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EOS エアコンフィルター「Puriair(ピュリエール)」

  EOSのエアコンフィルターは、今年の正月に maniacs BLUE filter交換しています。この maniacs BLUE filter は洗って繰り返し使用できることが売りです。洗って天日干しすれば光触媒による脱臭効果が期待できるというモノ。装着からしばらく経ったので、そろそろ洗ってみるかとチャレンジしました。 puriair01.JPG まず車体から取り外したときに結構なゴミやホコリが付着しているので、掃除機で吸い取ります。その後水洗いするのですが、出る出る黒い水。あまりに黒い水がたくさん出るので調子に乗って念入りに洗っていたら、接着剤が剥がれたり、フィルター面が破れたりしてパー(笑)maniacsさんのblogでも紹介されている通り、シャワーの水を掛ける程度に洗うのが無難なようです。 さて破れたフィルターを使うわけにも行かず、ネットでエアコンフィルターを探索。ボッシュその他の活性炭タイプがありますが、当たり前で面白くないなぁなどと思っていたら、高性能エアコンフィルター「Puriair(ピュリエール)」なるものがヒットしました。 何やら、 ・積水化学工業の「アレルバスター」 ・松下エコシステムの「バイオ除菌」 ・三井農林の「緑茶カテキン」 ・三菱製紙の「アクア・ラジットS」 などの技術を利用してウイルス、ダニの死骸やフン、花粉、ペットの臭い、タバコの臭い、浮遊菌、排気ガスの臭い、浮遊カビをシャットアウトするというふれこみ。製造元:松下エコシステムズ株式会社で、発売元:SPK株式会社。家庭用空気清浄機の先進テクノロジーをフィードバック!だそうです。 さて上にリンクしたPuriair(ピュリエール)のサイトにはフォルクスワーゲン用は掲載されていません。なぜかというと、VW用「Puriair」は何と神奈川トヨタ自動車(株) 専売品! と言うことで、私の会社から一番近い神奈川トヨタ自動車DUO厚木店に在庫確認をしたら3個あるというので、そのうち2個を確保してきました(因みに同系列DUOは港北ニュータウンと藤沢にあり)。 maniacsさんのフィルターと比べてみると、コルゲート形状脱臭フィルタが同じ形状なので色が違うだけで非常によく似ています。集塵フィルター面もしかり。ただしエアコンフィルターのフタを装着する平らな部分が、maniacsさんは薄いスポンジなのに対して「Puriair」は硬くて薄いプラ樹脂でしっかりしています。外周部もmaniacsさんが紙なのに対して「Puriair」は平らな部分と同じプラ樹脂で、こちらもしっかりしている感じ。どちらかというとウォッシャブルにより相応しいのは「Puriair」かなと思いました。 puriair02.JPGpuriair03.JPGpuriair04.JPG 新しいエアコンフィルターで来年の花粉の時期を乗り切れますでしょうか。