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BEWITH ミラーメディア MM-1 インプレ

MM-1を装着して約1週間、あまりにも便利なのでiPodもCDも全く聴かなくなってしまいました。iPodとは音質の違いがハッキリとわかりますし、CDは音質は同等ですがディスクを取り替えるのが手間。MM-1の圧勝です。 MM-1は、最近大型モニター内蔵ミラー(7インチなど)が多いなかで3.5インチと小型の液晶を内蔵し、本体サイズを常識範囲に収めているところに好感が持てます。液晶画面の品質も高く視認性抜群です(それでも昼間は見づらくなりますが)。またミラーとしても出来がよく普通のルームミラーとして問題なく使用できます。ミラーモニターは海外製の安物が多い中で、外観もかなり頑張っていると思います。

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地デジ映像とバックカメラ映像です。バックカメラはギアをバックに入れたとき以外にもスイッチ操作で切り替えることができるようにしました。液晶画面は電源をオフにしなくても画面のみオフにすることができ、その際は全面ミラーとして使用できます。

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MM-1はコンパクトフラッシュのルートディレクトリにあるフォルダ名(1階層目)をアルバム名として認識し、その中に格納されている音楽ファイル名(WAVとMP3)を曲名として認識します。2階層以上のフォルダは認識できません。写真(左)はフォルダ画面。この画面で演奏するフォルダや楽曲を選択することができます。写真(中)が演奏中画面。画面下部にアルバム名と曲名が表示されていますが、この表示は数種類のパターンから選択することができ、全く表示させないことも可能です。写真(右)はボリューム操作をした直後の画面で右上にボリュームが表示されています。普段はMM-1のボリュームは固定でナビ側で音量調整します。また、この写真は映像入力を切った状態で(映像入力を切ると自動的に液晶が黒を表示して鏡になります)全面ミラーの中にOSD表示が浮かび上がっているような感じになります。

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メニューは主にモニターの画質調整ですが、面白いのがリスニングポジション調整。左座席、不使用、右座席、デジタルアウトの4種類から選択できます。このポジション機能、結構変化幅が大きくて面白いです。Lにすると運転席の目の前に中心が来る感じがハッキリとわかります。どんなことをしているのかは取説にも全く書いてないのでわかりませんが効果絶大です。

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最後にリモコンとコンパクトフラッシュ。ロータリーコマンダーに主要コマンドを記憶させたのでリモコンを使うことはあまりありません。コンパクトフラッシュは1枚1千円くらいの安物。容量はMM-1が認識できる上限の4GBで、WAVで取り込んだアルバムが5~7枚くらい収納できます。安物なのでちょっと不安でしたが再生に全く問題ありませんでした。小さいので入替も簡単です。

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色んな偶然やアクシデントが重なって購入に至ったMM-1でしたが、結果大満足。出費は少々嵩みましたが納得の性能です。