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純正タッチアップペイントをスプレーする

  この1週間、カメラ部やその他の場所に塗装するために私のEOSはテールランプを取り外し、各部マスキング状態になっています。そろそろEOS禁断症状が。。。。 純正タッチアップペイントのペンで塗っていますが(女房が)、ペンで塗るとどうしても塗り跡がついてしまいますよね。容易にペーパー掛け出来る部分なら良いのですが、入り組んだところなどは旨く磨いて平滑にすることもできません。 ということでカメラ部の塗装のためにオートバックスエアープラスlightという商品を購入しました。これは基本的にはHoltsのタッチアップペンをスプレー化するアタッチメントとガス缶のセットなのですが、アタッチメント部分に塗料を直接流し込むことによって、Holtsのタッチアップペン以外の液体塗料をスプレー化出来るところがミソです。 airplus1.JPG airplus2.JPG 実際にやってみたいのですが、小さな面積を塗るには非常に便利な商品です。ペンで塗るよりも遙かにうまく塗ることが出来ます。難点は、アタッチメントに流し込んだ塗料が最後まで使えない(構造上どうしても少量残ってしまう)、上向きでは噴射できない、逆さにできない、などですが、私が使用したリアバンパーのカメラ埋め込み部分への塗装にも問題なく使用できました。 camerapaint.JPG リアカメラのレンズ部分には、ちょうど良い円形シールを貼ってマスキングしてあります。埋め込み用の穴がいびつでギザギザなのが少々恥ずかしいですが、スプレーで塗装するとだいぶん見栄えが良くなりました。あとはクリアーを重ね塗りして1週間後くらいに軽く極細目のペーパーで磨いてからコンパウンドを掛ければ完了です。因みにナンバープレートはリアカメラ埋め込み時に傷を付けてしまったので再交付して新品になりました。