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革シートのメンテナンス決行

 

今日は前々からやらねばなあと思っていた革シートのメンテナンスを実施しました。特に運転席シートの座面サイド部は衣服の汚れが移り黒くなりはじめています。早め早めのケアで少しでも長くコーンシルクのきれいな色を保って行きたいと思いますが、いつまで続きますか。。。

少し前に買っておいたAUTOGLYMシリーズ。

autoglym.JPG

まずは写真右の「AUTOGLYM Leather Cleaner」で汚れを落とします。使う布は「AUTOGLYM Perect Polishing Cloth」。これはどんな布でも良いと思いますが一応推奨セットで使用。

・Leather Cleanerはスプレータイプで直接シートに振りかけます。

・すぐにPolishing Clothで優しく汚れを落としていきます。

・2分程度放置してから温かいお湯で絞った布で水拭きします。

・最後にPolishing Clothで乾拭きします。

まずは以上の行程ですでに昨日の炎天下オフ会以上の汗をかいています。

次に「AUTOGLYM Leather Care Cream」で革に保湿成分を浸透させます。

・Leather Care CreamはスプレータイプのLeather Cleanert違って、文字通りクリーム状のリキッドです。これをPolishing Clothに適量取ってシート表皮に擦り込みます。

・2~3分放置した後に乾いたPolishing Clothで拭き取って仕上げます。乾拭きするとみるみるうちに革がしっとりとしてくるのでやり甲斐があります。

AUTOGLYMシリーズの使い勝手ですが、説明書通りに実施すると、すべての革部分を5回拭き上げることになります。結構大変です。3ヶ月に一度の実施を推奨されていますが、結構精神的に勇気が要る作業です。二人で手分けすれば精神的な重圧から少しは解放されます。あと作業していると汗がシートの上にぽたぽた落ちて大変です。滝のように汗をかきました。また「AUTOGLYM Perect Polishing Cloth」は細かい糸くずがたくさん出ることに閉口しますが、磨き上がりは非常に綺麗で満足できるものです。

さて、作業は比較的大変なAUTGLYMシリーズですが仕上がりは。。。これ結構最高です。驚きました。

全作業終了後、日陰で窓とサンルーフを開けてしばらく乾燥した後、選挙にでも出かけようと思ってシートに座ったところ、明らかに座り心地が変わっていました。しっとりしているのにサラサラです。これハッキリと体感できます。手触りもしっとりしていますが、べたつくことはありません。そして強くはないのですが、何とも言えない香りがします。新車の時の革の香りと似ています。

成果を見ると、作業の面倒さも帳消しっていう感じで皆様にお奨めできるグッズではないかと思います。

完成後の車内(よくわかりませんが)

sheetpolish.JPG

ついでにiCup第2弾。カップホルダー部で缶やタバコ、携帯などが暴れないように嵌め込むiCupをもう1個買ってきて前側にも嵌め込みました。

前側は後ろ側に比べると浅いのでiCupの下の方を切って嵌め込みました。後ろ側と同様、ピタッと嵌って強固に固定されます。またiCupとiCupの間は折りたたみの携帯を立てておくのにちょうど良いスペースになります。極めてどうでも良いモディファイでした。

icup2.JPG

ちなみにオートバックスにもイエローハットにも売っていました。