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EOSにアーシング施工

  ここ数年のあいだに保有した車でアーシングを施工していないのはPASSATのみ。メガーヌに至ってはディーラーに勧められて永井電子のメガーヌ用を装着しています。 ということでEOSにもアーシングを施工するのですが、永井電子の商品はメーカー品だけあって2万数千円と高価。ただのケーブル+端子に2万数千円は払えませんので、Car Adviser Shingo-TECHでゴルフ5 GTI/GTX用HI-Specアーシングセットを購入しました。Yahooオークションで販売されています。副業って感じですね。アーシングセットは基本セット+クリアーシールドプラス+金メッキ端子仕様で送料込み9,300円です。 商品構成は、 ・ケーブル7本(30,25,150,45,25,15,55cm 実際にはそれぞれ5cmほど長い) ・インシュロック7本 ・取付説明書 とシンプルな構成。 earthing1.JPG アーシングを施工するにはバッテリーのマイナス端子を外してエンジンカバーを外します。結構手の入りにくい箇所にケーブル端子を留めなければいけませんので、レンチのエクステンションやマグネット付きレンチ、またレンチでも複数の大きさがあれば便利です。 取付説明書のアースポイントの写真が結構アップのため、場所の特定にちょっととまどいました。 下の私の写真も結構アップですからどの部分かわかりませんよね。 このゴルフ5 GTI/GTX用ケーブルは長すぎず短すぎず絶妙の長さでEOSにもぴったりでした。 ①→②→③→⑧(マイナス端子) POINT_1.JPGPOINT_2.JPGPOINT_3.JPGPOINT_8.JPG ④→⑤→⑥→⑦→⑧(マイナス端子) POINT_4.JPGPOINT_567.JPGPOINT_8.JPG なお各端子にはSETTEN PROを塗布しました。いわゆる接点復活剤という奴で主にオーディオマニアの方々が使用されているようです。私の場合VOLVO V70のいじくりの際に使ったものがまだまだ残っていましたので使いました。ついでにエンジンルームおよび車室内のヒューズボックスの全ヒューズを抜いてSETTEN PROを塗布して挿しなおしました。まあ、おまじないのようなものですね。ただ家の蛍光灯が点かなくなって、これを接点に塗布したらウソのように点いたことが何回かありますので、ただのおまじないではなさそうです。 setten.JPG 配線作業後は心地よい腰の痛み(笑)を感じ、手指の擦り傷(笑)を数ヶ所発見。そしてエンジンカバーを元に戻し、バッテリーのマイナス端子を再接続してキーONします。あれ??ナビの電源が入らない!これはヒューズを挿し間違えたに違いないと、撮影しておいたヒューズ配置の写真と現物を照合して1ヶ所修正(笑)オーディオのヒューズはエンジンルーム内のヒューズボックスにありますが、これを一つ隣の場所に挿していました。あとはパワーウィンドウの初期化(といっても窓を開けたり閉めたりするだけ)と時計の時刻合わせ、ナビで設定が初期化された点を修正します。その後ステアリングアシストとABSのワーニングランプを消すために少し走行し(バッテリー端子を外すと必ず警告灯が点灯しますが少し走れば消えます)、VAG-COMでエラー記録を消して完成です。 さてインプレですが、アーシングについては感想を書いても疑われることが多いので自己満足ということで。。。サイドビューカメラで遊んでいて、アーシングが到着しているのに何週間も放っていたので気分がスッキリしたのが最大の効果か。。。でも変わりますよ。ホントに。これだけは言える!ということは、プラズマダイレクト、イリジウムプラグ、スポーツエアフィルター、アーシングの全部あるいは一部が確実に効いているということです。チューニング前のエンジンに比べて回転の上がり方やトルク感が全然違います。以前はPASSATの2.0Tとほぼ同じフィーリングでしたが、最近はPASSATに乗ると随分かったるく感じますから。