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カメラ

マウンテンエルマーの最短撮影距離

マウンテンエルマーの最短撮影距離は諸説あるようです。私の個体はメートル指標の最短が3mですが、ヘリコイドはそこからまだまだ繰り出すことができます。 書籍によると最短2.6mとしていたり、ネット上では2mという情報もあります。実際に計測してみました。…

1933年製 Leica Elmar 10.5cm f6.3 マウンテンエルマー(ニッケル)

私の中でかなりの変態レンズとして憧れの存在だった、Elmar 1:6.3/10.5cmがオーストリアから到着。 アルペンエルマー、マウンテンエルマー、山岳エルマーなどと言われる望遠レンズで、1933年製、初期のニッケルメッキ。 以前も、レンズより希少なHektor 2.8c…

A36用ライカ純正フード「FISON」2

A36フード「FISON」第2世代(1930年代前半)がまたやってきました。今回はオーストリアから、前回と違うのはGermanyと書かれていないこと。 色んな仕様があって面白いです。これでFISON+真鍮キャップが2セットできました。

LEICA TELE-ELMAR 1:4/135mm + α7C

レンジファインダーのM10-Pでは私の力ではとてもピントを合わせることができなかったLEICA TELE-ELMAR 1:4/135mm。α7Cならいとも簡単にピントを合わせることができます。 さすがにLM-EA7のオートフォーカスではなくマニュアルフォーカスですが、見やすい内蔵…

A36 真鍮ブラックペイント Leicaレンズキャップ 2

またまた来ました、A36真鍮ブラックペイントのレンズキャップ。今回は真鍮ブラックペイントのリアキャップも付いてきました。 裏側のベルベットもとても良い状態。キャップ萌えです。

1932年のElmarと2020年のSummicronの撮り比べ(α7C)

1932年のElmarと2020年のSummicronとα7Cを携えて近所の古刹へ。両者を比較してやろうと息巻いていましたが、構図は違うは、ピント位置は違うは、自分のいい加減さを改めて知りました。 それでもある程度の結果は得られ(両方ともf/3.5で撮影) ①PC画面で見る…

α7CとLM-EA7アダプターとElmar 5cm f3.5で沈胴

α7CとLM-EA7アダプターとElmar 5cmの組み合わせ、沈胴できます。というか結果的にできてしまいました。 というのもElmar 5cmは沈胴時にマウント面から後ろに21mmほど鏡胴が突出 それがカメラ内部に干渉する恐れがあるので決して沈胴させないつもりでした。 …

A36 真鍮ブラックペイント Leicaレンズキャップ

メルカリで真鍮ブラックペイントのレンズキャップを捕獲(左手前) 同時代のフードFISONのフードキャップとして使用します。 真鍮ブラックペイント同士、ぴったり。 これくらいの良個体だと、カメラ屋さんで2万円の値が付いていてもおかしくありませんが、…

1932年製 Leica Elmar 5cm f3.5 No.139094 ニッケルエルマー

歳の差に挑戦。2020年の最新のカメラに、現時点で手に入る最も古いレンズを付けてみたいという衝動に駆られ、ライカのレンズで最も古い系譜を持ち、製造本数36万本という圧倒的流通量のElmar 5cm f3.5に的を絞って探索。レンズ交換式のライカⅠタイプCが登場…

Adobe Photoshop Lightroom(旧Ligtroom CC)の「カメラプロファイル」対応状況について

Adobe Photoshop Lightroom(旧Ligtroom CC)の「カメラプロファイル」対応状況について。 Adobeの「Camera Raw がサポートするカメラ」ページで公開されている「使用可能なカメラマッチングプロファイル」が「はい」の場合と「いいえ」の場合でデフォルトで…

Leitz Elmar 5cm f3.5用フード「FISON」

Leitz Elmar 5cm f3.5用フード「FISON」、上野でゲット 1932年までは押込式の四角窓、1934年までは押込式丸窓、1935年以降はネジ留め式丸窓になりました。これは~1934年の押込式丸窓タイプで、押し込みの硬さを調整するバネとスリットがついています。真鍮…

LM-EA7とα7Cの設定(焦点距離情報)

α7CのF値を特定の値に設定して空シャッターを切ることによって、LM-EA7からα7Cへレンズの焦点距離情報を仮想受け渡しすることができることは知っていたのですが、F何が何mmというのを憶える自信がありませんでした。 しかし、やはり、EXIF情報に焦点距離が刻…

SUMMICRON-M 1:2/50mmで我が家の広角-標準レギュラー陣完成

ここのところカメラ屋さんと話をする機会があり、そこで聞かれるのは「ライカの中古レンズが買い取れない」「ライカの中古レンズが高騰している」というお話。どうも海外(中国?)に大量に流出しているようです。今回買ったSUMMICRON-M 50mmは、国内の中古…

大江戸~神保町 カメラ&レコード散歩

月曜日祭日臨時営業の大江戸さんへ 鰻屋の暖簾で紅葉狩り 名物「いかだ」をいただきました。 ここまで、SONY α7C / LM-EA7 / LEICA SUMMICRON-M 1:2/28mm ASPH. 日本橋から、レコード狩りのために神保町へ移動 ここから、SONY α7C / MS-OPTICS APORIA 1:2/24…

SONY α7C / LM-EA7 初持ち出し

穏やかな秋、SONY α7C / LM-EA7 をはじめて外に持ち出してみました。 背面液晶が固定のM10-Pではこういうアオリ構図で撮ることはありませんでした。 SONY α7C / LM-EA7 / LEICA SUMMICRON-M 1:2/35 SONY α7C / LM-EA7 / LEICA SUMMICRON-M 1:2/35 SONY α7C /…

LEICA SUMMICRON-M 28mm F2 2008年製

ボディをSONY α7Cに換えたらLEICAレンズ集めのモチベーションが復活というのもおかしな話ですが(笑)、今日到着したのは SUMMICRON-M 28mm F2、2008年製ですが見たところ新品同様です。 28mmは中途半端な画角と感じることが多く、過去、SUMMARON復刻、HEKTOR…

SONY α7C / TECHART LM-EA7 / MS-OPTICAL SONNETAR 1.1/50 でオートフォーカス

LEICA Mマウントレンズをオートフォーカス化するTECHART LM-EA7をSONY α7Cに装着して、手持ちのレンズの中で一番被写界深度が浅い(ピント合わせがシビアな)MS-OPTICAL SONNETAR 50mm f1.1開放でオートフォーカスの様子を撮影してみました。 α7C / TECHART …

SONY α 7C と TECHART LM-EA7 と naimonoLab SONY α7C対応 軽量グリップエクステンションCG-A7C

技術的好奇心から買ってしまったテックアートLM-EA7、ライカMマウントレンズをオートフォーカス化してしまう電子マウントアダプターです。ライカのレンズをソニーのボディで使うだけでも十分邪道なのに、更にオートフォーカス化してしまうとは怒られそう(笑)…

α7cの内蔵EVFはオールドレンズの強い味方

オールドレンズはレンズそれぞれに、無限遠でちゃんとピントが合ったり、無限遠のちょっと手前でピントが合ったり、無限遠の向こうにピントがあったり(これは要調整)するわけですが、レンジファインダーでこれを識別することは不可能。かと言って背面液晶…

α7c ボディキャップ・ストラップ・バッグ

α7cにはHAWKS FACTORY MACRO TUBE HELICOID V5を付けっぱなしにしているので、マウントはLEICA Mマウントです。なのでボディキャップもLEICA、SONYですがLEICAもどきです(笑) ついでにリストストラップもLEICA M用、ちょっと加工する必要がありましたが、う…

SONY α7cのファーストインプレッション

先月のSONY α7c発表を見て「まさにライカMマウントレンズを使うための理想のカメラだ!」と即予約。EVF内蔵ミラーレスカメラ(35mmフルサイズ)で世界最小、こういうカメラを待ってました(^^) Eマウントレンズもひとつくらいあっても困らないのでレンズセッ…

LEICA M to SONY MIRRORLESS E-mount MACRO TUBE HELICOID V5

台湾のHAWKS FACTORYさんから、LEICA M to SONY MIRRORLESS E-mount MACRO TUBE HELICOID V5(Product Code: LM-SN-V5)がやってきました。 本当に小さな工房のようでHAWKSさんとメールのやり取りをして購入しました(笑) ライカMマウントのフランジバック(…

TT Artisan M-Eアダプタ

カメラはまだ1ヶ月くらい来ませんが、ライカMレンズをソニーEマウントに装着するTT ArtisanのM-Eアダプタが来ました。 数あるアダプタからこれを選んだポイントは2点。一つ目は、テーパー形状になっていて、鏡胴の細いMレンズとの境目に段差ができないこと、…

MS-Optics APORIA 2/24 フードキャップ

MS-Optics APORIA 2/24は付属の小さなレンズフードの装着が推奨されています。そしてそのフードにぴったり取り付けられるキャップを見つけました。 U.N.のUNX-9539 ワンタッチレンズキャップ27mmです。こんな小さなレンズキャップ、果たして需要があるんだろ…

MS-Optisc APORIA 2/24

宮崎さんから新作レンズがやってきました。 このLEICA Mマウント用24mm f/2は4群6枚のレンズを収蔵しながらボディからの飛び出しがわずか5.6mmのボディキャップのようなレンズなのです。重さも45g。まさに「写るんです」レンズ。 キャップ レンズ レンズ+フ…

LEICA Summicron 35mm F2 7枚玉

久しぶりのレンズ、LEICA Summicron 35mm F2がやってきました。 いま持っているレンズの中でSummicron 50mm F2(1st 固定鏡胴後期)に絶大なる信頼を置いているのですが、35mmでもその信頼感が欲しいなと。 35mmはLEICAではSummilux ASPHとSummaron F2.8と同…

LEICA M10-Pの記録モードの結論

カラーJPEGはDNGにLightroomでM10プロファイルを当てたものとそう大差ないので記録せず。モノクロJPEGはDNGにLightroomでM10白黒プロファイルを当てたものとかなり違う。従って、user1には今まで通りDNGのみ、user2にDNG+モノクロJPEGをプリセットしました。…

撮って出しJPEGとLightroomでカメラプロファイルを当てたJPEGとはまったく違う

「M10-Pがカメラ内部で生成するJPEGと、DNG(RAW)ファイルにLightroom上でM10プロファイルを適用したものは同じ結果になるのか?」ふと気になって試してみました。 私は今まで「同じ結果になる」ことを疑いもせず、すべてDNGのみで撮影していますが、今回はテ…

立て続けにレンズが落札

2ヶ月以上ヤフオクに出しっぱなしにしておいた98%ミントコンディションのLEICAスーパーアンギュロンf3.4/21mmが売れた(^^) そして二日後になんとMS-OPTICS ISM 50mm f1.0も落札されました(^^)v こんなに立て続けに売れるなんて、皆さんご自宅待機されていら…

第二弾【Arte di mano】 Leica M10/M10-P half case with Battery Access Door

Arte di mano Leica M10/M10-P half case with Battery Access Doorの第二弾が到着、正月を挟んだせいか納期1.5ヶ月でした。 前回はButteroという半ツヤ革のBlack leather / Black stitchでしたが、今回はPuebloという表面が少し荒らされた革で、エイジング…