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フロントミッドバス交換1日目

  今日はまずフロント用に新調したバッフルの取付です。 まずはエーモンの鬼目ナットを打ち込みます。サウンドウェーブメイワさんで予め下穴(径7.2mm深さ12mm)をあけて頂いたので打ち込みのみ。アピトン積層合板は結構硬くて打ち込むのも力が必要です。ある程度の所まで入ったらウエスなどを当てて直接バッフルを叩かないように気をつけます。ちょっとヒビが入ってしまった(^^;) soundmeiwa01.JPGsoundmeiwa02.JPG 鬼目ナットを片側4個ずつ打ち込み終わったらドアへバッフルを装着します。ドアのネジ穴はM5サイズ。今回はエーモンのステンレスボルトセットM5×25mmを使用しました。ボルト・ナット・平ワッシャー・スプリングワッシャーがセットになったものです。フロントバッフルの取付穴は片側6箇所なので計12セット必要です。作業性を考慮すると長さ30mmが良いのですが、私の場合ボルトをドア内部から室内方向に差して室内側にナットをつけたかったので、ボルトのはみ出しが少ない25mmを選択しました。その代わり、ドア鉄板、アピトン積層合板18mm、平ワッシャー、スプリングワッシャーを挟んでナットを締め込むのに結構手こずりました。ナットを仮止めした段階で、バッフルとドア鉄板の間のわずかな隙間にエーモンのサウンドシーラント(要はコーキング材)を注入し、即座にすべてのボルトナットをしっかりと締め込みます。 soundmeiwa03.JPGsoundmeiwa04.JPG サウンドシーラントは20分くらいで指で触ると硬化したように感じますが、完全硬化は24時間以上かかります。今日はこの段階で放置し、ネットワークのみツイーターレベルを-3dBから0dBへ、カットオフスロープを6dBから12dBへ変更して、明日スピーカーユニットを取り付けます。 それにしてもサウンドウェーブメイワさんのワンオフバッフルは非常に精度が高いです。ネジ穴の位置も寸分の狂いなし。内張を元通り装着して見えなくなってしまうのが本当に惜しいです。 追記------------------------------------------------------------ CESARさんのアドバイスにより、昨晩のうちにバッフルの向きを左右合わせました。スピーカーのロゴ位置も考慮して穴位置を決定。 soundmeiwa05.JPGsoundmeiwa06.JPG