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モービルメディアステーション X07シリーズユーザーに朗報!!

  アルパインの VIE-X07S1 をEOSに取り付けてから半年ちょっとで3回目のプログラムバージョンアップです。丁寧にサポートしてくれるとも言えますが、もうちょっと完成したものを最初から出してくれよとも言えます。メーカーサイトからダウンロードしてSDカード経由でインストールします。 今回のバージョンアップはユーザーにとってかなり朗報と言えます。今までの2回のバージョンアップとは異なり、今回のVer1.09へのバージョンアップは、不具合対応に加え機能の向上がありました。この機能の向上が、実は私を含めてX07ユーザーが一番不満に思っていたことへの対応なので、正直嬉しいし、使い勝手が大幅に改善しました。と言っても他社のナビでは当たり前のレベルになったのですがね。。。 (1)AV→NAVI、NAVI→AVの画面切替がワンタッチになりました。 今まではAVからNAVI画面に移行するには「現在値」ボタンを押せばよいのでワンタッチでした。しかしNAVIからAVに戻るには、マルチゲート画面を呼び出してAVをクリックしたり、メニューからソースを選んだり、とにかく2タッチ以上の操作が必要でした。 これがVer.1.09によって、画面上に切替ボタンが新設されました。切替に掛かる時間も一瞬で非常に快適です。 av-navi1.JPGav-navi2.JPGnavi-av2.JPG (2)メニューに「戻る」ボタン新設 今までメニューからNAVIに戻るときには「現在値」を押せばよいのでワンタッチだったのですが、AVに戻るときにはソースを選び直さなければなりませんでした。これが「戻る」ボタンを押すことによって、NAVIからメニューを出したならNAVIへ、AVからメニューを出したならAVへ戻ってくれます。 topmenu1.JPGtopmenu2.JPG (3)マルチインフォーメーション画面に縮尺キーと方位キー新設 地図とAVと各種情報を同時に表示するマルチインフォーメーション画面上の地図の縮尺とノースアップ/ヘディングアップの切替ができるようになりました。今までは一旦NAVI画面にしないと縮尺を切り替えられませんでしたね。 multi2.JPG 依然として目的地の設定まで何回もクリックしないといけないとか、Bluetoothで電話を掛ける手順が面倒だとか、今ひとつこなれない操作系はたくさん残っているのですが、私にとっては大変ありがたいバージョンアップでした。 ところでアルパインにユーザー登録をした人は、2007年度版差分マップDVD(2007年冬発売予定)を通常25,000円のところ9,800円で買えるとカタログに書いてありますが、そろそろ売り出して欲しいものです。結構地図にない道が増えています。12月開通予定の新宿~池袋(高松JCT)間の首都高中央環状線や、既に開通済みの中央道八王子北JCT圏央道あきる野などがナビ地図上でも開通していると嬉しいんですが。