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WAKO'S フッソオイル105施工

  いつも教えて頂いてばっかりのKaishiさんにまたまた教えて頂いたWAKO'S フッソオイル105を施工してみました。CESARさんがpoohさんのブログで紹介されていたものです。 今回は楽天で買ってみました。送料税込み3,725円です。なかなか街で在庫販売している店はなさそうですね。 到着したフッソオイル105です。内容量110gです。 FUSSO105_1.JPGFUSSO105_2.JPG ラバーシールのメンテを施工すべき場所は、日本仕様のEOS取扱説明書5-27ページに記載されています。ここに「乾いたラバーシールを目の細かい柔らかなスポンジと専用のお手入れ製品(液状)G 052 172 A1を使用して仕上げます」書かれているので液状タイプも日本で手にはいるようですね。 説明書の手順は以下の通りです。 1.ラバーシールの汚れを糸くずのでない布と水で除去 2.完全に乾かす 3.G 052 172 A1を塗る また、説明書ではCSCルーフのラバーシールと、ドア・ウィンドウのラバーシールに加えてトランクリッドのラバーシールも同様の方法でメンテすることを奨めています。 今回私がラバーシールをメンテしてみようと思ったのは、ズバリ「音」です。EOSのCSCルーフは307CCに比べると発する音は少ないのですが、それでも気になるといえば気になります。また納車直後よりも音は時が経つにつれて増える傾向にあります。Kaishiさんのブログで「ルーフからのギシギシ音がきれいに消えている」とありましたので、それに期待して施工します。 まずはCSCラバーシールからフッソオイル105を使用してメンテします。汚れの除去は省略(^^;)。ただ吹き付けるだけですが、液だれがするので何かで受けた方がよいでしょう。不要な部分に付着すると結構ネバネバします。エアゾールタイプですが結構な液量が一度に吐出されるので指で伸ばす猶予はあります。が、その分消費が速いです。 無計画に始めてしまった私は、CSCルーフのラバーシールを施工した時点でフッソオイル105が空になってしまいました。ドアとトランクリッドは未施工です。 さて、その後試運転してみましたが、Kaishiさん仰るとおり音がすごく改善しています。私の車の場合、完全に消えた訳ではありませんが、間違いなく少なくなっていて、音楽をかけていればまず気になることはないでしょう。大改善です。DuPont社のKrytox GPL105って本当にスゴイですね!感心しました。 現在、フッソオイル105をもう2本発注しているところです。今度は送料込みで1本2,900円です。お買い得ですね。 GPL105そのものをVW純正部品ではなく手に入れたいとネットで色々検索してみましたが、海外では販売サイトが存在するものの日本では見つけられませんでした。Kaishiさんが紹介されているVWvortex ForumsのサイトにあるGMの純正部品が安くて塗りやすそうなのですが。