず、成田から上海浦東までは1140マイルですから中距離で15XP獲得です。次に、上海からプーケットまでは2180マイルですから長距離1で24XP獲得し、合計片道39XP、往復78XPです。78XPが121,490円ですからXP単価は1,558円と驚異的です。東京−パリを直行便ビジネスで往復して長距離3で72XPです。フランス国外に1ストップでも102XP、運賃は安くて30万〜でしょう(アエロフロートは22万〜ですが、直行扱いまたは距離を刻むので72XP〜90XPにしかなりません)。欧州往復ではXP単価が2,000円を切ることはまずありません。

しかもです、この東京〜上海〜プーケット修行ルートは、成田出発から成田帰着まで最短23時間です。トランジット時間が、上海1時間45分、プーケット2時間20分、上海2時間5分と絶妙で、空港で一夜を明かしたり宿泊したりする必要がまったくないのです(もちろん良い子はプーケットで何泊かしてリゾートを満喫しましょう、笑)。

このプーケット修行を1回やると、あとは東京−パリをエコノミーで一回往復するだけで合計102XPでシルバー維持です。また、2回修行すれば156XPですから、東京−パリをエコノミー往復でちょうど180XPとなり、晴れてゴールドさえ維持することは難しくありません。

ということで、年間2回のプーケット修行を自分のノルマにしたいと思います(笑)

注)XP単価が安い78XP修行ルートはもう一つあります。成田−台北−シンガポールの中華航空ビジネスクラスで、安い日は106,000円くらいからあります。XP単価は驚異の1,300円台です。しかしこのルートは成田出発から成田帰着まで35時間と、プーケットルートより12時間余計に掛かります。チャンギ空港では一晩(15時間ほど)過ごさなければなりませんので、プーケットルートより効率が悪くなってしまいます。もちろんシンガポール観光を兼ねるのであれば、このルートは最低XP単価を誇りますので、お勧めいたします。
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2019年05月15日

エールフランス航空/KLMオランダ航空 フライングブルーのXPを考える

「海外渡航はいつもビジネスで」っていう方はビジネスの航空券を買うだけで航空会社のプライオリティサービスを受けられるので関係ありませんが、私のように「基本エコノミーで安く上げたい人」がプライオリティサービスを受けようとすると、航空会社のマイレージ会員になって、所定のステイタスを獲得する必要があります。

私の場合、ヨーロッパ(特にフランス)に行くことが多く、エールフランスが便利なのでフライングブルー会員になっています。しかしフライングブルーで上級会員になるのは難しく、デルタスカイマイル・ゴールド アメリカン・エキスプレスカードに入会し、デルタ航空のゴールドメダリオン会員になることによって、デルタと同じSkyTeamに属するエールフランスでプライオリティサービスを受けているわけです。

しかし、本当にフライングブルーで上級会員になるのは難しいのか?今一度考えてみました。下の表がフライングブルーでステイタスを獲得するためのXP(経験値)一覧表です。

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エコノミーで考えてみましょう。私がよく利用する東京−パリは長距離3に該当するので片道12XP、往復24XPです。1年に4往復しても96XPですからシルバーの100XPに届きません。しかし、パリから足を伸ばして東京−パリ−マルセイユを1往復すれば国内便2XP×2が追加されますから、ちょうど100XPに届き、晴れてシルバー会員になることができます。また、東京からパリを経由してドイツなど国外に出れば、片道12XP+5XP=17XP、往復34XPになり、これを年間3往復すれば102XPでシルバーに手が届きます。さらに、もし最終目的地がパリだとしても、KLMを利用して、東京−アムステルダム−パリで飛べば片道12XP+5XP=17XP、往復34XPですから、年間3往復でシルバーに手が届きます。同じマルセイユに行くにも、パリで乗り継ぐのではなくアムステルダムで乗り継げば、やはり片道12XP+5XP=17XP、往復34XPですから、年間3往復でシルバーに手が届きます。また、このXPはエールフランス/KLMグループのみならず、SkyTeam所属会社のフライトに搭乗すればもらえるのもミソです。つまり、デルタ航空や大韓航空などに搭乗するときにフライングブルー会員番号を登録すれば、マイルだけでなくXPももらえてしまうというわけです(東京−ソウル−パリで往復34XP)。こう考えると、「フライングブルーでシルバー会員になるのは難しくない」と言ってよいのではないでしょうか。

ただ、こうおっしゃる方がいらっしゃるでしょう「でもシルバーだよね。航空会社の上級会員は少なくともゴールド以上でしょ?」。もちろんゴールド資格(180XP)が獲得できれば言うことはありません。しかし下の表を見てください。

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シルバー=SkyTeam Elite/ゴールド=SkyTeam Elite Plusです。大きな違いは、
・シルバーはラウンジに入れない(入れるが有料)
・シルバーは優先パスポート審査と優先保安検査レーンを使えない
・シルバーは荷物受取場で荷物が早く出てこない
の三つだと思います。

私の場合、空港にはギリギリに行くのでラウンジでゆっくりできた試しがありません。ラウンジは正直必要ありません。荷物が早く出てこないのも待てます。優先パスポート審査がある空港は非常に少ないので関係ありません。優先保安検査レーンだけはEliteにも許可してほしいサービスです。

ということで、SkyTeamが世界共通で提供するプライオリティサービスはElite(シルバー)とElite Plus(ゴールド)で実質的に大差ないというのが私の結論です。従って、せっかく加入しているデルタ・アメックス ゴールドカード(年会費が税別26,000円と高いのと、年間150万円以上決済しないとステイタスが維持できない)を解約し、シルバー資格を得るためだけに加入しようと思っていたベトナムエアラインカード(VISA)もやめて、フライトでXPを獲得してフライングブルーのシルバー資格を維持しようと思います。
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2019年04月03日

KYASHのリアルカード

KYASHのリアルカードが思ったより早く到着
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このKYASHをQUICKPAYのメインカードに設定し、さらにKYASHの自動チャージにVISAカードを指定します。本当はQUICKPAYではなくPayPayのチャージにKYASHを使えれば最強なのですが、PayPayのチャージにはYahoo!JAPANカードしか登録できません。そういうところがソフトバンクの嫌いなところです。
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2019年03月24日

Google PayとVISAカードで非接触型決済する裏技

昨日の投稿で、VISAカードはiD(おサイフケータイ)のみ対応でGoogle Payには対応していないので、VISAカードをGoogle Payに登録して非接触型決済することはできないと書きました。それは間違いではないのですが裏技がありました。kyashという、VISA/MASTERカードからチャージできるプリペイドカードがあります。
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プリペイドカードという扱いですが、Kyashには自動チャージ機能があり、例えば残高が0円のときに1000円の買い物をすると瞬時に1000円をVISAカードからチャージしてくれますから実質的に登録したVISAカードを使っているのと同じです。そしてこのKyashがGoogle PayのQUICKPayに対応しているので、結果的にGoogle PayでVISAカードの非接触型決済ができるということになります。しかもKyashは使うだけで2%のキャッシュバックがありますから直接VISAカードを使うよりお得です。・24時間あたりの利用限度額は5万円以下・1回あたりの利用限度額は5万円以下・1ヶ月間での利用限度額は12万円までという条件があるので高額商品の購入には向きませんが、非接触型決済を使いたいのはたいてい少額のときですから問題は少ないでしょう。Kyashはバーチャルカードとして使うこともできますが、リアルカードを発行することもできます(上記限度額はリアルカードを発行した場合)。リアルカードは非接触型決済に対応していない店舗でもVISAカードが使えるお店なら使えます。Kyashを月上限12万円まで使い切ると、直接VISAカードを使った場合に比べて最大2%=2400円お得になります(実際には1回の買い物毎に少数以下のキャッシュバックが切り捨てられるので2400円になるのは難しい)。Google PayでQUICKPayのメインカードを切り替えることによって、Kyash(つまりVISA)を使うかJCBを使うかを選ぶことができますが、Kyashのほうが常に2%お得なのでJCBを使うメリットはありません。
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もちろんKyashを経由してもVISAカードの本来のショッピングポイント(あるいはマイル)は付きますから、いわゆるポイント二重取りとなります。VISAをおサイフケータイではなくGoogle Payで使いたい方はこの方法をお勧めします。
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2019年03月23日

「おサイフケータイ」と「Google Pay」の混沌

iPhoneは電子決済に対応したのが遅かったので全てApple Payに統一されているが、Androidはガラケー時代からある「おサイフケータイ」と、最近始まった「Google Pay」が混在していてユーザーに非常にわかりにくい状態。
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例えばクレジットカードではJCBがGoogle Pay版QUICKPayとおサイフケータイ版QUICKPayモバイルに両対応(どちらか片方のみ使用可)
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VISAはiDがGoogle Payに対応しておらず、おサイフケータイ版iDのみ対応
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AMEXに至ってはおサイフケータイ版AMEX QUICKPayのサービスをこの2月で終了し、Google Payにも非対応なので現時点でAndroidでの非接触型決済が不可能。
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モバイルSuicaはおサイフケータイとGoogle Pay両対応だが、おサイフケータイ版モバイルSuicaとGoogle Pay版モバイルSuicaでできることが違うので両方保持しないと不便(例えばおサイフケータイ版モバイルSuicaアプリでないとSuicaグリーン券やSuica特急券が買えない)。
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最終的にはすべてのサプライヤーがGoogle Payに統一してくるとは思いますが、電子決済への移行が加速度的に進行しているのでスピードアップしてほしいものです。特にAMEXが現時点でAndroidでの非接触型決済にまったく対応していないのは致命的だと思います。
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2019年03月06日

フライングブルーJCBゴールドカード

フライングブルーJCBゴールドカード
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入会ボーナス2000マイル、15万円決済すると5000ボーナスマイル、しかも初年度年会費全額キャッシュバックなので無コストで7000マイル(プラス15万円決済分1500マイル計8500マイル)をゲットできます。さっそくギリギリ15万円分決済し、2年目(年会費16,200円)に持ち越すことなく、キャッシュバックとボーナスマイル付与を確認したら解約です。今までまったく意識していなかったポイントとかマイルとかを気にし始めると、人間がだんだんセコくなってきました(笑)


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2019年02月28日

AIR FRANCE BLUEBIZ

AIR FRANCEの中小企業向け会員サービスBLUEBIZの登録が完了しました。
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一日でID発行とはなかなか早い仕事です。過去分は入会当月のフライト分しか事後申請できないとのことで今日は2月28日、ぎりぎりセーフでした。日本の会員がBLUEBIZクレジットを獲得できるのはAIRFRANCE/KLMのみとのことです。
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2019年02月27日

AIR FRANCE 関連サービス

世の中知らないことだらけです。

今日、エールフランスの企業向けポイントプログラムであるBLUEBIZというものを知って早速申し込みました(正確にはBLUEBIZというのがあるのは知っていましたが大企業向けプログラムだと思っていました)。BLUEBIZはエールフランスが提供する企業向けポイントプログラムで、航空券100円あたり3.5クレジット(1クレジット=1円で使用できる)と高還元、しかも通常のマイレージとダブルで付与されます。日本の会員はAIRFRANCE/KLMの航空券を購入することでBLUEBIZクレジットが付与されます。私程度ではなかなかBLUEBIZクレジットで航空券を買えるほど貯まりませんが、クレジットは座席オプション、食事オプション、追加手荷物、アップグレードにも使用できるので使い道はありそうです。会費は不要ですから入らない手はありません。

そしてさらに、いつも使っているBOOKING.COMに専用URLから入るとAIRFRANCEフライングブルーマイルが付くなんて知らなかった。1ユーロにつき1マイル付きます。その分宿泊料が高くなっているわけではありません。なんだか損した気分(笑)

さらにさらに、レンタカーでもAIRFRANCEフライングブルーマイルが貯まることを知りました。しかもかなりの付与率(最大1ユーロ=5マイル+ボーナス100マイル)でレンタカー料金も安い。予約していたRentalcars.comをキャンセルしてこちらで予約し直しました。最近頭の中がブルー一色です(笑)
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