2020年08月15日

Cクラス後期(2020年式C350e)のサウンド設定(BURMESTER)

ハイレゾが再生できることがわかったのでサウンド設定を見直しました。
私の主観では下記の通りです。

自動音量調整とサラウンドはチェックを外す(特にサラウンドはダメ)

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イコライザーはすべてゼロ

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フェーダーを前席一杯まで調整

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サウンドフォーカスは前席

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ダイナミックレンジは最大

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全然違う音になりますよ。
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2020年08月14日

Cクラス後期(2020年式C350e)でコンソールボックス内からカップホルダー部へUSBケーブルを隠蔽配線

なぜだかやる気が湧いてきたので、C350eのコンソールボックスからカップホルダー部へのUSBケーブルを隠蔽配線しました。

一番最初にコンソールボックスの開閉スイッチ部(シルバー部分)を外すのですが、これが結構難儀。ネットに色々情報が出ているのでここには書きませんが、自己責任で。

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その関門をクリアすればトルクス2本で留まっているだけです。

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トルクス2本を外せば上に引っ張るとセンターコンソールが持ち上がります。

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コンソールボックス内からインパネ下部へは既存の切り欠きを切って拡げてケーブルを通し

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カップホルダー部は手前側にドリルで穴を開けて通しました。

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スッキリです。

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2020年08月13日

Cクラス後期(2020年式C350e)のandroid auto

不満のないC350eですが、唯一、android autoに接続するためのUSBポートがコンソールボックス内にあることが不満と言えば不満。前期型はandroid autoの機能そのものがありませんでしたから、まだあるだけマシですが。

カップホルダー部のスマホスタンドは前のC180からの流用(納車日にここだけそっくり入れ替えました、笑)ですが、このスタンドに付いている充電ケーブルはまさに名前の通り充電しかできず、通信ができないのでandroid autoに接続することができません。

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そこで、android autoが使えるようにケーブルだけを通信対応のものに入れ替えました。

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ケーブルが見えてしまうのがアレですが、昔ならあったコンソールに穴を開けて中を通してしまうという気力が今はありません(笑)

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Cクラス後期(2020年式C350e)のハイレゾ再生環境

後期型のC350eでどのようなハイレゾファイルを再生することができるのか実験してみました。

用意したのはGalaxy Note10+と、USBメモリー。両方にCD品質(44.1kHz 16bit)を超えるWAV(96kHz 24bit)、flac(192kHz 24bit)、dsf(DSD 2.8MHz 1bit)などを入れてあります。

まず、Android auto、dsfだけがフォルダ毎表示されません。
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次にUSB、同じくdsfが入っているフォルダが表示されません。
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両方で、ハイレゾのwavとflacは再生できましたが、dsfは再生できませんでした。

次に、Note10+にインストールしたONKYO HF PLAYERアプリでdsfを再生します。
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設定でPCM変換ではなく「ダイレクト転送」を選択しても音が出てきます。
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Cクラス後期のオーディオでdsfは再生できないはずなので(少なくともUSBでは再生できない)、おそらく想像ですが、Note10+でCクラスのオーディオが読める形式に変換して伝送されているものだと思います。
 
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2020年08月08日

Cクラス後期型 イタリア産ブッテロ革キーカバー

ディーラーでもらった(タダで付けさせた、笑)純正キーカバー白黒が革の品質が良くなく、形も大きくて嵩張るので、

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台湾の職人さんが作る、イタリアのブッテロという鞣し革を使ったカバーを注文。

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一ヶ月くらい待ちましたが、見事にピタッとフィットする、黄色と緑のカバーが今日届きました。

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素晴らしい作品です。

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https://www.creema.jp/item/7514896/detail
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2020年08月02日

C350e チャージモードでの高速燃費

バッテリーを使わずにエンジンだけで100kmほど走行した燃費が約16kmでした。

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2Lターボとしてはまあまあですね。バッテリーは100%まで充電され、走行可能距離は43kmと出ました。

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いま気がついたのですが、E-モードでもオートマが変速します。このあたりは完全電気自動車と違うところですね。

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2020年08月01日

ポリッシュファクトリーさんにてコーティング

練馬のポリッシュ師匠のところから、トゥルントゥルンになったC350eを引き取ってきました。

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いつものことながらおまかせで、詳しい話は聞いていませんが、これで3年くらいは雨が降ったらピカピカになるでしょう(^^)

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2020年07月13日

C350eの乗り方

納車二日目にしてこのPHVの乗り方がわかってきました。

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高速道路ではエンジンの効率が良いので、CHARGEモードでバッテリーを充電しながら(あるいはE-SAVEモードでバッテリーを温存しなら)ACCで定速走行、渋滞や市街地ではHYBRIDモードでEV運転するのがよさそうです(HYBRIDモードでも電気がある限りはエンジンは掛かりません)。

驚くほどの静けさと、Burmesterサウンドシステムのおかげで、ダイナミックレンジが広いクラシック音楽をちゃんと聴くことができるのがとても嬉しい。また、19インチのランフラットタイヤでもインチダウンしてタイヤ交換しようと全く思わない乗り心地はエアマチックサスのおかげ。1900kgの重さはコーナリング時にわかります。普段決まった車しか乗らない家内は、首都高のカーブで頻りにハンドルを切り増していました(笑) 1810mmという今となってはコンパクトな車幅と小回り性能でとても運転しやすく、ある意味現時点でのセダンの完成形かと思います。
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2020年07月11日

C350eでご近所ドライブ

生まれて初めての赤いシートですが、わりと落ち着いた色で気に入りました。

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Mercedes Meアプリであらかじめ空調を効かせておけるのは便利。

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Android Autoが無線接続に対応していないのは時代を感じさせますが、BluetoothよりUSB接続のAndroid Autoの方が音質が明らかに良く、スピーカーも前の標準のものよりかなり良い音がします。

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家内と一緒に中央道を練習がてら走りましたが、バッテリーが残っている限り高速でもエンジンは掛かりません。

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自動レーンチェンジも試しましたが、この機能を思い出す前に自分でレーンチェンジが終わっているでしょう(笑) バッテリーが完全にカラになったら2リッターターボエンジンで走ることになりますが、モーターとエンジンの落差が激しく、あまり良い印象はありません。C180の1.6リッターターボの方が軽やかかつスムーズに回ります。この車は充電してナンボですね。EVモードはHYBRID、ダイナミックセレクトはECOで十分速いです。
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2020年07月10日

C350e PHEV 納車

モデル最末期のCクラス、C350e PHEVが納車されました。

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社有車なので赤いリボンはちょっとね(笑)

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まだ数キロしか走っていませんが、19インチのランフラットタイヤにもかかわらず、メカサスとは全く異次元の乗り心地にびっくり。ちょっと船酔いしそうです。

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普通に走っている限り、まずエンジンが掛かりません。モーター単独でも440Nmのトルクは強烈。スポーツモードにして床まで踏んでみたら「ブーストモード」と表示され、700Nmのトルクが開放されましたが、それを使うケースは私の運転ではまずないと思います。

7.4kWまで対応するので最大電流は37Aでしょうか。
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今回からAndroid Autoに対応しました。

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2020年07月02日

メルセデス・ベンツ 充電用ウォールユニット「Home」設置完了

充電器設置完了

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メルセデスの充電用ウォールユニットは定格200-32A(ロータリースイッチAポジション)が選択できたので6.4kW充電が可能になりました(C350eの最大充電電力は7.4kW)

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パナソニックの200V-20A充電器(4kW)と合わせて2台同時充電体制に。

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2020年06月28日

メルセデス・ベンツ 充電用ウォールユニット「Home」到着

純正充電器が届きました。

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made in Germany

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工場出荷時に6kW(30A)に設定されている模様

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もちろん、キャンペーンにより無償支給です。

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充電ケーブルが3kW(15A)充電器に比べて明らかに太くて重い

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2020年06月25日

後期型C350eは6kW充電に対応しているか

後期型C350eが6kW(200V30A)充電に対応しているかどうかの回答が来ました。
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○○様
ただ今メーカーから回答がありました。
○○様がおっしゃる通り6kw対応との事です。
大変申し訳ございませんでした。
ウォールユニットが届き次第ご連絡させて頂きます。
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やはり後期型から6kWに対応したようです(^^)

MB純正充電ユニット137,500円無償提供+工事費10万円サポートキャンペーン中で、お国からもCEV(クリーンエネルギー自動車)購入補助金20万円が給付されます。

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2020年06月20日

3kW?それとも6kW?

後期型C350eは充電キャパシティが3.6kWから7.2kWに倍増し、対応充電器を使えば充電時間が半減していますが、この情報は自分でドイツとイギリスのメルセデスのサイトで確認したものであって、日本のサイトやカタログには一切書かれていません。因みに日本では家庭用充電器として従来から3kW(200V15A)が普及しており、我が家にもスマートEV用に3kWを設置していますが、今回はせっかくなので6kW(200V30A)を設置する予定です。

一応、日本仕様のC350eが6kW充電に対応していることをディーラーからメルセデスベンツジャパンに問い合わせていただきました。その回答がびっくり「残念ながらC350eは6kW充電には対応しておらず、3kW充電になります」と。

わざわざ日本仕様だけ充電能力を下げていることは非常に考えにくいので、何か資料がないか探したら。。ありました、メルセデスベンツジャパンの後期型C350e発表時のプレスリリース(2019年9月2日)です。

「高電圧リチウムイオンバッテリーの充電時間(AC200V電源使用)は、メルセデス・ベンツ純正ウォールユニット(6.0kW)の場合は約2時間です。」とちゃんと書いてあります。

さて、プレスリリースが間違っているのか、今回回答をよこしたメルセデスベンツジャパンの担当者が間違っているのか(笑)

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2020年06月19日

情報がない後期型C350e

今回、前期型Cクーペから後期型Cセダンに乗り換えるポイントは、エアサスで楽ちんしたいということ、充電してモーターで走りたいという2点です。必然的にC350eになるのですが、これが情報ほぼ無し。前期型C350eは試乗記事がありますが、後期型の試乗記事はゼロ、売る気の無さと、日本での電気への関心の低さが表れています(笑)

前期型と後期型の違いは、搭載する2リッターガソリンエンジン(211ps/350Nm)は変わらず、モーターが82ps/340Nmから122ps/440Nmにパワーアップ、システム合計出力が279ps/600Nmから320ps/700Nmへ上がったこと。バッテリー容量が6.2kWhから13.5kWhに増量(プリウスPHVの1.5倍、アウトランダーと同等)、EVモード航続距離がWTLC 28kmから54kmに伸びたこと。ATが7速から9速になったこと。充電キャパシティが3.6kwから7.2KWに倍増し、対応充電器を使えば充電時間が半減すること。

これ全部自分調べ(笑)

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