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受験終了記念!伊豆温泉の旅

  極めてプライベートネタですが、子供三人のうち二人の受験(高校受験&中学受験)が無事終了し、この1年間お父さんがEOSのモディファイに勤しんでいる間も頑張って勉強していた二人と、その環境作りを頑張っていたお母さんの労をねぎらうために伊豆へ温泉小旅行に行ってきました。 私も30年弱前に中学受験をしたクチなのですが、今と昔では大違いで、もはや塾での勉強と情報がないと希望校の合格は覚束ない感じですね。昔は情報そのものがなかったですから、誰でもどこでも受けられました(笑)。 中学受験の次男は受験開始から3校連続で不合格、予定になかった4校目でやっと合格しました。「中学だから受からなくても地元の公立へ行って頑張ればいいじゃん」という人がいます(私がその考えでした)が、自分の息子がその立場に置かれると全然違いますね。小学校4年から塾へ行ってあれだけ頑張って勉強してきたのだから「どこでも良いから受からせてやりたい」という気持ちになります。予定していた3校を全部すべってから本人に「あと2校受けようと思えば受けられるが(本当は既に出願済み)、すべったところよりも難しい。受けるか受けないかどうする」と問いかけたところ、「絶対に受ける」と本人が言うので受けさせました。予定になかった4校目は本当にすべったところよりも難しい学校で、一か八かだったのですが、合格発表を電話サービスで聞いたときには本人も私たち親も抱き合って声を上げて大泣きしました。 長男の高校受験は、取り敢えず「第三志望の押さえ私学」に最初に合格したので次男に比べると楽勝ムード。第一志望の国立大附属校には実力が遠く及ばなかったものの、都立の志望校(全体では第二志望)に合格することができました。長男の高校受験で感じたのは「内申点」の不合理です。都立高校は内申点と学力検査点の総合で合否判定されますが、その内申点が中学によって基準が全く異なるのです。長男の通っている公立中学と隣の公立中学では内申点の出方が全く異なります。そのため隣の中学は都立の上位校へ行きやすく、長男の中学からは行きにくいという差が出ます。都立高校の合否基準から内申点を排除すると公立中学がより一層荒れるという理由はわからないでもないのですが、それなら中学間の格差を少なくともなくそうとする努力をして頂きたいものです。都立高校でも上位校(試験問題を都共通ではなく自校作成する高校)では内申点30%対学力検査点70%と学力検査の比率が高くなっています。更に学力検査点のみで募集定員の10%を合格させるという枠もあって、内申点の低い受検者にも門戸を開いています。長男の内申点では今回合格した都立高校に普通に合格する可能性は極めて低かったので、恐らくこの10%枠ではないかと。。。明日高校に電話をすれば点数を教えてくれるらしいので楽しみです。 前置きが長くなりましたが、今回お邪魔した温泉は、伊豆大川温泉の「いさり火」という温泉旅館。全室に専用の露天風呂、または展望風呂が用意されており、今回も一歩部屋に足を踏み入れてからチェックアウトするまで1回も部屋の外に出ることはありませんでした(笑)専用の風呂に入りながら見る海の眺めは最高!料理も食べきれないほどで大満足の旅館でした。伊豆大川というところは賑やかな伊豆の中では極めて静かで鄙びており、隠れ宿といった感じで、落ち着いてゆっくりされたい方にはすごくお奨めです。お値段もそこそこ安いですよ。 部屋からの海の眺めと部屋付き露天 izu20082.JPGizu20081.JPG