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OQO model01+のハードディスクをSSDに換装

  OQO model2にはSSD(Solid State Drive)モデルが用意されていますが、model01+の時代にはまだありませんでした。CPUパワーが低いUMPCですから少しでもキビキビ動作するようにしたい、低消費電力、低騒音で稼働させたいということと、どうせ日本語OSをインストールするならHDDにインストールして、また将来的にSSDにインストールし直すのは面倒なので、最初からSSDに換装して日本語OSをインストールすることにしました。 用意したのはSamsungのMCBOE32G8APR-0XAという1.8インチ32GBのSSDで、52,468円でゲット。インターフェイスは普通のIDE 50ピンコネクタです(model2は東芝ZIF 40ピンコネクタですから対応SSDはMCBOE32GQAPQ-MWAとなり1万円以上高いです)。 oqo7.JPG さてHDDを換装するにはOQOの裏蓋を外します。バッテリーを外すと裏蓋が現れます。赤丸印3ヶ所のトルクスネジT-6を外しますが、うち1ヶ所はワランティーシールを剥がさなければなりませんので、保証が効かなくなることを覚悟で(笑)ネジ3本を外して少しこじると裏蓋が外れて1.8インチのHDDが現れます。ブルーのシリコンゴム製ショックマウントにカバーされているHDDは東芝のMK3006GAL(30GB 1.8inch 5mm厚)です。 oqo1.JPGoqo2.JPGoqo3.JPGoqo4.JPG MK3006GALとMCBOE32G8APR-0XAを比較すると、全長が微妙にMCBOE32G8APR-0XAの方が長く、しかも2~3ミリ厚いです。 oqo5.JPGoqo6.JPG このままだとケースに収まりきらないのでMCBOE32G8APR-0XAの裏蓋を外します。プラスの精密ネジを4本外しますが、外しても結構しっかりと嵌っていますので内部の基盤や部品を傷つけないようにこじって開けます。外してみるとわかるのですがSSDの裏蓋の中は空洞です(笑)平らにしてくれたらそのまま入るのに。HDDをくるんでいたショックマウントをSSDに付け替え、SSDが微妙に長い分だけショックマウントのゴムをカットしました。 oqo8.JPGoqo9.JPGoqo10.JPG あとはOQOの裏蓋を元通りに閉めてOSのインストールです。因みにSSDFAT32でフォーマット済み状態でした。写真はNTFSでフォーマットしている最中ですが、キチンとHDDとして認識されています。液晶面にはMobilePLAZAで購入したスーパークリアプロテクター OQO用を貼り付けています。 oqo12.JPG 主に参考にさせて頂いたサイト http://travelx.org/oqo/oqo.html http://www.ayati.com/kobako/oqo.htm