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やっと買いましたVAG-COM

 

以前からkaishiさんのお世話になっていたVAG-COMですが、やっと自分で買いました。SECOND-WINDさんで売っているMicro-CANというやつです。HEX-USB+CANというやつもあるのですが、EOSで使う分には安い方で大丈夫だろうということでMicro-CANを買いました。

早速ROSS-TECHのホームページから最新バージョンのVAG-COMをダウンロード&インストールし、TESTを経てオートスキャンしてみます。

手始めに、XEON-LIGHTの調整項目が目にとまったので、VW EOS(IF)LEFT-HAND-DRIVE/REST OF WORLD を RIGHT-HAND-DRIVE/REST OF WORLD に変えてみます。というのは、私の車は右側通行仕様なので右ヘッドライトの照射範囲が少し高くなっています。それが低くなるかな?という淡い期待でしたが、結果的にはコーディングは受け入れられたものの変わった感じはしません。またツーリストソリューションという設定項目がROSS-TECHのホームページ(EOSのページ)上では存在し、自分の国と違う側通行の国へ旅行したときに一時的にヘッドライトの照射角度を変える機能があるようですが、これは設定を受け付けませんでした(入力不可)。もしかしたらAFSの首振り角度(横の角度)を変えるだけなのかも知れません。ヘッドライトの部品そのものが違うんでしょうね。

kaishiさん、今度時間がおありの時でよいので、ここのコーディングがどうなっているか教えて頂けませんでしょうか?私は2506755を2507011に変更しました。

ステアリングもスイッチ付に変更してみようとしましたが、先日のオフ会時と同様に受け付けられませんでした(これは入力は可能だが送信しても変更されない)。

VAG-COMは各種様々な情報の読み取りやコーディングの変更ができますが、買ってみてわかったのですが、私のようなド素人には大変危険な装置です。知識なくいじると必ず痛い目に会いそうですね。

取り敢えずフォルトコードの確認や消去、ハッキリと内容がわかっているコーディングの変更用途に止めたいと思います。