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カメラ

レンジファインダー考:M型派生ミラーレスモデルに期待

レンジファインダーによる正確で素早いピント合わせ、なんていう表現をライカ関連ムックなどで見かけますが、素早いは合っていますが、正確はボディとレンズが一対一で調整されている場合に限りますね。ライカ純正新品レンズとM10-Pの組み合わせだとあまり意…

1961年製 SUMMICRON 50mm f2 固定胴鏡 後期 Mマウント

私のレンズ集めもそろそろ終盤です。 SUMMICRON 50mm f2は沈胴のスクリューマウントを持っていますが、同じレンズ構成でライツレンズの伝説にもなっている固定胴鏡をどうしても持っておきたい、しかも人気のある後期、しかも上物ともなるとなかなか出てきま…

1974年製 SUPER-ANGULON 21mm f3.4 + 12002 21mmファインダー

LEICA M10-Pの取扱説明書に「ライブビューモードでのみ測光可能なレンズ」と注意書きがあるスーパーアンギュロン21mm f3.4 後期 98%ミントコンディションを見つけましたので大阪のマツバラ光機さんから購入しました。 スーパーアンギュロンとしては、かなり…

1964年製 TELE-ELMARIT 90mm f2.8 Chrome

先日のヤフオク戦利品の中に90/135mm用フードIUFOOが入っていたので、それに合うレンズを買いました。 90mmという焦点距離の割にコンパクトな全長の、通称「FAT」、テレ・エルマリート(の中の数百本と言われているクロームバージョン)です。 さすがにフー…

ミントコンディション LEICAアクセサリーシリーズ

いや~、世の中あるところにはあるものです。50年以上前のものなのにミントコンディションなアクセサリの数々。 ばらばらに集めたのではなく、一人のコレクターの方がヤフオクにまとめて出品されていて、何人かの入札者で激闘を繰り広げた末に私が勝ち取りま…

1968年製 SUMMARON 35mm f/2.8 Mマウント

SUMMARON 3.5cm f/3.5のそっくりさん、SUMMARON 35mm f/2.8がやってきました。 f/3.5は1956年、f/2.8は1968年、12年も離れると色々違うもので、 ・焦点距離がcm表記からmm表記に変更 ・mあるいはfeet表記がm/feet併記に変更 ・LマウントからMマウントへ変更 …

早稲田界隈を散歩

早稲田大学の近くのメガネ屋さんに、ここにしかないオリジナルフレームで眼鏡を作りに来ました。 早大通りは日曜日の午後に歩行者天国になるそうです。とはいえ誰も歩いていないのですが。 早稲田にこんなぶっ飛んだ建物があるのは知りませんでした。梵寿綱…

MS-Optics 宮崎レンズの世界

なんと、MS-Optics(旧宮崎光学)のヘビーユーザーの方が執筆され、印刷会社で製本されたものです。 私が持っている宮崎レンズも、最新の一本を除いてすべて紹介されています。 現代のレンズなのにオールドレンズの味わい、細かいことに目くじら立てずに付き…

カメラ初心者所感(画角について)

昨日は50mmを持ち歩き、今日は35mmと17mmを持ち歩きました。50mmがほぼ撮りたいものを自然に切り取れる感覚なのに対して、35mmは切り取りたいもの以外のものが写り込んでしまって難しいと感じました(Summaronの最短撮影距離が1mというのが大きい)修行が必…

カメラ散歩(銀座~神田)

今日はうちの40歳の老婆を駆って、銀座と神田をカメラ散歩 カメラを持って歩くと、いかに普段周りを見ずに歩いているかがわかります。 銀座裏通り M10-P with Summaron L 3.5cm f/3.5 後期 銀座表通り MS-Optics 17mm f4.5 Perar Ultra-Wide、かなり良いと思…

カメラ散歩(近所)

カメラ持ってご近所散歩 うまくいかないのが楽しい 伸びしろしかない(笑) M10-P with MS Optics ISM 50mm f/1.0 今日一番のお気に入り。わざとピントを外して(信じてください、笑)撮った京王線 一応、ピントを合わせた京王線も(笑) この場所は畑の中の細道…

1937年製 LEICA Hektor 2.8cm f/6.3 Lマウント

フードでは写真は撮れないわけで(笑) ちゃんとレンズも入手しました。 ヘクトール L 2.8cm F6.3 1937年製で、純正フードSOOHNはこのレンズのために作られたものです。 最初はヘクトールの後継として1955年に登場したズマロン L 2.8cm F5.6(通称:赤ズマロン…

E.Leitz N.Y.製 純正フード SOOHN ミントコンディション

オーストリアの保養地ツェル・アム・ゼー(Zell am See)にある中古カメラ屋さんから箱入り娘が届きました。 先日大阪で捕獲したSOOHNとまったく同じフードですが こちらは元箱入りのミントコンディション。 戦前のフード(おそらく80歳くらい)がこの状態で残っ…

E.Leitz N.Y.製 純正フード SOOHN

フードで写真は撮れません、でもほしくなるフード萌え(笑) ライツ社でも最も入手しにくい戦前のフードを大阪で捕獲しました。 外観スレありますが、むしろ味。 ヤフオクでゲットした昭和レトロなTUBASAフード100個分のお値段(^^;)

1955年製 LEICA Summicron 5cm f/2 沈胴 Lマウント

Summicron 5cm f/2 沈胴 Lマウント(1955年製)がやってきました。 もちろんOH済みです。 このレンズの購入理由は、当時もののライカ純正フードITDOOに名前が書いてあるから(笑) Summicron 5cmは1955年製、Summaron 3.5cmは1956年製と一年違いです。 M10-Pへの…

MS-OPTICS APOQUALIA-G 2/28 ULTRA THIN

変態レンズ増殖中 PERAR 17mm F4.5と同時に2016年に発売されたMS-OPTICS APOQUALIA-G 28mm F2 厚さわずか9.8mm、70gでF2.0ですよ 本当に驚きです。 浅草のハヤタ・カメララボさんで委託品の新品同様品を購入。 私調べでは、あと残り1個(新品)が極楽堂さん…

MS Optics ISM 50mm f/1.0 M mount

恐ろしいレンズがやってきました。 MS Opticsさんの最新レンズ ISM 50mm f/1.0 M mount ほぼレンズです(笑) 大口径はいらん!と全部処分したのに50mm F1.0です(笑) 同程度の口径のライカレンズは泣く子も黙るNOCTILUX-M F0.95/50mm ASPH.で、重さ700g、価格1…

MapCamera × MS-Optics REIROAL M 35mm F1.4 MC プラチナクローム

本当はAPOQUALIA M 35mm F1.4 MCが欲しかったのですが、これがどこを探しても見つからず。ハタヤさんにも極楽堂さんにも入荷実績がないそうです。 そんな折、偶然見つけました。 MapCamera 100本限定で2015年に販売されたREIROAL M 35mm F1.4 MCの良品中古。…

超変態レンズ 宮崎光学 Ms-Optics PERAR 17mm F4.5

厚さわずか1cm、重さ48gの17mm超広角、千葉県船橋市の宮崎さんが、ほぼ個人でお作りになっているというレンズです。 何が変態って取扱説明書が手書き(笑) バルク品のような箱もナイス 極めつきは製作者自らが中古カメラ店に新品未使用品を委託販売している(…

1956年製 LEICA Summaron 3.5cm f/3.5 後期Lマウント

オーバーホール済みでコレクションレベルのズマロン3.5cm f/3.5を手に入れました。 前期型(製造数約8万個)はたくさん出回っていますが、後期型(同1.8万個)は割と希少です。 とはいえ、同じズマロンでF2.8や、同じ鏡胴でズミクロンF2が存在するのでF3.5は…

KENKO ケンコー L-Mアダプターリング

ほとんどの方に無益な情報ばかり垂れ流しますが(笑)、ライカL39ネジ込みマウントのレンズをMマウントのカメラに装着する際、ケンコーのL-Mアダプターリングが6ビットセンサーの誤作動を防止し、尚且つレンズがきちんと12時の正の位置で止まることがわかりま…

M10系における半周型M/L変換リング使用時のライブビュー停止

最近LEICAのLマウントレンズをM/L変換リングを介してM10-Pに装着して遊んでいるのですが、背面液晶によるライブビュー撮影時に不規則にライブビューがオフになってしまう現象が発生していました。これはM10-P本体を壊したかと青くなったのですが、現象はM/L…

Voigtländer Super Wide Heliar 15mm F4.5 ASPH を試写

Super Wide Heliar 15mm F4.5 ASPH + LEICA M10-Pの、レンズ補正なし白黒とレンズ補正ありカラーの比較。 レンズ補正なしの白黒は本当に味があって良い。 カラーの場合、Lightroomでレンズ補正しても右端にマゼンタかぶりが残るが、使えないほどではないと思…

Voigtländer Super Wide Heliar 15mm F4.5 ASPH

とても面白そうなレンズがやってきました。 このレンズは1999年にコシナがフォクトレンダーの商標権を取ってすぐに発売した15mmの超広角レンズです。 その後Ⅱを経てⅢがデジタル対応の現行機種ですが、代を重ねるごとに大きく重くなってきているのと怖いもの…

Voigtländer HELIAR Vintage Line 50mm F3.5 VM

特徴的なデザインのレンズ(右)が届きました。 実はこの二つのレンズ、販売年が7年違うだけで光学的には全く同じHeliar 50mm F3.5です。 外見が全然違うので誰も同じレンズだとは思いませんが、新しい方は鏡筒が沈胴せず、マウントがL39からMに変更され、最短…

Voigtländer Heliar 50mm F2 10th Anniversary

先日のF3.5に引き続き、F2の新品未使用も見つけてしまいました。 初代Heliar 50mm F2のプロフィール-------------- Heliar 'classic' 50mm F2は、フォクトレンダー250周年記念モデルとして企画されたレンジファインダーカメラ、BESSA 250th model R2MおよびR…

ライカMLレンズ・ベストセレクション

とても危険な本です。 ライカ純正に拘らず、日本、ロシア、中華などのL39スクリューマウント、Mマウント互換品まで広く紹介。 いわゆるライカ信奉系でないところが好感。最近、L39モノに惹かれます。

Voigtländer Heliar 50mm F3.5 10th Anniversary

このレンズを新宿の小さなカメラ屋さんが在庫していることを知り、仕事のついでに大雨のなか行ってきました。(ホントニシゴトノツイデナノカ) 以下マップカメラさんのサイトから引用 ---------------------------------------------------------------- Vo…

Voigtländer NOKTON Vintage Line 75mm F1.5 Aspherical VM

LEICA SUPER-ELMAR 21mm広角レンズに続いてやってきたのは今夏発売されたコシナのM互換レンズ、Voigtlander NOKTON Vintage Line 75mm F1.5 Aspherical VM 市場では品切れ状態ですが運良く新品を手にすることができました。 75mmだけあって少し大きく、付属…

Voigtländer COLOR SKOPAR 35mm F2.5 PII

NOKTON 75mm F1.5と一緒にやってきたのはVoigtländer COLOR SKOPAR 35mm F2.5 PII、カメラのキタムラのレンズ下取価格と買取価格の差額分でもらえてしまったレンズです(^^) 隣に並べたLEICA Summaron-M 28mm F5.6が165gなのに対して、COLOR SKOPAR 35mm F2.5…