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フロントミッドバス交換2日目 完了

  今日は、昨日装着したインナーバッフルにスピーカーを取り付けます。 スピーカーによって端子が違うのは困りもので、PHASEのLS-1625Fは+がファストンM、-がファストンSだったのがHERTZ ML1600は両方ともファストンMなので端子を付け替えます。そういえば以前使っていたa/d/sのミッドバスも、今使っているELACのツイーターも全てファストンMです(もう少し上の価格帯の商品だと信頼性の高いネジ式端子が付いているのですが、まあ価格相応ですね)。 また鬼目ナットのスピーカー固定ボルト(M5)がML1600のネジ穴を通らないという不測の事態も発生。ML1600のネジ穴はM5より微妙に小さく、無理にねじ込むとボルトが壊れたり抜けなくなります。そこでM6のタッピングを使ってドリルでネジ穴を広げました。因みにML1600のブラケットはアルミダイキャスト。ネジ穴の部分もアルミなので比較的簡単に広げることができますが、ドリル操作を誤ってコーン部に穴を開けると目も当てられないので慎重にやりました。 装着完了。鬼目ナットの位置精度も完璧です。CESARさんのアドバイスによりバッフルの向きも変えたのでロゴもキチンと正面を向いています。取付強度はこれ以上ないくらい強固。 ml1600_06.JPGml1600_07.JPG 防音材を貼るのでロゴは見えません(笑) ml1600_08.JPGml1600_09.JPG ML1600の振動板が見えるうちに鳴らしてみようと音を出してみましたが、以前CESARさんが教えてくれた動画のように振動板を動かすには相当爆音にしないといけないようで、常識的な(それでも相当な)音量では振動板が動いていることを視認することはできません。 その後、内張を戻してツイーターと共に鳴らしてみたところ、ツイーターレベル0dBでは高音がうるさいので、やはり以前と同じ-3dBとしました。カットオフは12dBです。おそらくもう調整し直すことはなかろうと思い、新調したクリップを使って内装を留めました。 さてML1600の音ですが、一聴してLS-1625Fとは全く違って締まった低音と解像度の高い中高音です。ELACと共に最初に鳴らしてみたときに思わずニヤッとしてしまいました。フェーダーを調節してリアのLS-1625Fだけを鳴らすと全く違う次元であることがあからさまにわかってしまいます。音質が全然ちがうので少しでもリアを鳴らすと音像がぼやけてしまう感じです。LS-1625Fが純正スピーカーのように聞こえると言えば大体想像がつくと思います。まだエージング前ですからどれだけ実力を発揮しているのかわかりませんが、これならELACとの釣り合いも文句なし。時と共に低音の迫力が増してくると嬉しいなと思います。促成栽培として、ボリュームを普段の15から23まで上げて1時間半ほど走ってみましたが、LS-1625Fの時はボリュームを23にすること自体が不可能(聴いていられない)だったのに、ML1600では結構聴いていられます。車の外には相当ズンドコ聞こえているのでしょうが(^^;) 期待以上の音だったので、リア用にもアピトン積層合板バッフルおよびML1600を発注しました。前回オーダーしたときに、ML1600は代理店在庫僅少だったので、まだ残っていると良いのですが。。。在庫が切れるとなかなか来ないようです。リアにはフロントと同じマクロムのEXT-X235 2WAYネットワークとML1600のみを装着しツイーターは装着しない線で今のところ考えています。