fclife.tokyo

自動車 カメラ オーディオ 海外旅行 音楽 PC モバイルなどの話題を筆者の実体験をもとに記述しています

変わったツイーター買いました

 

私の中でまだ全然終わっていないのがスピーカーです。

やればやるほど深みに嵌っていくというか、泥沼です。

現時点でも、同じくスピーカーを交換しているパサートバリアントと聞き比べるとそこそこ良い音が鳴っていると思うのですが。。。

ポップスなど音量の変化が曲を通して大きくない音楽は問題ないのですが、クラシックなど小音量と大音量が共存する曲を再生するときに小音部分が聞こえ辛く、そこにボリュームを合わせると大音部分が歪んでしまうという感じでしょうか。そもそも車でクラシックは無理なのか?

それと中高音部分の解像度が低い(色んな音が混じって鳴っている感じ)ように感じていました。特にkaishiさんの3wayと比較するとそう感じます。

ということで、こんなツイーターを買ってみました。

car-jet_1.jpg

独ELAC製の「Car-JET」というツイーターです。

私はホーム用オーディオをやりませんので知りませんでしたが、独ELAC社はホーム用ではそこそこ著名なメーカーらしく、そのメーカーが初めてCar用に出したスピーカーらしいです。因みにCar用に出したと言っても、このツイーター1機種しか出していません。ミッドやウーハーは他社のものと組み合わせて下さい的なノリです。

car-jet_2.jpg

さてこのツイーターですが、一般的なドーム型ツイーターとは音を出す方式が異なり、「1993年にオスカー・ハイル博士が開発したハイルドライバーを発展させたこのヴェンディングウェーブユニット」で音を出すようです。詳しくはわかりませんがリボン型ツイーターのリボンが波板のように折りたたまれている感じでしょうか。

ELAC社のホーム用スピーカーには、このヴェンディングウェーブユニットのツイーターと通常のウーハーユニットが組み合わされているようです。

一応カーオーディオ雑誌には、解像度や音の伸びが圧倒的などと評価されているので、今のアメリカンなツイーターに比べると良い音がするのではと期待。しかしまたまた泥沼に嵌るのではという不安もあり複雑です。通常のドーム型ツイーターで良いものに変えるという選択肢もあるのですが、この波板から出てくる音を聞いてみたい!という欲求を抑えることが出来ません。

car-jet_3.jpg

これを純正ミッド位置に装着することになります。サイズ的には問題ないでしょう。このツイーター¥46,200(税込)です。ネットで税込 34,881円(送料込)で売っていたので、まあこれくらいだったら。。と思ったのですが、何と1個!の価格です。普通ツイーターの価格ってペアの価格ですよね。しかしここで踏みとどまって我慢することが出来ない性格が災いし2個買いました。現在取付の段取りを詰めていますので、装着したらまたインプレする予定です。