2019年06月04日

フォトジェニックなプーケット

先述したフライングブルー修行でフライトの遅延が発生し、図らずもプーケットで16時間ほどのフリータイムができました。

早速、空港から乗合バスで33km先のオールドタウンへ
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プーケット バスターミナル
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スコールをやり過ぎし、オールドタウンへ繰り出します。
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あちこちにフォトジェニックな壁画アートが
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市場へ
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マッサマンカレー(激うま)
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海鮮焼そばオイスターソース(激うま)
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スマートフォンショップの前ではタライを洗う人が
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スゴい暑さでしたが、カメラを持っていればどこにでも被写体があるようなフォトジェニックなプーケットでした。
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2019年06月03日

フライングブルー修業のルート設定について

フライングブルー修行ルートを設定する際に考慮すべきポイントを列挙しておきます。

@まず、エールフランスと同じスカイチームに所属する航空会社の日本発着便ビジネスクラスを選ばなければなりません。エコノミーでは獲得できるXPがビジネスの3分の1になり効率が悪すぎます。

A次に費用です。たくさんのXPが獲得できてもビジネスクラスの航空券が高いと意味がありません。日本発着のビジネスクラスで一番安いのが中華航空(台北)、次が中国東方航空(上海)、ちょっと離れて大韓航空(ソウル)です。特に中華航空の安さは際だっています。

B次が時間効率です。いかに安くてもトランジット時間が長いと(空港で一晩過ごすとか)修業に要する日数が増えてしまいます。私の調査では目的時でのトランジット時間を最短にできるのは、プーケット(中国東方航空)、シンガポール(中国東方航空)、グアム(大韓航空)、ホーチミン(大韓航空)です。中華航空はチケットは安いのですが乗り継ぎが悪く、長大なトランジットが発生してしまいます。

C次に距離です。2000マイル未満の国際線は一律中距離15XPです。2000マイル以上だと3500マイル未満まで一律長距離区分1で24XPです。つまりそれぞれの距離カテゴリの中でなるべく短いルートが有利です。日本発着だと1区間目になるべく近いハブ空港も選ぶと良いでしょう。ここでもソウル、台北、上海が候補となります。2区間目はハブ空港から2000マイルをギリギリ超える目的地を選びます。今回選択したプーケットは上海から2180マイルと好条件、しかも現地空港で一泊する必要がないとても有利なルートです。他にもシンガポール、クアラルンプール、ホーチミン、グアムなどがハブ空港によっては2000マイルをギリギリ超えるルートとなり、どれも(15+24)×2=78XPを獲得することができます(どのハブ空港を選ぶかによって2000マイルを超えないケースもあるので要注意)。

Dどうしても時間効率を優先するなら日帰りのルートもあります。大韓航空の東京ーソウルー大連ーソウルー東京、東京ーソウルー青島ーソウルー東京で日帰りが可能で15XP×4=60XPを獲得できます。しかしこれらは78XPルートより航空券が高いので費用効率は落ちてしまいます。

ちなみに上海経由プーケットルートは往復12万円程度(中国東方航空)、台北経由シンガポールなら10万円ちょっと(中華航空の場合。シンガポールトランジットが短い中国東方航空は+1万円)、ソウル経由グアム(グアムからソウルはちょうど2000マイル)なら16万円ちょっと、ソウル経由ホーチミンは18万超えで不効率(以上78XPルート)。ソウル経由の日帰り60XPルートは12万円ちょっとになります。注意点として、台北・香港・マカオは中国として扱われますので、中国との往来は国内線の6XPしか獲得できません。
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第一回フライングブルー修行の全記録

(計画ルート)
5/31 MU 524 東京成田 13:50 上海浦東 16:15
トランジット 1時間45分(上海)
5/31 MU9857 上海浦東 18:00 プーケット 22:00
トランジット 2時間20分(プケ)
6/01 MU9832 プーケット 00:20 上海浦東 07:00
トランジット 2時間05分(上海)
6/01 MU 523 上海浦東 09:05 東京成田 12:50
トランジット 1時間00分(成田)
6/01 MU 524 東京成田 13:50 上海浦東 16:15
トランジット 2時間20分(上海)
6/01 MU9831 上海浦東 18:35 プーケット 22:45 ※本便以降遅延により変更
トランジット 1時間35分(プケ)
6/02 MU9832 プーケット 00:20 上海浦東 07:00
トランジット 4時間15分(上海)
6/02 MU 521 上海浦東 11:15 東京成田 15:55

(遅延後)
6/02 MU9831 上海浦東 02:30 プーケット 06:30
トランジット 16時間30分(プケ)
6/02 MU9858 プーケット 23:00 上海浦東 05:20
トランジット 3時間45分(上海)
6/03 MU 523 上海浦東 09:05 東京成田 12:50

(条件)
・東京成田から上海浦東経由プーケット2往復8区間
・ビジネスクラス
・中国東方航空便を使用(スカイチーム)
・ホテル滞在なし
・航空券代以外は1円も使わない(国内電車代除く)
・できればどこにも入国せずに帰国する
・現地通貨に両替しない

途中遅延はありましたが、2往復8区間をホテル宿泊なしで達成。プーケット国際空港は国際乗継が出来ず入国してチェックインが必須でした(よって2回入国)。また上海では遅延のため航空会社が用意したホテルで休憩するのに一度だけ入国しました。一番のハイライトは成田で入国しない1時間での乗継でしたが、20分遅れで40分しか時間がないなかで余裕で乗継できました(成田空港で名前がアナウンスされるという初体験をしました、笑)。遅延前までは機内およびラウンジですべての食事を賄っていましたが、遅延してプーケットで16時間ほど時間ができたので観光中に少しお金を使ってしまいました。ただし現地通貨への両替はなし(カード決済)。成田−上海は国際線中距離で15XP獲得、上海−プーケットは国際線長距離区分1で24XP獲得、(15+24)×4=156XPを今回獲得しました。

遅延のため人っ子一人いない上海浦東国際空港
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今回2回利用した中国東方航空の上海貴賓室シャワールーム
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遅延のため明るい時間に到着したプーケット国際空港
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2019年05月29日

サンク初回車検 事前打合せ

この車が日本に来て3年、初回車検です。
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今日は事前説明を受けにドキドキしながらやってきましたが、内容は想定範囲内でした。
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要交換箇所
・リンクのブーツ破れ1ヶ所
・リンクのガタ1ヶ所
・イエローバルブ光量不足
・ワイパーブレード裂け
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法的見解で指摘予想箇所
・手動バックアップランプが認められない
ウチの型はバックギア連動スイッチが付けられないとパルナスから聞いていたのですが、ギアボックスにねじ込み穴が付いていてバックギアに入ると後ろからプレートで押される仕組みになっていることが判明。この穴に専用スイッチを付けて配線し、バックギア連動にするとのこと
・サイドブレーキ警告灯の視認性の指摘
これは警告灯をメーターパネル周辺にうまく移設して対応するとのこと
・ヘッドレストの有無
日本の法規では1970年以降必須、ウチの1979年式であれば左右席ともに必須。工場長からパルナスに問い合わせしたところ、初回車検は後付け式簡易ヘッドレストを被せて通したと。今回も同様とする(笑)

サンクがリフトアップされていたので、左フロントホイールハウス上部に後付けされている日産サニー用触媒兼消音器を初めて撮影。確かカリフォルニア仕様もこの位置に付いていたと思うので純正さながらです。
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ついでに、メガーヌに入れるウォッシャー液を購入。フランスの香りがする純正品でなくてはいけません(笑)
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ACC時代の右足の置場

納車されてから一年近く経って初めて気がつきました。

メガーヌ(右ハンドル)には右足置場があると。
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これがACC(アダプティブクルーズコントロール)を使っていると実に便利なのです。

よりACCを使う機会の多いCクラスには右足置場が用意されていませんから、右足の置き場所にいつも苦労しています。これだけACCが普及してきたら、右足の置場についても購入する際の判断基準になりそうです。
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2019年05月28日

アンドリス・ネルソンス指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団

GWに現地で聴いたライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の日本公演です。
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カペルマイスターのアンドリス・ネルソンスさん自らの指揮ですが、売り切れず当日券販売中です。現地では一年前に完売するコンサートですから主催者の手腕が問われると思います。

プログラム
ショスタコーヴィチ: ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 op.77 ヴァイオリン: バイバ・スクリデ
チャイコフスキー: 交響曲第5番 ホ短調 op.64

チャイコフスキー交響曲第5番については、家内、娘、私が「今まで聞いたチャイ5の中で一番」という感想になりました。ゲヴァントハウス管弦楽団の弦の重厚な響きと軽やかな管楽器のハーモニーに、ネルソンスさんの緻密な指揮が実にマッチして、大名演になったのではないでしょうか。この名演を満席で鑑賞できないのがとても残念です(彼らは満席じゃない公演に慣れていないはずです)。
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2019年05月24日

エールフランス航空/KLMオランダ航空 フライングブルーのXPを考える2

前回、フライングブルーのステイタスはシルバーで十分というブログを上げましたが、、、
フライングブルーではゴールドを維持することさえ、さほど難しくはないことがわかりました。

前回と同じ表です。
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次のようなルートを考えます。中国東方航空のビジネスです。
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まず、成田から上海浦東までは1140マイルですから中距離で15XP獲得です。次に、上海からプーケットまでは2180マイルですから長距離1で24XP獲得し、合計片道39XP、往復78XPです。78XPが121,490円ですからXP単価は1,558円と驚異的です。東京−パリを直行便ビジネスで往復して長距離3で72XPです。フランス国外に1ストップでも102XP、運賃は安くて30万〜でしょう(アエロフロートは22万〜ですが、直行扱いまたは距離を刻むので72XP〜90XPにしかなりません)。欧州往復ではXP単価が2,000円を切ることはまずありません。

しかもです、この東京〜上海〜プーケット修行ルートは、成田出発から成田帰着まで最短23時間です。トランジット時間が、上海1時間45分、プーケット2時間20分、上海2時間5分と絶妙で、空港で一夜を明かしたり宿泊したりする必要がまったくないのです(もちろん良い子はプーケットで何泊かしてリゾートを満喫しましょう、笑)。

このプーケット修行を1回やると、あとは東京−パリをエコノミーで一回往復するだけで合計102XPでシルバー維持です。また、2回修行すれば156XPですから、東京−パリをエコノミー往復でちょうど180XPとなり、晴れてゴールドさえ維持することは難しくありません。

ということで、年間2回のプーケット修行を自分のノルマにしたいと思います(笑)

注)XP単価が安い78XP修行ルートはもう一つあります。成田−台北−シンガポールの中華航空ビジネスクラスで、安い日は106,000円くらいからあります。XP単価は驚異の1,300円台です。しかしこのルートは成田出発から成田帰着まで35時間と、プーケットルートより12時間余計に掛かります。チャンギ空港では一晩(15時間ほど)過ごさなければなりませんので、プーケットルートより効率が悪くなってしまいます。もちろんシンガポール観光を兼ねるのであれば、このルートは最低XP単価を誇りますので、お勧めいたします。
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2019年05月15日

エールフランス航空/KLMオランダ航空 フライングブルーのXPを考える

「海外渡航はいつもビジネスで」っていう方はビジネスの航空券を買うだけで航空会社のプライオリティサービスを受けられるので関係ありませんが、私のように「基本エコノミーで安く上げたい人」がプライオリティサービスを受けようとすると、航空会社のマイレージ会員になって、所定のステイタスを獲得する必要があります。

私の場合、ヨーロッパ(特にフランス)に行くことが多く、エールフランスが便利なのでフライングブルー会員になっています。しかしフライングブルーで上級会員になるのは難しく、デルタスカイマイル・ゴールド アメリカン・エキスプレスカードに入会し、デルタ航空のゴールドメダリオン会員になることによって、デルタと同じSkyTeamに属するエールフランスでプライオリティサービスを受けているわけです。

しかし、本当にフライングブルーで上級会員になるのは難しいのか?今一度考えてみました。下の表がフライングブルーでステイタスを獲得するためのXP(経験値)一覧表です。

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エコノミーで考えてみましょう。私がよく利用する東京−パリは長距離3に該当するので片道12XP、往復24XPです。1年に4往復しても96XPですからシルバーの100XPに届きません。しかし、パリから足を伸ばして東京−パリ−マルセイユを1往復すれば国内便2XP×2が追加されますから、ちょうど100XPに届き、晴れてシルバー会員になることができます。また、東京からパリを経由してドイツなど国外に出れば、片道12XP+5XP=17XP、往復34XPになり、これを年間3往復すれば102XPでシルバーに手が届きます。さらに、もし最終目的地がパリだとしても、KLMを利用して、東京−アムステルダム−パリで飛べば片道12XP+5XP=17XP、往復34XPですから、年間3往復でシルバーに手が届きます。同じマルセイユに行くにも、パリで乗り継ぐのではなくアムステルダムで乗り継げば、やはり片道12XP+5XP=17XP、往復34XPですから、年間3往復でシルバーに手が届きます。また、このXPはエールフランス/KLMグループのみならず、SkyTeam所属会社のフライトに搭乗すればもらえるのもミソです。つまり、デルタ航空や大韓航空などに搭乗するときにフライングブルー会員番号を登録すれば、マイルだけでなくXPももらえてしまうというわけです(東京−ソウル−パリで往復34XP)。こう考えると、「フライングブルーでシルバー会員になるのは難しくない」と言ってよいのではないでしょうか。

ただ、こうおっしゃる方がいらっしゃるでしょう「でもシルバーだよね。航空会社の上級会員は少なくともゴールド以上でしょ?」。もちろんゴールド資格(180XP)が獲得できれば言うことはありません。しかし下の表を見てください。

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シルバー=SkyTeam Elite/ゴールド=SkyTeam Elite Plusです。大きな違いは、
・シルバーはラウンジに入れない(入れるが有料)
・シルバーは優先パスポート審査と優先保安検査レーンを使えない
・シルバーは荷物受取場で荷物が早く出てこない
の三つだと思います。

私の場合、空港にはギリギリに行くのでラウンジでゆっくりできた試しがありません。ラウンジは正直必要ありません。荷物が早く出てこないのも待てます。優先パスポート審査がある空港は非常に少ないので関係ありません。優先保安検査レーンだけはEliteにも許可してほしいサービスです。

ということで、SkyTeamが世界共通で提供するプライオリティサービスはElite(シルバー)とElite Plus(ゴールド)で実質的に大差ないというのが私の結論です。従って、せっかく加入しているデルタ・アメックス ゴールドカード(年会費が税別26,000円と高いのと、年間150万円以上決済しないとステイタスが維持できない)を解約し、シルバー資格を得るためだけに加入しようと思っていたベトナムエアラインカード(VISA)もやめて、フライトでXPを獲得してフライングブルーのシルバー資格を維持しようと思います。
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2019年05月07日

想像以上に大活躍した LUMIX DMC-LX100

今回、旅のお供となったLUMIX DMC-LX100(中古)は後継機のLX100M2が出ているにもかかわらず、まったくの現役であることがわかりました。理由はこのf1.7の明るい神レンズでM2でも変更なく採用されています。またLUMIX DMC-LX100は2014年発売なのに一度もファームウェアアップデートがなく安定しているモデルと言えるでしょう。ほとんどの操作をファインダーを覗いたまま右手だけで可能、ONから撮影開始までも一瞬で待ち時間がありません。わずか10日あまりですが既に元を取った気分。RX100シリーズでちょっと足りないところに手が届きます。
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2019年05月06日

2019 ゴールデンウィークの旅(ライプツィヒ ウィーン プラハ ブダペスト)

2019年ゴールディンウィークの旅は、音楽、ビール、トラムの旅でした。

ライプツィヒはバッハが晩年を過ごした街、メンデルスゾーンが活躍した街
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ウィーンは楽友協会、国立歌劇場を中心とした音楽の街
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ベートーベンが英雄や田園を作曲したウィーン郊外
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ウィーンの近くにこんなにぶどう畑があるとは知りませんでした。
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ホーフブルク王宮に入っていく白馬の列に遭遇したのもよい想い出
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プラハはとにかくウルケル!
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ヴルダヴァ川(モルダウ)の眺めは最高です。
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今回の旅のベストショットはプラハのトラム
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ブダペストは本当に真珠のようにキラキラした美しい街
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駆け足でしたが、旧東ドイツ地域から中欧を家族全員で旅することができました。

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