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カメラ

東芝FlashAir終了 カメラからスマートフォンへのRAW画像転送をどうするか?

いつかこの日が来ると予想はしていましたが、東芝(現キオクシア)FlashAirがホームページから消え、サポートソフトウェアのダウンロードも終了しました。 今どきのデジカメはWi-Fi内蔵なので消えるのも当然です。 さて、一見何の問題もなさそうですが実は大…

CONTAX G Planar 45mm F2 T* MS Optics改造

探していた最後の1個、CONTAX G Planar 45mm F2 T* MS Optics改造が到着。 シルバー鏡胴のLeicaスクリューマウントは超希少です。 Sonnetar 1.1/50によく似ています。 ちょっと急ぎで2,3枚撮ってみたら後ろボケがとてもきれいです。期待できそう。これでCONT…

CONTAX(G)用フード&フードキャップ

いまだに新品デッドストックが出てきます。 CONTAX METAL CAP GK-54 Φ57【GG-1/GG-2/GG-3用】 CONTAX METAL HOOD GG-1【G 28/2.8、35/2、35-70用】 CONTAX METAL HOOD GG-2【G Planar 45/2用】 CONTAX METAL HOOD GG-3【G Sonnar 90/2.8用】 シルバー(とい…

CONTAX G Biogon 28mm F2.8 T* MS Optics Mマウント改造

CONTAX Gシリーズ第二弾、Biogon 28mm F2.8 T* MS Optics Mマウント改造を運良く手にすることができました。 銘板とレンズユニット以外はすべてオリジナルパーツに換装されており、Apoqualia-G 1.4/35によく似ています。 対称型だけあって後ろ玉の飛び出しが…

CONTAX G Sonnar T* 90mm F2.8 MS-OPTICS Mマウント改造の写り

ロンドンで感染拡大が制御不能、「重大インシデント」が宣言されたそうで本当に困ったものです。 そんなことで、家の中と、ベランダからの風景を撮影するくらいしかないのですが、先日、Elmar 9cm 沈胴王と引き替えにやってきたCONTAX G Sonnar T* 90mm F2.8…

MS-OPTICS Hipolion 19mm F8 レンズキャップ

MS-OPTICS Hipolion 19mm F8 に標準で付いてくるレンズキャップ。これはねじ込み式で、とても回しにくいので実用には向きません。 そこで頼りになるのは、UN(ユーエヌ)さん。 UNX-9542 ワンタッチレンズキャップ 34mmがピッタリです(^^)

フルサイズ超広角19mm写るんです(MS-OPTICS Hipolion)

「超広角写るんです」とでも言えば良いのか、宮崎さんの試作機 このレンズに一番似合うTTArtisanのマウントアダプターを使ってα7Cに装着してみました。 フルサイズ超広角19mm写るんです、です(笑) オリジナルの写るんですがプラスチック製の非球面メニスカス…

CONTAX G Sonnar T* 90mm F2.8 MS-Optics改造

今日、もう一つ届いたのがこのレンズ。色んなレンズを買ったり売ったりしてきましたが、届いて手に取って今までで一番感動しました。 CONTAX G Sonnar T* 90mm F2.8という20年ほど前の京セラCONTAX Gシリーズ用Carl Zeissレンズですが、それを宮崎さんがライ…

MS-OPTICS Hipolion 19mm F8 (M) Black No.000試作機

宮崎さんの最新作がやってきました。 MS-OPTICS Hipolion 19mm F8 (M) Black、なんとシリアルNo.000試作機です。普通に買ったのですが000がやってきました(笑) このレンズ、1900年に発売されたHypergonという2群2枚レンズへのオマージュだそうで、その後発展…

ローバーミニのディテールを切り出し

135mm開放f2.4縛りでMINIのディテールを切り出してみました。 「小さいこと」にとてもロマンを感じます。 Sony α7C + LM-EA7 + MS-Optics FLUORITE APORIS M135mm F2.4

Have a happy new year !!

今年最後の夕焼けを宙玉に閉じ込めてみました。電線と電柱が邪魔ですが(^^;)皆さま、良いお年をお迎えください。

宙玉55とElmarit 24mmを持って散歩

宙玉55とElmarit 24mmを持って散歩、三つの問題を発見 ①宙玉の中の遠景にピントを合わせると四隅がケラレる。しかし、ピント拡大で合わせているので気が付かない。→正方形に切り出すのが吉かも ②宙玉とその周辺に付着したゴミが写る。→ゴミを取り切るのは結…

Leica Macro-Elmar-M 90mm 旧品番11633と新品番11670の違い

旧沈胴Elmar 9cmも味わいがあって良いのですが 現代のMacro-Elmar-M 90mmも旧沈胴より100gも軽くて良いな~とネットを物色。Macro-Elmar-M 90mmが一度モデルチェンジしたのは知っていましたが、その違いはMacro-Adapter-Mの違いだけだと勝手に思っていました…

Leica Macro-Adapter-MでElmar 5cm沈胴を万能レンズ化

Leica Macro-Adapter-M 14652経由Elmar 5cm沈胴を装着すると、マクロ領域から無限遠までピントが合うことがわかりました。 最短 すべてのヘリコイドを収納し、Elmarを沈胴すると、Leica Macro-Adapter-Mのヘリコイドだけで50cmから無限遠まで合焦することが…

GIZMON x ZENJIX soratama 55 for WG

マクロ環境を作ったら次に考えるオモチャが「宙玉」、ガラス玉が中心に接着されているフィルター形状のアタッチメントです。 現在市販されている宙玉はフィルター径72mmのsoratama72ですが、フルサイズミラーレス用ズームレンズでもケラレが発生しないよう大…

Leica Summicron 1:2/50mmとLeica Macro-Adapter-M 14652でマクロ撮影

Leica Macro-Adapter-M 14652はMマウントのレンズなら何にでも使用できますから、試しにLeica Summicron 1:2/50mmを装着してみました。開放f2です。ヘリコイドを全部繰り出した場合と、全部繰り出さない場合の2パターンを撮影。マクロだけを撮影するなら、El…

LEICA 沈胴 ELMAR 1:4/9cm マクロ~無限遠までの万能レンズ化 その2

年末年始休暇のオモチャが到着 Leica Macro-Adapter-M 14652です。 ポルトガル製とは珍しい これをマウントとレンズの間に挟むことにより、18mm~30mmの範囲で鏡胴を延長することができ、Leicaのレンズでマクロ撮影が可能になります。実は「相当品(別の言葉…

87歳のElmar 3.5cmだけ持ってご近所散歩

今日は87歳のElmar 3.5cmだけ持ってご近所散歩。広角は難しく、パッとしない写真を連発。すべて開放F3.5ですが、周辺減光によるトンネル効果のワンパターン(^^;)

MS-Optics FLUORITE APORIS M135mm F2.4 試写

MS-Optics FLUORITE APORIS M135mm F2.4で試写生活感ある洗濯バサミも開放2.4で引き寄せれば何となく良い感じに。 私の感覚では、35mm:ただボーッと見るときの視野50mm:そこに視線を向けたときの視野75mm:注視したときの視野という感じなのですが、28mm以…

MS-Optics FLUORITE SUPER APO APORIS M135mm F2.4

Leica Tele-elmar 1:4/135mmをマップカメラに送って、代わりに送られて来たのが、MS-Optics FLUORITE SUPER APO APORIS M135mm F2.4 宮崎さん渾身の明るい望遠レンズです。距離計連動タイプと非連動タイプがありますが、連動タイプは連動機構のスペースのせ…

α7Cのシャッター幕

SONY α7Cは電源オフ時にシャッター幕が降りない仕様なので、なかなか幕を見ることはありません。 そこで、LM-EA7を装着した状態で空シャッターを切って幕を下ろしてみました。センサーを囲む前枠(薄くて柔らかいフィルム状のもの)とセンサーの間に幕が降り…

LEICA 沈胴 ELMAR 1:4/9cm マクロ~無限遠までの万能レンズ化

Leica Elmar 1:4/9cmでマクロが撮りたい!最近、中望遠レンズが好きになって、沈胴王ELMAR 9cmを手に入れたことをきっかけにマクロ撮影を始めたくなりました。手持ちの機材でどこまで近接できるのかを確かめます。 鏡胴延長0mm①から始めて、4.5mm②、5mm③、12…

1955年製 Leica Elmar 9cm f4 α7Cで沈胴

King of collapsible、日本語では「沈胴王(笑)」、1955年製 Leica Elmar 1:4/9cmがやってきました。 そして、α7Cで恐る恐る沈胴。なんと干渉なく沈胴できました(^^;) SonyはLeicaの沈胴レンズの使用を考慮しているかも(笑) Eマウントレンズをお使いの方には…

1933年製 Leica Elmar 3.5cm f3.5 ニッケルコレクション完成

1933年製 LEICA Elmar 1:3.5/3.5cm 初期ニッケルメッキがポーランドより到着 5cmが40万個生産に対して3.5cmは4万個、その中でも初期ニッケルメッキは希少 さらに今回来たのはオリジナル箱、革ケース付き、完全なミントコンディションで、使われた形跡があり…

α7C+Leica Elmar 1:6.3/105+Carl Zeiss Biogon T*2,8/21で皇居へ

人が少ないと予想して都心のオアシス皇居東御苑へ。 Elmar f6.3/105mmと向き合う覚悟で行きましたが、失敗写真のオンパレードでした。やはり偶然よい写真が撮れるということはないですね。何かしら確固たる意図とか心の動きとか、そして何より腕がないと(笑)…

α7C+MS-OPTICAL PERAR 4.5/17mm

先日、対称型広角レンズ Biogon 21mmで周辺色かぶりが出ないことを確認しましたが、我が家にはさらに広角なレンズがあります。 MS-OPTICAL PERAR 4.5/17mm 以前も紹介しましたが、ペラペラに薄いのでペラールです(笑) 夜なので室内を撮影。マゼンタかぶりす…

個人的にとても欲しいカメラのスペック(Leica SL2-Sの噂を聞いて)

Leica SL2-Sの話題が熱いですね。 個人的にとても欲しいカメラのスペック ・大容量バッテリー込みで600g以下・内蔵高精細EVF(ペンタ部飛び出し無し)・24MP程度のフルサイズ裏面照射型CMOSセンサー※・ボディ内手ブレ補正※・5mm電動ヘリコイド付きLeica Mマ…

α7C カスタムキー&ファンクションメニューの着地点

α7CでLM-EA7電子マウントアダプター経由Mマウントレンズを使う場合のカスタムキーの設定が下記に落ち着きました。 マニュアルフォーカスのときにピーキング表示を使いますが、ときに邪魔になることもあるのでAF-ONボタンをピーキング表示切替に。LM-EA7を使…

Adobe Camera Rawがα7Cに正式対応

12月8日付でアップデートでAdobe Camera Rawがα7Cに正式対応 カメラマッチングプロファイルも登録されました。

α7C+Carl Zeiss Biogon T*2,8/21 ZMでの絞りによる周辺減光の変化

α7C+Carl Zeiss Biogon T*2,8/21 ZMでの絞りによる周辺減光の変化。 ISOは100で統一、ホワイトバランスは「昼光」です。 マゼンタかぶりはどの絞り値でも発生しません。周辺減光は、f4までは強く発生し、f5.6で急激に改善、f8でもっとも優秀、f11以降は若干…