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タッチアップ&純正ハンガーその他

  以前リアバンパーを外したときに付いた傷や、リアカメラをバンパーに埋め込んだ際の傷などを純正タッチアップペイントで補修します。 私のEOSの塗装色「wheatbeige metallic」は正規輸入のEOSには設定されていませんが、正規輸入のJETTAに設定されているので、タッチアップペイントも正規部品として日本に在庫されています。マニアックスさん経由で納期約9日でした。 paint1.JPGpaint2.JPG 私の仕事はマスキングまで。あとは女房の仕事です。 paint3.JPGpaint4.JPG 1週間くらいこのままの状態で、重ね塗りやクリア塗りをしてもらいます。さてうまく行くか。埋め込んだリアカメラもボディ同色にペイント予定です。失敗してもあまり見えないのでいいか!っていうノリです。純正タッチアップペイントについての記事はkaishiさんのblogに紹介されています。 次に7月頃入手していた純正コートハンガー。衣替えのタイミングで装着です。マニアックスさんのスペシャルオーダーで入手しましたが、今はカタログ商品に昇格しているようです。使用感などはpoohさんのblogで紹介されていますので、私の方は装着写真を掲載します。といってもヘッドレストのステーに付属の六角レンチで固定するだけの簡単装着。偉いのは、このステーに装着する基台の部分からハンガー部分を簡単に着脱できるので、ハンガーを外したい時にはハンガー部分だけを外して基台を残せるということです。ちゃんと考えられていますね。 hanger1.JPGhanger2.JPGhanger3.JPG 次はテールライトユニットのツライチ化調整用ネジの写真です。 tailtsuraichi.JPG 恐らく日本仕様のEOSは日本到着後にキチンと調整されていると思いますが、私のEOSの場合、テールライトとリアトランクリッド側のテールレンズの面に段差がありました(両側)。これを調整するには、まずトランクリッドの位置が左右上下とも均等に閉まるようになっているかを確認します。左右上下がいびつであれば要調整ですが、私は挑戦してはまってしまいましたので、あまりオススメできません。実は2回挑戦していますが完全には満足できていません。 トランクリッドを確認したら次はテールライトのツライチ調整をします。 写真を見て頂ければわかりますが、ライトユニットから2本の長いボルトが生えています。この長いボルトに、「ワッシャーが付いていて外側にネジが切ってある部品(以後調整用ネジと呼ぶ)」がねじ込まれています。この調整用ネジを上下に移動し、右側に見えているナットと調整用ネジのワッシャー部分でボディー外板を挟む構造です。この調整用ネジを、ライトユニットがツライチになる位置に調整します。しかし、この調整用ネジの内側(長いボルトにねじ込まれている部分)は黒いプラスチックかナイロンでできていて、あまり調整を重ねていると破損するか緩くなってしまいます。私も左右計4本ある部品の中の2本はバカになってしまいましたので、元々装着されていた2.0T用のレッドテールレンズの部品を外して移植しました。また、調整用ネジを上下に移動するには調整用ネジ自身を回転させるのですが、調整用ネジの上部に付いている六角部分をレンチで回すことは非常に危険です。この部分もブラスチックorナイロンなので容易に変形してしまいます。硬いですがネジ部分を掴んで手で回すのが一番安全だとわかりました。 最後に、愛用の「ネジ探索マニピュレータ(笑)」と一時行方不明になっていたナットとの記念写真です。 nejitool.JPG この他、現在小ネタ仕込み中。。。。