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グランセニックの給油口

  グランセニックの給油口の紹介です。 メガーヌも全く同じなのですが、給油口のフタ(銀色)はスプリング式で奥に引っ込むようになっていて給油時にフタを取り外す必要はありません。当然ながら給油口のリッドは車体のオートロックと連動してカギが掛かります。最近主流のセルフ給油の際には、フタを外すという手間が一つ減るので便利です。ただし給油口の口径が小さいので、スタンドの給油ノズルの種類によっては、ノズルの先が奥まで入らないことも多いです(それでも特に問題はありません)。ただし非常に稀にオートストップがすぐに効いてしまうケースがあります。しかしこの場合もうまくノズルの角度を微調整すればOKです。因みにグランセニックもメガーヌもハイオク指定です。 scegascap.jpg 以前プジョー307CCに乗っているときに、給油口のキャップを開けるのに鍵が必要で、一々スタンドの人に鍵を渡さなければならないことが非常に面倒でした。同じフランス車でも随分違います。