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BlueWideMirror.com

EOSのルームミラーを取っ払ってミラーモニターを装着したことは既報の通りです。 しかし問題が。。。

(1)ミラーモニターのモニター部は昼間の視認性が厳しい

(2)ミラーモニターのミラーとしての性能に問題大あり(暗すぎる)

何じゃコラ?何にも良いことないじゃないの?(私のいつものパターンです) しかしこの程度のことでへこたれる私ではありません。 (1)については液晶モニター部に「P&A液晶保護シート/光沢&ARコートタイプPA-105」を貼ったのと、もう一策手配済み。(2)についてどうしようかと思案していましたが、よしっ!ミラーモニターの液晶部以外の場所にミラーを貼ってしまえ!!(笑) ということでネット検索。特注でルームミラーのミラー部を作ってくれるサイトをふたつ発見。ひとつは毎度お馴染みのアウトバーンミラー。しかし型のないミラーを作る際には型代31,500円+ミラー代が必要。。。高すぎる(担当の方はいつも非常に丁寧にやり取りしてくれるので良いのですが)。もう一つ見つけたのが表題の BlueWideMirror.com さんでした。こちらは12,600円と安い!! BlueWideMirror.comさんでは、「フロントガラスで有名なピッツバーグ社製の素材を使用し、『真空蒸着メッキ』からなるスーパーミラー。防眩率は18%減、しかも保安基準をクリアーして企画開発で機能性重視をモットーに品の良い青さで設定されたミラーガラス」を使用した特注ミラーを一週間から10日で作製してくれる会社です(レディーメイドもあり)。私が発注した「オーダーメイド ブルールームミラー」は基本的にルームミラーを外して持ち込まないと作ってもらえないのですが、私の場合は接着面が完全に平面で、形も4隅を面取りした完全な長方形ということで、現物を送らなくてもOKでした。もし送らないと作れないと言われても、たまたまBlueWideMirror.comさんは私の職場から車で10分ですから車ごと持って行くつもりでした(笑)。イシカワエンジニアリングさんといい今回のBlueWideMirror.comさんといい、相模原って最高(笑) 私の依頼に基づいて書かれた簡易図面 図面を承認してから8日目の今日、図面通り製作されたオーダーメイド ブルールームミラーが届きました。裏面には予め必要な両面テープやクッションテープが適切な場所に貼ってあって親切です。また両面テープの粘着力を増してくれるプライマー(下地処理剤)も同梱されていて至れり尽くせり。まずは手持ちの脱脂剤で貼付箇所を脱脂した後、プライマーで下地処理し、15分乾燥の後にミラーを貼り付けます。

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貼付前のミラーモニター。真っ黒です(爆笑)

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死ぬほど緊張しながら貼り付けた後の姿がこれです。サイズもピッタリ。1400Rの緩い曲面なのが横から見ればわかります。

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写真で見ると皆様「ん~」という感じでしょうが、これが結構自分では格好良くて気に入っちゃいました。ブルーミラーといっても自動車用品店で売っているようなブルーミラーではなく、太陽光によってはブルーを意識させない上品なブルーで違和感がありません。18%の防眩効果によって、自動防眩機能を失った私にも優しいミラーです(笑)。また1400Rの曲率によって、横幅は173mmと狭いのですが、視界は横方向が純正ミラーと同等、縦方向は純正ミラーの1.5倍くらいの視界が開けています。うふふ。。計算通り。縦方向の視界が大きいことを利用して、ミラーモニターの液晶部を私の顔に正対させてもまだ後方視界はリアウィンドウ全体分あるので、液晶部の光の映り込みも減りそうです(自分が映り込みますが)。 ここには普段サイドバックビューカメラの映像を写しているのですが、今日は地デジ画像を写して記念写真。AVナビのリアモニターとして接続しているので、メインモニターが地図でもここには選択したソースの画像が写ります。ALPINEのVIE-X07の仕様で、画像を伴わないソースの場合はリアモニターに何も出力されないのですが、本当はiPodでもラジオでもCDでも地図でも何でも出せれば非常に便利なのですが。。。

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苦肉の策ですが、何か楽しいです(笑)