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イオスの内装(イオス写真集2)

前回の記事は主にイオスのスタイリングについて書きましたので今回はイオスの内装についてです。 driverseat1.JPG img_3219.jpg アルファロメオのような「色気」というか「妖気」というか、ジャガーのような「格式」とか、ボルボのような「シンプルモダン」とか、BMWの様な「高級なスポーティー感」とか、そういう他メーカーとは全く違う「機能的」という個性があるような気がします。インパネは基本的にゴルフと同じようですが、今のところどこをとっても「使いにくい」という部分が見つかりません。パサートとスイッチの形状がほとんど同じなので慣れているということもあるのかも知れません。あ、忘れていました。ルーフ開閉スイッチのみスイッチの方向が実際の作動方向と故意に逆にしてあるので、そこだけが使いにくい点です。あと、本国2007年モデルから標準になったセンターのシルバーパネルもアクセントとしては良いですね。 内装の組み合わせは下記の通りです。 ・トリム:ブラック&ベージュの2トーン ・シート:コーンシルクベージュ ナパレザー ・パネル:ウォールナット木目 オープンカーは屋根を開け放ったときに内装が外装になるということから、内装色にはこだわりたいところです。本当はBMW 335iカブリオレに設定されているような「タンカラー」が私の好みで、以前の307CCもタンカラーでしたがイオスには残念ながら設定なし。汚れが怖いなと思いながらも上記の組み合わせにしました。(パサートは汚れが怖くてブラックにしました) 結果的には大正解で非常に華があって明るい車内になりました。日本仕様に設定されていないウォールナット木目とナパレザーのベージュシートもこだわった部分です。 ・ドア内装とスイッチ  4枚の窓を一括で開けるスイッチがついているところ以外はパサートと同じです。 ・ハンドルポスト  折りたたみ式のキーはコンパクトになって良いですね。 ・マニュアルミッション  左上がリバースでシフトノブを上から押し込んでから入れるタイプです。非常に軽くて節度感があり「コクコク」と手首でシフトできます。 driverseat2.JPGdriverseat3.JPGdriverseat4.JPG ・電動シート&電動ウォークスルー  前の307CCは手動シートだったんでこれは便利ですね。一つ疑問はパサートについているメモリー機能がないこと、無理なお願いをすればシートバックを前に倒すことも電動だったら格好いいなあと思います。まあこの車は私しか運転しないのでメモリーがなくても困りはしないのですが。ゴルフやジェッタのパワーシート車もメモリーはつかないようですね。 driverseat5.JPGdriverseat6.JPG ・運転席足下  最初はアクセルが右に寄りすぎだと感じましたが今は慣れました。アルミペダルは装着されていません。 ・ライトスイッチ  これもパサートと全く同じですね。キセノン&ダイナミックコーナリングライトです。 ・サイドブレーキカップホルダー  右ハンドルでも左ハンドルでも位置に変わりはないようです。 ・悪名高きフールオペレーションスイッチ driverseat7.JPGdriverseat8.JPGdriverseat9.JPGdriverseat10.JPG ・センターアームレスト  スライドするんですね!!でもシフトがしづらくなるのであまり利用していません。前後だけでなく上下位置も調節できます。 driverseat11.JPGdriverseat12.JPG ・シフト前の小物入れ  私はタバコを吸うのですが、この位置にある灰皿は多分使わないということで灰皿を装備していません(灰皿はオプション)。その代わりこの部分は小物入れになっていますが、収納力はあまりありません。タバコ1箱が限界でしょうか。 driverseat14.JPGdriverseat15.JPG ・メーター  何も書くことがないくらいシンプルですね。 ・スピーカー  イオスのスピーカーは、下からウーファー・ミッドレンジ・ツイーターの3分割になっているようですが音質的には不満があります。パサートも中低音が出ていなかったのでドアにデッドニングを施してスピーカーも木の土台にしっかりとマウントしてもらいました。イオスはパサートほどは悪くない感じですが、やはり中低音が出ていないように感じます。307CCの時も同じくスピーカーを交換していましたが、オープンにしているときでも音がハッキリと聞こえてくる(定位している)ことに感動したことがあります。イオスも早いウチにスピーカー交換したいです。 driverseat13.JPGeosspeaker.JPG 次は、肝心の走りや電装品のレポートをしていきます。