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EOSブレーキホース交換&ショートシフト装着

  イシカワエンジニアリングさんで2回目のチューニングです。今回は、 NEUSPEED Brake Lines / ステンレスメッシュブレーキホースセット NEUSPEED SHORT SHIFT KIT/ミッション側リンケージ交換タイプ の2点を装着しました。 まずはステンレスメッシュブレーキホースセット。 フロントとリアの交換前交換後です。 brakelinefront.JPGbrakelinerear.JPG 全部並べるとこんな感じです。 brakeline.JPG 写真にもロゴが写っていますが、Goodridge製です。 さて肝心のフィーリングですが、最初の純正状態から比べるとブレーキが全く別物の効きになりました。先日はブレーキパッドのみiSWEEP IS1500改に変えました。この時点ではタッチは純正とほぼ変わらないで、効きが良くなり鳴きも収まりました。今回はそれに加えてステンレスメッシュブレーキホース(と必然的にブレーキオイル)を交換したのですが、イシカワさんを出て走り出して次の信号で止まるときにカックンブレーキになりました(笑)ブレーキパッドのみを交換した時と同じ踏み具合で踏むと効き過ぎてしまったのです。ブレーキオイルを新品に交換してエア抜きをした効果の方が遙かに大きいのかも知れませんが、何れにしても純正状態から比べると全く別次元の効きで、私の腕とスピードではこれ以上強化する必要はどこにもありません。タッチは硬質ですが、コントロールがさほど難しくなったわけではなく、街乗りではブレーキを踏むのが非常に楽です。山道などで飛ばして踏んでいったときの安心感とコントロール性も桁違い。パッドなのかステンレスメッシュブレーキホースなのかブレーキオイルなのか完全には特定できませんが、何れにしても3点セットで交換するとスゴイ変化です。これは本当にお勧めです。ブレーキシステムの交換までは考えていないけど、もう少し硬質でよく効くブレーキが欲しいなという方にピッタリだと思います。街乗り用のIS1500では物足りないという方は、IS2000/3000辺りを選択されればもっと効くと思います。ただIS1500はダストが非常に少ない(というかダストが白っぽいのかも知れません)のでホイールが黒くならないという魅力があります。 次にショートシフトキットです。 純正状態の6MTは非常に軽いタッチで操作できるのですが、シフトレバーのトラベル量が大きいので手首でスコスコという感じではありません。NEUSPEED SHORT SHIFT KITはミッションの側についているリンケージを交換することによって純正比35%のショートストローク化を実現してくれます。 写真に示した部分の距離が短いのがミソです(左がNEUSPEED 右が純正) shortshift1.JPG ショートシフト用リンケージ装着前装着後の写真です。 shortshift2.JPG さて、その効能ですが、すごいです。感動です。最初は純正に比べてギアを抜くのも入れるのも力が要るので戸惑いますが、慣れればまあコクコクと決まること。また各ギアに吸い込まれるときの節度感が純正と全然違ってカチッとしていて、まるでスイッチのようです。もちろんシフトのトラベル量は35%短くなっていて、ほぼ手首だけで操作できますし、3速から4速の縦の動きなどは掌の範囲内で指だけで操作することもできます。これだけで運転するのがすごく楽しくなりました。 GW明けからイシカワエンジニアリングさんで、純正スポーツサス、IS1500パッド、ステンレスメッシュブレーキホース、ショートシフトと順次装着して参りました。EOS購入当初は現地の標準仕様であるノーマルサス+16インチミシュランにこだわったりしていましたが、今や18インチ+日本仕様のスポーツサス、ショートシフトにブレーキラインと全然言っていることとやっていることが違うなぁと思います。唯一外観を純正然で通すことだけは変わっていませんが。 何れにしても前にも増して走るのが楽しい車になりました。明日は会社に行く前に山中湖から道志道のワインディングにでも繰り出そうかなと思っている次第です。