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VW純正パナソニックナビ取付キット装着(モニター埋め込み)

  先日PASSATのボンネットオープナーの修理でディーラーに出かけた際にAVナビゲーションカタログを見ていてちょっと気になったパナ用AVナビ取付キット J1T DC6 A03。 2DIN化粧パネルの形状が丸みを帯びていてカナック企画の平板なパネルに比べて華がありそうということで早速装着です。 以前もモニターの埋め込みを行っていますが5ミリほど出っ張っているので今回は完全に埋め込んでしまいます。 到着した商品です。ハマニ化成という会社が製作しているようです。私はすっかり配線キットも付属しているものと思いこんでいましたが、届いた商品は取付金具と2DIN化粧パネルのみ。これで17,080円はちょっと高いですね。確かにカナック企画製に比べて丸みを帯びているのと、2DIN内側に向かって落ち込んで行く形状になっています。カナック製はナビを埋め込むとパネルの端が見えてしまいますが、このハマニ化成製だと埋め込んでもパネルの端は見えません。  panakit1.JPGpanakit3.JPG さてこのハマニ化成製キットですが、金具はあらかじめパナソニックのHDS625TWAを取り付けた際にツライチになるよう最適化されています。しかし私のALPINEナビVIE-X07は、パルスタッチを実現するためにモニター部が非常に厚くなっておりそのままではツライチになりません。よって現物合わせにより約10ミリズラした位置にドリルで穴を開けます。因みにこのモニターの厚さがよほど不評だったのかVIE-X075シリーズではパルスタッチは省略され、その分モニター部が薄くなっています。  panakit2.JPGpanakit4.JPG 穴を開けたら実際に金具をナビに装着します。ハマニ化成製の化粧パネルは金具とマジックテープで固定する仕掛けですが、マジックテープが非常に強力でタイトなものなので装着後にグラグラしたり外れる危険はまずありません。約10ミリのオフセットにより、ナビのハードキー部を除く部分はパネルの中に埋め込むことができました。  panakit5.JPGpanakit6.JPG あとは車体に装着します。パネルはカナック企画のもの(金具と一緒にとも締め)と違って一番最後に装着します。  panakit7.JPGpanakit8.JPG 完成の図  panakit9.JPGpanakit10.JPGpanakit11.JPGpanakit12.JPG モニターアクションにも問題ありません。  panaopen1.JPGpanaopen2.JPGpanaopen3.JPGpanaopen4.JPG 自己満足でした。