2019年06月09日

LEICA M10-Pを恐る恐る触りはじめました

今日はLEICA M10-Pで遊ぶ日
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レンジファインダーの感動的なピント合わせのしやすさと楽しさ、被写体深度を決めてシャッタースピードとISO感度を決めて(嘘をつきました、今日はどちらもオートです、笑)、シャッターを押し下げる愉悦、このカメラはQとは異次元の楽しさがありますね。背中を押してくれたA氏に感謝しきりです。

さて、現像はAdobe Lightroom CC。カメラが吐き出すJPGと、LightroomでM10プロファイル(カラー/白黒)を当てただけのJPGを比べてみました。私としてはRAWにM10プロファイルを当てただけで十分満足です。そのうち自分好みにも挑戦したいと思います。

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Adobe Lightroom CC M10カラープロファイルを当てて現像
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Adobe Lightroom CC M10白黒プロファイルを当てて現像
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CCはクラウドですからスマートフォンでも現像ができます。PCとスマートフォンでそれぞれ同じプロファイルを当てた出力結果を比較すると、当たり前ですがまったく同じJPGが出てきました。スマートフォンでも安心して現像することができるので出先で重宝しそうです。
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2019年06月08日

LEICA M10-P 開封

LEICA M10-P開封
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最初のレンズは SUMMILUX-M 35mm F1.4 ASPH.を選びました。
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まだ何も理解していませんが、何だか楽しいことになる予感がします。
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ずっしりと重いですがコンパクトです。
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赤マル印はなく、上面に筆記体でLEICA
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後ろもシンプルです。
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LEICA Qで使っていたOberwerthのコンパクトなバッグにも無理なく入ります。
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2019年06月06日

フライングブルー修行 アジアルートの有利さ

先日の修行がほぼ私のエールフランス フライングブルーのアカウントに反映されました。

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1回のプーケット往復(中国東方航空上海経由ビジネス)で得られるマイルは9,939マイル、経験ポイントは78XPでした。ちなみにAFで東京からパリにエコノミー正規割引運賃(閑散期)で往復した場合、4,218マイル/24XPです。両者の運賃はほぼ同額、フライト時間はプーケットが16時間、パリが23時間。アジアルートはAFのマイル・経験値獲得に効率が良すぎるので、そのうちルールが改悪される可能性があります。
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2019年06月05日

GALAXY S10+

予約していたS10+を取りに行って来ました。S9やS9+をお持ちの方は5Gまで待つのもアリだと思いますが、間違いなく現時点で最高性能のスマートフォンだと思います。

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2019年06月04日

フォトジェニックなプーケット

先述したフライングブルー修行でフライトの遅延が発生し、図らずもプーケットで16時間ほどのフリータイムができました。

早速、空港から乗合バスで33km先のオールドタウンへ
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プーケット バスターミナル
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スコールをやり過ぎし、オールドタウンへ繰り出します。
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あちこちにフォトジェニックな壁画アートが
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市場へ
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マッサマンカレー(激うま)
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海鮮焼そばオイスターソース(激うま)
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スマートフォンショップの前ではタライを洗う人が
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スゴい暑さでしたが、カメラを持っていればどこにでも被写体があるようなフォトジェニックなプーケットでした。
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2019年06月03日

フライングブルー修業のルート設定について

フライングブルー修行ルートを設定する際に考慮すべきポイントを列挙しておきます。

@まず、エールフランスと同じスカイチームに所属する航空会社の日本発着便ビジネスクラスを選ばなければなりません。エコノミーでは獲得できるXPがビジネスの3分の1になり効率が悪すぎます。

A次に費用です。たくさんのXPが獲得できてもビジネスクラスの航空券が高いと意味がありません。日本発着のビジネスクラスで一番安いのが中華航空(台北)、次が中国東方航空(上海)、ちょっと離れて大韓航空(ソウル)です。特に中華航空の安さは際だっています。

B次が時間効率です。いかに安くてもトランジット時間が長いと(空港で一晩過ごすとか)修業に要する日数が増えてしまいます。私の調査では目的時でのトランジット時間を最短にできるのは、プーケット(中国東方航空)、シンガポール(中国東方航空)、グアム(大韓航空)、ホーチミン(大韓航空)です。中華航空はチケットは安いのですが乗り継ぎが悪く、長大なトランジットが発生してしまいます。

C次に距離です。2000マイル未満の国際線は一律中距離15XPです。2000マイル以上だと3500マイル未満まで一律長距離区分1で24XPです。つまりそれぞれの距離カテゴリの中でなるべく短いルートが有利です。日本発着だと1区間目になるべく近いハブ空港も選ぶと良いでしょう。ここでもソウル、台北、上海が候補となります。2区間目はハブ空港から2000マイルをギリギリ超える目的地を選びます。今回選択したプーケットは上海から2180マイルと好条件、しかも現地空港で一泊する必要がないとても有利なルートです。他にもシンガポール、クアラルンプール、ホーチミン、グアムなどがハブ空港によっては2000マイルをギリギリ超えるルートとなり、どれも(15+24)×2=78XPを獲得することができます(どのハブ空港を選ぶかによって2000マイルを超えないケースもあるので要注意)。

Dどうしても時間効率を優先するなら日帰りのルートもあります。大韓航空の東京ーソウルー大連ーソウルー東京、東京ーソウルー青島ーソウルー東京で日帰りが可能で15XP×4=60XPを獲得できます。しかしこれらは78XPルートより航空券が高いので費用効率は落ちてしまいます。

ちなみに上海経由プーケットルートは往復12万円程度(中国東方航空)、台北経由シンガポールなら10万円ちょっと(中華航空の場合。シンガポールトランジットが短い中国東方航空は+1万円)、ソウル経由グアム(グアムからソウルはちょうど2000マイル)なら16万円ちょっと、ソウル経由ホーチミンは18万超えで不効率(以上78XPルート)。ソウル経由の日帰り60XPルートは12万円ちょっとになります。注意点として、台北・香港・マカオは中国として扱われますので、中国との往来は国内線の6XPしか獲得できません。
posted by fclife.tokyo at 17:00| Comment(0) | マイル・クレジットカード

第一回フライングブルー修行の全記録

(計画ルート)
5/31 MU 524 東京成田 13:50 上海浦東 16:15
トランジット 1時間45分(上海)
5/31 MU9857 上海浦東 18:00 プーケット 22:00
トランジット 2時間20分(プケ)
6/01 MU9832 プーケット 00:20 上海浦東 07:00
トランジット 2時間05分(上海)
6/01 MU 523 上海浦東 09:05 東京成田 12:50
トランジット 1時間00分(成田)
6/01 MU 524 東京成田 13:50 上海浦東 16:15
トランジット 2時間20分(上海)
6/01 MU9831 上海浦東 18:35 プーケット 22:45 ※本便以降遅延により変更
トランジット 1時間35分(プケ)
6/02 MU9832 プーケット 00:20 上海浦東 07:00
トランジット 4時間15分(上海)
6/02 MU 521 上海浦東 11:15 東京成田 15:55

(遅延後)
6/02 MU9831 上海浦東 02:30 プーケット 06:30
トランジット 16時間30分(プケ)
6/02 MU9858 プーケット 23:00 上海浦東 05:20
トランジット 3時間45分(上海)
6/03 MU 523 上海浦東 09:05 東京成田 12:50

(条件)
・東京成田から上海浦東経由プーケット2往復8区間
・ビジネスクラス
・中国東方航空便を使用(スカイチーム)
・ホテル滞在なし
・航空券代以外は1円も使わない(国内電車代除く)
・できればどこにも入国せずに帰国する
・現地通貨に両替しない

途中遅延はありましたが、2往復8区間をホテル宿泊なしで達成。プーケット国際空港は国際乗継が出来ず入国してチェックインが必須でした(よって2回入国)。また上海では遅延のため航空会社が用意したホテルで休憩するのに一度だけ入国しました。一番のハイライトは成田で入国しない1時間での乗継でしたが、20分遅れで40分しか時間がないなかで余裕で乗継できました(成田空港で名前がアナウンスされるという初体験をしました、笑)。遅延前までは機内およびラウンジですべての食事を賄っていましたが、遅延してプーケットで16時間ほど時間ができたので観光中に少しお金を使ってしまいました。ただし現地通貨への両替はなし(カード決済)。成田−上海は国際線中距離で15XP獲得、上海−プーケットは国際線長距離区分1で24XP獲得、(15+24)×4=156XPを今回獲得しました。

遅延のため人っ子一人いない上海浦東国際空港
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今回2回利用した中国東方航空の上海貴賓室シャワールーム
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遅延のため明るい時間に到着したプーケット国際空港
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posted by fclife.tokyo at 15:00| Comment(0) | マイル・クレジットカード

2019年05月29日

サンク初回車検 事前打合せ

この車が日本に来て3年、初回車検です。
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今日は事前説明を受けにドキドキしながらやってきましたが、内容は想定範囲内でした。
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要交換箇所
・リンクのブーツ破れ1ヶ所
・リンクのガタ1ヶ所
・イエローバルブ光量不足
・ワイパーブレード裂け
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法的見解で指摘予想箇所
・手動バックアップランプが認められない
ウチの型はバックギア連動スイッチが付けられないとパルナスから聞いていたのですが、ギアボックスにねじ込み穴が付いていてバックギアに入ると後ろからプレートで押される仕組みになっていることが判明。この穴に専用スイッチを付けて配線し、バックギア連動にするとのこと
・サイドブレーキ警告灯の視認性の指摘
これは警告灯をメーターパネル周辺にうまく移設して対応するとのこと
・ヘッドレストの有無
日本の法規では1970年以降必須、ウチの1979年式であれば左右席ともに必須。工場長からパルナスに問い合わせしたところ、初回車検は後付け式簡易ヘッドレストを被せて通したと。今回も同様とする(笑)

サンクがリフトアップされていたので、左フロントホイールハウス上部に後付けされている日産サニー用触媒兼消音器を初めて撮影。確かカリフォルニア仕様もこの位置に付いていたと思うので純正さながらです。
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ついでに、メガーヌに入れるウォッシャー液を購入。フランスの香りがする純正品でなくてはいけません(笑)
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posted by fclife.tokyo at 18:00| Comment(0) | RENAULT 5

ACC時代の右足の置場

納車されてから一年近く経って初めて気がつきました。

メガーヌ(右ハンドル)には右足置場があると。
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これがACC(アダプティブクルーズコントロール)を使っていると実に便利なのです。

よりACCを使う機会の多いCクラスには右足置場が用意されていませんから、右足の置き場所にいつも苦労しています。これだけACCが普及してきたら、右足の置場についても購入する際の判断基準になりそうです。
posted by fclife.tokyo at 12:08| Comment(0) | RENAULT Megane Grand Coupé

2019年05月28日

アンドリス・ネルソンス指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団

GWに現地で聴いたライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の日本公演です。
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カペルマイスターのアンドリス・ネルソンスさん自らの指揮ですが、売り切れず当日券販売中です。現地では一年前に完売するコンサートですから主催者の手腕が問われると思います。

プログラム
ショスタコーヴィチ: ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 op.77 ヴァイオリン: バイバ・スクリデ
チャイコフスキー: 交響曲第5番 ホ短調 op.64

チャイコフスキー交響曲第5番については、家内、娘、私が「今まで聞いたチャイ5の中で一番」という感想になりました。ゲヴァントハウス管弦楽団の弦の重厚な響きと軽やかな管楽器のハーモニーに、ネルソンスさんの緻密な指揮が実にマッチして、大名演になったのではないでしょうか。この名演を満席で鑑賞できないのがとても残念です(彼らは満席じゃない公演に慣れていないはずです)。
posted by fclife.tokyo at 22:00| Comment(0) | 音楽