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S40 本革巻/アルミニウム・スポーツステアリングホイール装着

  今日は午後1時に新橋のお客様とアポだったのですが、首都高がガラガラで午前11時40分に到着。アポまで1時間以上あるので、路上のパーキングメーターに停めてステアリング交換作業開始です。 まずはバッテリーのマイナス端子を外します。説明書には外してから少なくとも5分以上待ってからステアリングのコネクタを外すように指示してあります。以前の愛車V70とこの辺りは同じです。 こちらは純正の本革巻ステアリングホイール。S40 AKTIVにはオプション(私の場合デラックス・パッケージの一部)です。シンプルで使いやすいステアリングです。 s40alsteering05.JPG まずはエアバッグ外しから。写真のようにステアリングを45度回転させて、裏側の穴からドライバーを差し込み、ロックを外します。反対側45度も同じ要領で外します。キーを抜いてしまうとステアリングがロックするので、キーは差したままです。私の場合、キーレスドライブなので、マイナス端子を外した途端にロックしてしまって焦りました。キーレスドライブでもキーを所定の位置に差した状態でマイナス端子を外せば、ステアリングロックはかかりません。 s40alsteering06.JPGs40alsteering07.JPG エアバッグから2個のコネクタを外して静かに脇に置きます。そうすると、こんな感じのホーンユニットが見えます。エアバッグとホーンユニット、そして左右のキーパッドオートクルーズスイッチとオーディオコントロールスイッチ)は流用しますので取り外します。チョット焦ったのですが、取り外さなければならないもの(写真の赤で囲まれたもの)がたくさんあって、EOSに比べると結構面倒です。キーパッドはネジ等で固定されていませんので、内装剥がしツールでこじって引き抜くのですが、これが硬い!キーパッド裏に接続されているハーネス(写真では見えていません)も取り外さなければなりません。 s40alsteering08.JPGs40alsteering09.JPG 元の手順で、新しいステアリングに、まえのステアリングから取り外したホーン、キーパッド用ハーネス、キーパッドを全て取り付けて、ステアリングポストに元通り締め付ければ完了。中央の締め付けボルトは2度使用が禁止されているようで、新品ステアリングに新品ボルトが付属していました。最後に、バッテリーのマイナス端子を元に戻します。「ヘッドライト故障」というメッセージがでましたが、放っておくと消えました。 本革巻/アルミニウム・スポーツステアリングホイールSport steering wheel in leather with aluminum inlay 8698 193-3) 日本純正価格 72,765円 MySwedishParts.com価格 367.53ドル s40alsteering10.JPGs40alsteering11.JPG 新しいステアリングの特長は、 ・上部の「aluminum inlay」 ・4時、8時位置のステアリング外周部の小コブ ・2時、10時位置のステアリング内周部のコブ ・外周部の滑らかな革と、内周部のスポーティーなパンチングレザー という感じで、握り心地はEOS INDIVIDUALステアリングと非常によく似ています。なかなか格好良くて気に入りました。運転感覚は特に変わりませんが、グリップが少し太くなった感じです。 なめていたステアリング交換でしたが、キッカリ1時間も掛かってしまいました。アポまで20分を残しましたが、予想より時間が掛かって変な汗をかいてしまいました。ちょうどお昼休みで、新橋の路上を行くビジネスマンさん達の視線も痛かった。。。(笑)