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S40 JBL662S スピーカー装着

  昨日バッフルを取り付けておいたので、今日スピーカー本体を取り付ければ完了です。冬場なのでコーキングが24時間程度では完全硬化しておらず、注意して作業します。 鬼目ナットにM5ボルトでスピーカーを強固に固定。スピーカーのバッフル取付面にはエプトシーラーをぐるりと貼り込んでいます。スピーカーケーブル装着端子兼ネットワークは、内張と接触しないこの位置に両面テープ&コーキングで固定。車体側スピーカーケーブルの被覆を少し向いて、そのままネジ式端子へ装着しています。非常に簡単で経済的。 p662s08.JPG スピーカーと内張の間に音が漏れないように、スピーカー周囲にエプトシーラーを貼って、ケーブルに防振処理をして完了。 p662s09.JPGp662s10.JPG さてさて、肝心の音ですが、あくまでも「価格の割に」という言葉を付けざるを得ないのは仕方がないのですが、しょっぱなから結構鳴っています。正直解像度は決して高くないのですが、純正スピーカーでは「振動」でしかなかった低音が、キチンと「音」として鳴ってくれるのは嬉しいです。同軸ツイーター(25mm)の高音ですが、演奏する楽曲によってはドア下部にあることを意識することがありますが、概ね良好です。これから鳴らし込むごとに音が変わって来るかとは思いますが、現時点では鳴らす楽曲で得手不得手があるようです。ボーカルは非常に素晴らしくステージ感もバッチリです。逆にジャズやフュージョンでは、音数が多いだけに解像度が物足りない感じで、何か音が混じり合って鳴っている感じがします。 EOSのシステムとは比べるべくもありませんが、純正スピーカーを安い市販スピーカーに変えただけであることを考えると、これくらい鳴ってくれれば社有車としては御の字かも知れません。これで音楽が聴きたくてEOSで会社に行ってしまうことが減れば、EOSの走行距離をセーブできる予定です。