fclife.tokyo

自動車 カメラ オーディオ 海外旅行 音楽 PC モバイルなどの話題を筆者の実体験をもとに記述しています

フロントグリル交換&リアランプ一式交換

  poohさんに先を越されてしまいましたが、私もやっとV6用フロントグリルに交換しました。 当初、てっきり「ルーバー」部分のみ送られてくると思っていたのですが、送られてきたのはワッペングリル・ルーバー部分・フロントエンブレム・日本用ナンバープレートホルダーがすべてセットになったものでした。これで一つのassyなんですね。お値段が張るはずです。 こんな感じです。クロームのラインがきれい。 3grill.JPG4grill.JPG フロントグリル一式を交換するには、ボンネットを開けて2本、ロウアーグリルを覗き込んで2本で計4本のトルクスネジを外すだけ。非常に簡単です。なにせassyですからポン付けです。 グリルを外した状態 2grill.JPG ということで、使用前使用後です。 1grill.JPG 6grill.JPG 5grill.JPG いかがでしょうか?良い感じではないでしょうか。 しかしよく考えてみたら、私の車は日本に到着したときワッペングリルを全交換しています。ユーロナンバープレート用のワッペングリルが装着されて到着したためです。その時に、V6用のクロームラインが入ったものに交換してくれと頼んでいたら出費ゼロの可能性大。しまった。よって、今回のグリルは私の車にとって第3世代のグリルです(^^;) 次にリアランプ一式交換。 私の車は並行輸入車のためリアフォグランプが左側、バックアップランプが右側についています。しかし日本の法規ではリアフォグランプを装着する場合は車体中央より右側に装着することという規定があるということをCESARさんやkaishiさんに教えて頂き、正当な理由の元に交換。どうせ交換するならV6用のチェリーレッドテールレンズという少々貧乏くさいモディファイ第2弾! まずはトランクリッド側のレンズから交換。トランクリッドの内張をすべて外します。ラッチに付いているプラスチックカバーを外し、お馴染みのクリップを確か10個とトルクス2本を外すとポロッと落ちてきます。トランクサイドの内張に比べると簡単簡単。 内張を外したの図 14rearlamp.JPG15rearlamp.JPG お気づきでしょうか?kaishiさんのブログ記事にあった円盤形アンテナがありません。純正ナビも衛生ラジオも純正携帯電話接続キットも付いていないので私のEOSには装着されていないのでしょう。日本仕様のEOSも純正MMS装着車のみ円盤が付いているのでしょうかね? 因みにアンテナの接続ユニットはこんな感じです。 16rearlamp.JPG さてトランクリッド側のレンズを外すには、接続されているケーブルコネクタを外して、ナットを3本外すのみ。これも簡単です。但し、ナットをトランクリッド内部に落とさないで下さい。私は落としました(^^;) 巻き尺の先にガムテープを巻いて、10分かかって取りました。 19rearlamp.JPG 外したレンズと到着したチェリーレッドレンズとを並べてみました。並べると結構色が違いますね。 12rearlamp.JPG 因みに裏側はこんな感じです。 13rearlamp.JPG トランクリッド側だけをチェリーレッドに換えた図。色の違いが良くわかります。無事に右側がフォグ、左側がバックアップランプになっています。 18rearlamp.JPG17rearlamp.JPG 日本仕様のEOSであれば、これで一件落着なので簡単なのですが、左右逆のドイツ仕様は更にひと仕事。バックアップランプとリアフォグランプの配線の入れ替え作業をしなければなりません。コネクタに接続されている+-配線を適当なところでちょん切って延長し、右に来ていた線を左に、左に来ていた配線を右に取り回します。左右のコネクタ形状は同一なので+-さえ間違えなければ大丈夫です。 さて、リアフォグ・バックアップランプを接続しない状態でどんなエラーメッセージが出るか試してみたのですが、リアフォグを接続しないと「リア左側のリアフォグランプが接続されていません」、バックアップランプを接続しないと「リア右側のバックアップランプが接続されていません」と警告します。どこかでリアフォグとバックアップランプが左右のどちらについているかの情報を持っているようですね。もしかしたら国設定かも知れません。 次に車体側のランプユニットの取り外しです。まずはランプユニットの黒い上面カバーを取り外します。内装剥がしなどで丁寧に剥がします。 上面カバーを取り外したの図 21rearlamp.JPG 次にリアトランクサイドの内張の中に手を突っ込んで配線コネクターを抜くのですが、これが硬い!!あとはナット2個を外せば、カパッと外れます。 くれぐれもご注意頂きたいのは、このときもナットを車体内部に落とさないということです。私は落としました。ここに落ちると取り返すことはほぼ不可能です。30分捜索しましたが諦めました(T_T) ナットはユニファイネジです。ここのナットはユニファイ3/8-24山という種類で、ホームセンターを4件訪ねましたが置いていません。フォルクスワーゲンのディーラーにも行きましたが在庫なし。やむを得ずインターネットで注文しました。 全部取り外したの図 20rearlamp.JPG 最後に車体とランプユニットがツライチになるように調整して完了です。調整はネジ式で行います。 作業前の図 11rearlamp.jpg 完成の図 22rearlamp.JPG 24rearlamp.JPG23rearlamp.JPG ネジの捜索、ホームセンター探訪、ディーラー訪問などで夕方になってしまい、光量が足りないせいでチェリーレッドのスモーク度が強調されていますが、車体塗装色が薄いせいか非常に見た目の変化幅が大きいです。ブラックでは正直ここまでの差は識別できないと思いますが、ポーラシーブルーやシルバーなどではハッキリと違いがわかると思います。 さて今回のモディファイですが、貧乏くさいという後ろめたさをはね除け、コンプライアンス重視というお墨付きも頂きながら実施したのですが、乗っても全然便利になってないモディファイって、完成時の満足度がちょっと少ない感じですね。カップホルダーに埋め込んだiCup2個の方がよほど日々の満足度が高いです。 そろそろEOSのモディファイも終わりかな。。。。