2019年05月15日

エールフランス航空/KLMオランダ航空 フライングブルーのXPを考える

「海外渡航はいつもビジネスで」っていう方はビジネスの航空券を買うだけで航空会社のプライオリティサービスを受けられるので関係ありませんが、私のように「基本エコノミーで安く上げたい人」がプライオリティサービスを受けようとすると、航空会社のマイレージ会員になって、所定のステイタスを獲得する必要があります。

私の場合、ヨーロッパ(特にフランス)に行くことが多く、エールフランスが便利なのでフライングブルー会員になっています。しかしフライングブルーで上級会員になるのは難しく、デルタスカイマイル・ゴールド アメリカン・エキスプレスカードに入会し、デルタ航空のゴールドメダリオン会員になることによって、デルタと同じSkyTeamに属するエールフランスでプライオリティサービスを受けているわけです。

しかし、本当にフライングブルーで上級会員になるのは難しいのか?今一度考えてみました。下の表がフライングブルーでステイタスを獲得するためのXP(経験値)一覧表です。

無題.jpg

エコノミーで考えてみましょう。私がよく利用する東京−パリは長距離3に該当するので片道12XP、往復24XPです。1年に4往復しても96XPですからシルバーの100XPに届きません。しかし、パリから足を伸ばして東京−パリ−マルセイユを1往復すれば国内便2XP×2が追加されますから、ちょうど100XPに届き、晴れてシルバー会員になることができます。また、東京からパリを経由してドイツなど国外に出れば、片道12XP+5XP=17XP、往復34XPになり、これを年間3往復すれば102XPでシルバーに手が届きます。さらに、もし最終目的地がパリだとしても、KLMを利用して、東京−アムステルダム−パリで飛べば片道12XP+5XP=17XP、往復34XPですから、年間3往復でシルバーに手が届きます。同じマルセイユに行くにも、パリで乗り継ぐのではなくアムステルダムで乗り継げば、やはり片道12XP+5XP=17XP、往復34XPですから、年間3往復でシルバーに手が届きます。また、このXPはエールフランス/KLMグループのみならず、SkyTeam所属会社のフライトに搭乗すればもらえるのもミソです。つまり、デルタ航空や大韓航空などに搭乗するときにフライングブルー会員番号を登録すれば、マイルだけでなくXPももらえてしまうというわけです(東京−ソウル−パリで往復34XP)。こう考えると、「フライングブルーでシルバー会員になるのは難しくない」と言ってよいのではないでしょうか。

ただ、こうおっしゃる方がいらっしゃるでしょう「でもシルバーだよね。航空会社の上級会員は少なくともゴールド以上でしょ?」。もちろんゴールド資格(180XP)が獲得できれば言うことはありません。しかし下の表を見てください。

無題2.jpg

シルバー=SkyTeam Elite/ゴールド=SkyTeam Elite Plusです。大きな違いは、
・シルバーはラウンジに入れない(入れるが有料)
・シルバーは優先パスポート審査と優先保安検査レーンを使えない
・シルバーは荷物受取場で荷物が早く出てこない
の三つだと思います。

私の場合、空港にはギリギリに行くのでラウンジでゆっくりできた試しがありません。ラウンジは正直必要ありません。荷物が早く出てこないのも待てます。優先パスポート審査がある空港は非常に少ないので関係ありません。優先保安検査レーンだけはEliteにも許可してほしいサービスです。

ということで、SkyTeamが世界共通で提供するプライオリティサービスはElite(シルバー)とElite Plus(ゴールド)で実質的に大差ないというのが私の結論です。従って、せっかく加入しているデルタ・アメックス ゴールドカード(年会費が税別26,000円と高いのと、年間150万円以上決済しないとステイタスが維持できない)を解約し、シルバー資格を得るためだけに加入しようと思っていたベトナムエアラインカード(VISA)もやめて、フライトでXPを獲得してフライングブルーのシルバー資格を維持しようと思います。
posted by fclife.tokyo at 15:42| Comment(0) | マイル・クレジットカード

2019年04月03日

KYASHのリアルカード

KYASHのリアルカードが思ったより早く到着
56567384_2151832168230565_5672155697698045952_o.jpg

このKYASHをQUICKPAYのメインカードに設定し、さらにKYASHの自動チャージにVISAカードを指定します。本当はQUICKPAYではなくPayPayのチャージにKYASHを使えれば最強なのですが、PayPayのチャージにはYahoo!JAPANカードしか登録できません。そういうところがソフトバンクの嫌いなところです。
posted by fclife.tokyo at 00:00| Comment(0) | マイル・クレジットカード

2019年03月24日

Google PayとVISAカードで非接触型決済する裏技

昨日の投稿で、VISAカードはiD(おサイフケータイ)のみ対応でGoogle Payには対応していないので、VISAカードをGoogle Payに登録して非接触型決済することはできないと書きました。それは間違いではないのですが裏技がありました。kyashという、VISA/MASTERカードからチャージできるプリペイドカードがあります。
Screenshot_20190324-165340_Google Pay.jpg

プリペイドカードという扱いですが、Kyashには自動チャージ機能があり、例えば残高が0円のときに1000円の買い物をすると瞬時に1000円をVISAカードからチャージしてくれますから実質的に登録したVISAカードを使っているのと同じです。そしてこのKyashがGoogle PayのQUICKPayに対応しているので、結果的にGoogle PayでVISAカードの非接触型決済ができるということになります。しかもKyashは使うだけで2%のキャッシュバックがありますから直接VISAカードを使うよりお得です。・24時間あたりの利用限度額は5万円以下・1回あたりの利用限度額は5万円以下・1ヶ月間での利用限度額は12万円までという条件があるので高額商品の購入には向きませんが、非接触型決済を使いたいのはたいてい少額のときですから問題は少ないでしょう。Kyashはバーチャルカードとして使うこともできますが、リアルカードを発行することもできます(上記限度額はリアルカードを発行した場合)。リアルカードは非接触型決済に対応していない店舗でもVISAカードが使えるお店なら使えます。Kyashを月上限12万円まで使い切ると、直接VISAカードを使った場合に比べて最大2%=2400円お得になります(実際には1回の買い物毎に少数以下のキャッシュバックが切り捨てられるので2400円になるのは難しい)。Google PayでQUICKPayのメインカードを切り替えることによって、Kyash(つまりVISA)を使うかJCBを使うかを選ぶことができますが、Kyashのほうが常に2%お得なのでJCBを使うメリットはありません。
Screenshot_20190324-175521_Google Pay.jpg

もちろんKyashを経由してもVISAカードの本来のショッピングポイント(あるいはマイル)は付きますから、いわゆるポイント二重取りとなります。VISAをおサイフケータイではなくGoogle Payで使いたい方はこの方法をお勧めします。
posted by fclife.tokyo at 18:53| Comment(0) | マイル・クレジットカード

2019年03月23日

「おサイフケータイ」と「Google Pay」の混沌

iPhoneは電子決済に対応したのが遅かったので全てApple Payに統一されているが、Androidはガラケー時代からある「おサイフケータイ」と、最近始まった「Google Pay」が混在していてユーザーに非常にわかりにくい状態。
Screenshot_20190323-182705_Google Pay.jpg

例えばクレジットカードではJCBがGoogle Pay版QUICKPayとおサイフケータイ版QUICKPayモバイルに両対応(どちらか片方のみ使用可)
Screenshot_20190323-183419_Google Pay.jpg

VISAはiDがGoogle Payに対応しておらず、おサイフケータイ版iDのみ対応
Screenshot_20190323-182925_iDアプリ.jpg

AMEXに至ってはおサイフケータイ版AMEX QUICKPayのサービスをこの2月で終了し、Google Payにも非対応なので現時点でAndroidでの非接触型決済が不可能。
Screenshot_20190323-182754_Google Play services.jpg

モバイルSuicaはおサイフケータイとGoogle Pay両対応だが、おサイフケータイ版モバイルSuicaとGoogle Pay版モバイルSuicaでできることが違うので両方保持しないと不便(例えばおサイフケータイ版モバイルSuicaアプリでないとSuicaグリーン券やSuica特急券が買えない)。
Screenshot_20190323-182900_Osaifu-Keitai app.jpg

最終的にはすべてのサプライヤーがGoogle Payに統一してくるとは思いますが、電子決済への移行が加速度的に進行しているのでスピードアップしてほしいものです。特にAMEXが現時点でAndroidでの非接触型決済にまったく対応していないのは致命的だと思います。
posted by fclife.tokyo at 19:12| Comment(0) | マイル・クレジットカード

2019年03月06日

フライングブルーJCBゴールドカード

フライングブルーJCBゴールドカード
53405326_2112176585529457_3782635340343279616_n.jpg

入会ボーナス2000マイル、15万円決済すると5000ボーナスマイル、しかも初年度年会費全額キャッシュバックなので無コストで7000マイル(プラス15万円決済分1500マイル計8500マイル)をゲットできます。さっそくギリギリ15万円分決済し、2年目(年会費16,200円)に持ち越すことなく、キャッシュバックとボーナスマイル付与を確認したら解約です。今までまったく意識していなかったポイントとかマイルとかを気にし始めると、人間がだんだんセコくなってきました(笑)


posted by fclife.tokyo at 11:06| Comment(0) | マイル・クレジットカード

2019年02月28日

AIR FRANCE BLUEBIZ

AIR FRANCEの中小企業向け会員サービスBLUEBIZの登録が完了しました。
53005040_2103849096362206_5890329062693404672_n.jpg

一日でID発行とはなかなか早い仕事です。過去分は入会当月のフライト分しか事後申請できないとのことで今日は2月28日、ぎりぎりセーフでした。日本の会員がBLUEBIZクレジットを獲得できるのはAIRFRANCE/KLMのみとのことです。
posted by fclife.tokyo at 12:00| Comment(0) | マイル・クレジットカード

2019年02月27日

AIR FRANCE 関連サービス

世の中知らないことだらけです。

今日、エールフランスの企業向けポイントプログラムであるBLUEBIZというものを知って早速申し込みました(正確にはBLUEBIZというのがあるのは知っていましたが大企業向けプログラムだと思っていました)。BLUEBIZはエールフランスが提供する企業向けポイントプログラムで、航空券100円あたり3.5クレジット(1クレジット=1円で使用できる)と高還元、しかも通常のマイレージとダブルで付与されます。日本の会員はAIRFRANCE/KLMの航空券を購入することでBLUEBIZクレジットが付与されます。私程度ではなかなかBLUEBIZクレジットで航空券を買えるほど貯まりませんが、クレジットは座席オプション、食事オプション、追加手荷物、アップグレードにも使用できるので使い道はありそうです。会費は不要ですから入らない手はありません。

そしてさらに、いつも使っているBOOKING.COMに専用URLから入るとAIRFRANCEフライングブルーマイルが付くなんて知らなかった。1ユーロにつき1マイル付きます。その分宿泊料が高くなっているわけではありません。なんだか損した気分(笑)

さらにさらに、レンタカーでもAIRFRANCEフライングブルーマイルが貯まることを知りました。しかもかなりの付与率(最大1ユーロ=5マイル+ボーナス100マイル)でレンタカー料金も安い。予約していたRentalcars.comをキャンセルしてこちらで予約し直しました。最近頭の中がブルー一色です(笑)
posted by fclife.tokyo at 00:00| Comment(0) | マイル・クレジットカード

2019年02月26日

ユナイテッド航空プレミアステータスマッチチャレンジ

ユナイテッド航空のプレミアゴールドメンバーになることによってスターアライアンスゴールドメンバーになりました。
52840276_2099937863419996_4887958892094423040_o.jpg

53078634_2099937823420000_1840680368676536320_n.jpg

もちろんユナイテッドなんて乗ったこともありません(^^) GWにスターアライアンス(全日空・ルフトハンザ・オーストリア航空)のエコノミーに5区間乗るので優先レーンやラウンジなどをフル活用するためです。この無料「お試し」ゴールドメンバーの有効期限は3ヶ月間なのでGWが終わると消滅し、以後スターアライアンスには乗らない予定(笑)

プレミアステータスマッチチャレンジ」キャンペーン
posted by fclife.tokyo at 00:00| Comment(0) | マイル・クレジットカード

2019年02月15日

クレジットカード研究(フライングブルー陸マイラー作戦)

フランスから帰ってきたところでまだ時差も取れないのですが、ここ2週間くらいマイレージとクレジットカードにはまっています(笑)

日本ではJALやANAのマイルが当然貯めやすいのですが、私はワンワールドやスターアライアンスにあまり乗らないので今回バッサリ解約、AIR FRANCEのフライングブルーマイルを「陸」でひたすら貯める環境を作りました。この方法以上に貯めるには実際にお金を払って「乗る」以外にないと思います。

[アメリカンエクスプレス ビジネスゴールドカード(法人)]
決済100円=1無期限ポイント=0.8フライングブルーマイル
ゴールドではなくグリーンカードでもマイル交換率などは同じです。ただしどちらも「メンバーシップ・リワード・プラス」(年間3,000円+消費税)のオプション加入は必須。ポイントが無期限になるのと交換レートが0.5から0.8に上がります。会社の決済をこのカードで切りまくればマイルが貯まりまくります(笑)
51195266_2060499974030452_5981408847841984512_n.jpg

[三井住友ビジネスカード for Owners]
法人カードでポイントをフライングブルーマイルに交換できるのは上記のアメックスと三井住友ビジネスカードfor ownersだけです。しかしアメックスが1000円に対して8マイルなのに対して三井住友VISAは3マイル(^^;) アメックスは海外に弱いので三井住友VISAも申し込みましたが、国内で三井住友VISAビジネスカードfor ownersを使うメリットはありませんね。海外用のサブ法人カードです。

[アメリカンエクスプレス スカイトラベラーカード]
決済100円=1無期限ポイント=1フライングブルーマイル
家内が買物をすべて現金で支払っていると聞いてびっくり、急遽このカードを作りました。これからはすべての買物をこのカードで支払ってもらいます。こちらのカードにはメンバーシップ・リワード・プラス相当のサービスが標準で組み込まれているので、ポイント無期限、1000ポイント=1000マイルとお得です。プレミアカードもありますが、カードで航空券を買ったときのマイル還元率が違うだけで、普段のショッピングによるマイル獲得に差がないので、年会費を考えてこちらにしました。
Sky-Traveler-Card.png

[デルタスカイマイル アメリカンエクスプレス ゴールドカード]
このカードではフライングブルーマイルは貯まりません。
AIR FRANCEではいくらショッピングマイルを貯めても実際に回数または距離を乗らないと上級会員資格が得られません。デルタアメックスはカードを所持しただけでゴールドメダリオン=SkyTeam Elite Plus=SkyPriorityが得られ、年間150万円以上の決済で翌年以降も同じ資格が維持できます。この資格を持っていれば同じSkyTeamのAIR FRANCEでもSkyPriorityサービスが受けられるのが所持理由です。決済100円=1デルタスカイマイル貯まりますが、こちらはあまり使い道がありません(7年後くらいにやっと日本−欧州1往復くらい)。
50976938_2060499967363786_810615462973931520_n.jpg

[フライング・ブルーVISAカード]
決済1000円=10フライングブルーマイル
デルタアメックスで年間決済金額が150万円に到達すれば、それ以降の出費はすべてこちらで決済し、フライングブルーマイルを直接貯めます。フライングブルーJCBもありますが年会費が高く、VISAだと何のコストもなしに年会費をほぼ無料にすることができます。またアメックスばかりだと海外に弱いのでVISAを持っておくという意味もあります(JCBではアメックスと同じなので)。
021_1_v_ic_flyingblue_cl_rs.jpg

[フライング・ブルーJCBゴールドカード]
決済100円=1フライングブルーマイル
年会費が15,000円(税別)と高いのが難点のフライングブルーJCBゴールドカードですが、現在初年度年会費キャッシュバック&15万円の決済で8,500マイルが貯まるキャンペーンを実施しているので、特典をいただいたら即解約する前提で持つことにしました。
022-b-el.gif

日本の陸でフライングブルーマイルが貯められるのは、アメリカンエクスプレス(プロパーカードのみで、セゾン系や三菱UFJニコス系などライセンス発行カードはダメ)とフライングブルーVISA/JCBのみなので、それらを最大限活用する体制にしました。アメックスのポイントからフライングブルーへの交換には年間の上限マイルがなく無制限にマイル交換できます(ANAのみ4万マイルの上限あり)。これで夫婦で年間2往復〜3往復くらいは特典航空券で欧州に行きたいものです、エコノミーですが(笑)

[dカードGOLD]
マイル獲得に関係ないのですが、docomoの料金の10%がdポイントで帰ってくるので切れませんでした。このカードは持っているだけで決済には使いません。
pict_dgold_card.png

[ジャパンアーツ夢カード]
こちらもマイル獲得に関係ないのですが、ジャパンアーツが主催するクラシックコンサートの先行販売や優待販売を受けられるので外せませんでした。こちらも決済しません。
51099760_2060500474030402_8035965110251945984_n.jpg
posted by fclife.tokyo at 00:26| Comment(0) | マイル・クレジットカード

2019年02月11日

SkyPriority実験2

実験1のAFパリーヴェネツィア便はフライングブルー会員番号ではなくデルタスカイマイル会員番号を紐付けることで自動的に搭乗券にSkyPriorityが表示され全ての優先サービスを受けることができました。しかし私の場合、デルタのマイレージではなくエールフランスのマイレージを貯めたいのに、この方法では全てデルタにマイレージ加算されてしまいます。そこで実験2はAFパリー羽田便で、搭乗券にはAFフライングブルー会員番号を紐付けたまま、デルタスカイマイルゴールドメダリオン会員証(スマホアプリ)をただ見せるだけで優先サービスをどこまで利用できるか実験しました。SkyPriority優先チェックイン&バゲージカウンターはあっさりOK、優先手荷物検査場と出国ゲートも通過OK。ただしデルタスカイマイル会員番号を紐付けていないので、搭乗券面にSkyPriorityの表示はされず、優先搭乗や預け荷物の優先受け取り、優先アップグレードなどは利用できませんでした。ラウンジは元々本人と同行者一名までしか入れないので今回は試しませんでした。ラウンジもデルタスカイマイルゴールドメダリオン会員証を提示するだけで入れるのか、搭乗券に紐付けないと入れないのかは次回の実験を待ちます。
posted by fclife.tokyo at 00:00| Comment(0) | マイル・クレジットカード

2019年02月03日

SkyPriority実験

せっかくSkyteamのELITE Plus会員になったので、シャルルドゴール空港でその効果を試してみました(予約時には申告していません)。

まずはSkyPriority専用エールフランスチェックインカウンターにデルタのゴールドメダリオン会員証(スマートフォン)を提示
51207012_2065367983543651_4828622956827508736_n.jpg

エコノミークラスのチケットにSkyPriorityを付与してもらいます。
51441840_2065367890210327_3988558487947837440_n.jpg

そしてSkyPriority専用手荷物検査場を通過し、出発ターミナル至近のエールフランスサロンへ。
51223849_2065367946876988_1185060358335758336_n.jpg

受付でデルタのゴールドメダリオン会員証を提示し、SkyPriorityではない家内を私の同行者として登録(私一人ならボーディングパスにSkyPriorityと印字されているのでゴールドメダリオン会員証の提示はいらない)、無事入場しました。
51202961_2065367863543663_957778398497734656_n.jpg

ELITE Plus会員とその同行者はエコノミークラスでもまったく列に並ばない快適な搭乗が可能です。
posted by fclife.tokyo at 16:00| Comment(0) | マイル・クレジットカード

2019年01月31日

SkyteamのElite資格がもらえるクレジットカード

私は作りませんでしたが、持っているだけで航空会社の上級会員資格が得られるカードが日本にあと3種類あります。ただ、私が作ったデルタスカイマイル アメリカンエキスプレスゴールドカード(年会費26,000円)がSkyteamのElite Plus資格(Sky Priority)を与えられるのに対して、この3枚はElite資格になり、Sky Prorityではありません。従ってラウンジは使えませんが、優先チェックインはあるので、エコノミーの列で中国人団体客に囲まれることはありません。

その3枚とは、デルタスカイマイル アメリカンエキスプレスカード(同12,000円)
51234305_2060742717339511_3620245341300850688_n.jpg

ベトナムエアラインズカード(同5,000円)
51243249_2060742414006208_2051558263568203776_n.jpg

ベトナムエアラインズゴールドカード(同40,000円)
51056025_2060742400672876_5232889008421339136_n.jpg

すべてElite資格ですから文句なしに5,000円と一番安いベトナムエアラインズカードで決まり。ベトナムエアでなくてもSkyteamのすべてのエアラインで優先チェックイン等Elite資格の優待を受けることができます。なおデルタスカイマイル アメリカンエキスプレスカードは初年度のみの資格付与で、翌年以降維持するには年間100万円以上使う必要があります。ベトナムエアラインカードには今のところそういう継続条件が書いてありません。なのでElite Plusがほしいならデルタスカイマイル アメリカンエキスプレスゴールドカード、Eliteでよいならベトナムエアラインカードです。
posted by fclife.tokyo at 01:00| Comment(0) | マイル・クレジットカード

クレジットカードに関する反省

今まで何十年も何も考えずただ漫然と使ってきたクレジットカード。きっかけがあってこの一週間でコンサルティングできるくらい詳しくなりました(笑) カードの整理見直しをした結果、下記4枚を使っていくことに(以下長くなります、笑)

・アメリカン エキスプレス ビジネス ゴールド カード(法人カード)
決済100円につき1ポイントが付与され、このポイントを航空会社のマイルに交換できる。メンバーシップ・リワード・プラス登録済み(有償で交換率がアップするオプション)の場合、ANAは1000ポイント=1000マイル、ANA以外は1250ポイント=1000マイル。ただしANAは年間40000マイルの交換上限がありANA以外は無制限。なおポイント付与およびマイル交換はゴールドでなくグリーンカードでもまったく同じ条件だが、ゴールドには新規加入特典が多く、セールストークに負けた(笑)
51195266_2060499974030452_5981408847841984512_n.jpg

・デルタ スカイマイル アメリカン エキスプレス ゴールド カード(個人カード)
このカードは入会から1年間無条件でデルタスカイマイルの上級会員資格である「ゴールドメダリオン」が得られる。ゴールドメダリオンになると自動的にSkyteamのElite Plus会員になり、Skyteamに所属している航空会社のいかなる格安チケットで搭乗する際にもSkyPriorityの対象になり、優先チェックイン、優先搭乗、手荷物の優先的な取り扱い、ビジネスラウンジの無料利用(同行者1名含む)などの優待が受けられる。ゴールドメダリオンを2年目以降も継続する条件は年間150万円以上のカード利用。
50976938_2060499967363786_810615462973931520_n.jpg

・ヤフーカードVISA(個人カード)
AMEXが使えない場合のバックアップとして年会費無料で高還元率(1%〜3%以上)のヤフーカードを選択。ヤフーショッピングやPayPay利用者に便利。Tポイントで貯まるのでどこでも使える。
51030663_2060499954030454_6492902181069389824_n.jpg

・JAPAN ARTS 夢カードJCB(個人カード)
JAPAN ARTSが主催するクラシックコンサート等の会員先行販売・会員割引販売用。このカードを持っていれば非会員より早く発売開始、しかも割引価格で購入できる。しかもチケット購入決済は他カードでもOKという緩さなので基本的に所持のみで決済しない。
51099760_2060500474030402_8035965110251945984_n.jpg

これによりはじかれたカードは、JALカードVISA、ANAカードVISA、三越伊勢丹MIカードAMEX、京王パスポートカードVISA、浜銀バンクカードVISA、銀聯カードなど。

新たなカードの組み合わせで行けば、飛行機に乗ってマイルを貯める必要なく、AIR FRANCEなら東京−パリを特典航空券で年間4往復でき(エコノミーの場合)、しかもSkyteamのElite Plus待遇(SkyPriority)を受けられることになります。もっと早くに研究しておくべきでした。
51152736_2060567907356992_3378548053878243328_n.jpg
posted by fclife.tokyo at 00:00| Comment(0) | マイル・クレジットカード

2018年12月10日

PayPayで支払ったら抽選で40回に1回の確率で全額戻ってくる!

ウソのようなホントの話なんですが、、、

paypayなる電子決済が法外なポイント還元(20%)で評判になっていると今日知りました。そういえばLEICAのD-LUX7を予約しているけど、あれをpaypayで払ってみるかと。しかし予約した大丸東京店はpaypayに対応していません。調べてみるとビックカメラがLEICA取扱店かつpaypayに対応しています。まずはpaypayの会員になり、そしてビックカメラの会員にもなりました。そして今日お店でカメラを予約して支払ったら、なんと!!抽選で全額戻ってくる!キャンペーンに当選してしまいました(^^) ただし全額といっても10万円が上限なので10万円がバックされます。結局、174,960円のカメラ代に対してビックカメラポイントが10,498円ついて、さらにpaypayボーナスが10万円ついたので、64,462円で買えてしまいました(笑) 商品は12月15日(土)の発売に入荷する予定です。
Screenshot_20181210-175705_PayPay.jpg
Screenshot_20181210-184857_PayPay.jpg
posted by fclife.tokyo at 19:48| Comment(0) | マイル・クレジットカード