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グランセニックの電動パノラミックグラスルーフ

  かつて電動パノラミックグラスルーフの有り無しは購入するグレードによりましたが、マイナーチェンジ後の現在はモノグレードで電動パノラミックグラスルーフは標準装備アイテムとなっています。 外から見るとルーフのほとんどの部分がガラスになっています。 scesunroof4.jpg グラスルーフは前半部は電動チルト&スライド、後半部は嵌め殺しです。前半部の操作はルームミラー上のダイヤルスイッチによって行います。ポジションは5個あり、左から全閉、チルト、スライド1、スライド2、全開となります。スライド量は3段階から選ぶことになりますので任意の位置で止めることはできませんが、実用上の不便はありません。因みにスライド方式はアウタースライドです。またグラスルーフはカードキーの閉ボタン長押しで閉めることができますが、再び乗り込んでダイヤルスイッチの丸い押しボタンを押せば、カードキーで閉操作する前のルーフポジションに復帰する機能がついています。またグラスルーフを開けると自動的にウィンドディフレクターがポップアップし、閉めると格納されます。 scesunroof1.jpg 室内側には前後ともに手動のシェードがついています。比較的薄いシェードですが、遮光性は十分です。 scesunroof2.jpg シェードを開けるとこんな感じで開放感抜群です。 scesunroof3.jpg さて、こんなに広いガラス面積で暑くないのか?と危惧される方も多いかと思いますが実は全然暑くありません。マイナーチェンジによってガラスの赤外線遮断率が78%から92%へアップしたこともあり、本当にシェードを開けていても暑くなりません。その為に我が家では基本的にオープン状態のまま余程のことがないと閉めません。メガーヌグラスルーフカブリオレもマイナーチェンジで赤外線遮断率が上がりましたが、こちらは78%から84%、メガーヌのハッチバックやツーリングワゴンのグラスルーフには変化がなかったようなので、グランセニックのグラスルーフが一番赤外線を通さないようです。社用車のメガーヌハッチバックにも電動パノラミックグラスルーフがついていますが、こちらは開けていると相当暑いので、78%と92%の違いは相当あるようです。