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EOSリアスピーカー取付部詳細

  フロントスピーカーはワンオフバッフル&HERTZ ML1600の装着が完了し一段落。次はリアにも同じスピーカーを取り付けるのですが、どうもリアスピーカーの取付部の剛性が弱いと前から思っていたので、今日は詳細を調査しました。 現在リアスピーカーPHASE LS-1625Fはこんな感じで収まっています。(写真は車体右側) rearbaffle01.JPG スピーカーを外すとこんな感じ。中に見えているのは後付けの吸音材です。この純正スピーカーマウントの上に穴だらけ(笑)のバッフルが装着されています。(写真は車体右側) cable07.JPGrearbaffle03.JPGrearbaffle04.JPG 更にスピーカーマウントを外すと、またまた樹脂製のマウントが現れます。(写真は車体左側) rearbaffle05.JPG この樹脂製マウントは、車体鉄板に溶接されている4本のボルトとナットで固定されています。 rearbaffle06.JPGrearbaffle07.JPG つまりEOSのリアスピーカーは、車体鉄板→樹脂製マウント(一次)→樹脂製マウント(二次)→(インナーバッフル)→スピーカーという風に装着されていて、いくらインナーバッフルを頑丈にしても、軽量な2種類の樹脂製マウントで車体鉄板に装着されている限り取付剛性はフロント並みにはなりません。しかも一次マウントが装着されている車体鉄板は比較的薄いもので、指で叩くと非常に軽い音が鳴ります。 rearbaffle02.JPG ということで、純正の樹脂製マウント(一次・二次)を完全に代替するバッフルの製作が可能かどうか、現在サウンドウェーブメイワさんに相談中。もし製作可能であれば、車体鉄板に直接ボルトオンでアピトン積層合板のバッフルが固定できるので取付剛性は飛躍的に高まります。今日のところは、来るスピーカー装着に備えて、リアスピーカー固定部の薄い鉄板に鉛テープレジェトレックスを重ねて貼りました。 rearbaffle08.JPG