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エコ運転について感じること

 

いや~またまた燃料代が上がりましたね。困ったもんです。

さて最近車を運転していると、以前に比べて交通量が減っていることもさることながら(首都高が本当に混みませんね)、エコ運転を心掛けていらっしゃる方に頻繁に遭遇するようになりました。

昨日、山間部のワインディングロードで私の前を走っていたシビックの方は、上り坂は下手をすると時速35キロくらいに減速してしまうまでギアを落とさずに頑張り、逆に下り坂は滅法速い(笑)

また通勤の帰り道で結構な頻度で出会うギャランの方は、遠くの信号が赤になると、すかさずニュートラルに入れて長距離を惰性運転されます。発信加速も超緩やかで、常にその方の後ろには長蛇の列が(笑)

以前の私なら、そういう周りを気にされないマイペースな方はどんな方だろうかと、横に並んだチャンスにちょっとお顔を拝見したりして傾向と対策を立てたりしていたもんです、「あぁ頑固そうだな」とか。また山間部のワインディングで自分のペースで走れないことほどストレスの溜まることはないので(特に走りに行ったとき)、かなりイライラするというか正直腹を立てていました。

しかし、さすがにここまで燃料代が高騰し、普通の小型乗用車でも燃料満タンで万札がなくなり、しかも値上がりしているのは燃料だけでなく生活物資・食糧全般となると、最近増えているマイペースなエコ運転の方は、本当に背に腹を変えられなくてやっていらっしゃるのではないかと思うようになりました。地球環境に優しいエコ運転以前に、差し迫った理由によって、多少体裁が悪くても多少他車に迷惑を掛けてもエコ運転をせざるを得ないところまで市民の生活が来ているなと。

うちの会社の社員はほとんど自家用車通勤なのに通勤手当の金額は燃料高騰以前のまま。遅きに失した感はありますが上げてやろうと思います。