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S40に3sixty.2とKS125.2MINI装着完了

先日オークションおよびショップ通販でゲットしたARC AUDIO KS125.2MINIとRockfordFosgate 3sixty.2をS40に装着しました。 今回はトランクにお手軽取り付けします。バッ直は早々に諦めて、まずは純正アンプに入っている常時電源(オレンジ/ブルー)を横取りしてアンプの電源確保(^^;) 次にスピーカーラインの横取り。純正アンプからは6系統のスピーカーラインが出ています。私のS40の場合、フロント左右、リア左右の4系統の筈ですが、センター/サブウーハー用のスピーカーケーブルも予め配線されている模様。横取りするのはフロント左右で両方とも白/黒です。区別が付かないので、片方を切ってみて左右の別を確認します。アンプ側を3sixty.2のハイレベル入力端子に入力し、スピーカー側をKS125.2MINIのスピーカー出力端子に接続。3sixty.2もKS125.2MINIもアメリカンな機器なので、ケーブルの被覆を剥いて直接挿してネジ止めするタイプ。端子不要で楽々(個人的には端子をネジ止めするタイプが好きなのですが、お気楽取り付けにはケーブル直ネジ止めタイプが楽ちん)。

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3sixty.2の素晴らしい機能の一つが、リモート信号出力機能。3sixty.2にRCAで音声信号を入力する場合は3sixty.2のリモート端子はヘッドユニット等からのリモート信号線を入力して3sixty.2の電源ON・OFFを制御しますが、ハイレベル入力で音声信号を入力する場合は、リモート端子を入力ではなく出力に切り替えることができて、アンプにリモート信号を送ることができます。リモート信号を入力するのか出力するのかは、基盤上のジャンパスイッチで選択します。この設定をすると、ハイレベル音声信号入力を検知することによって3sixty.2の電源が入り、同時にリモート信号をアンプに送出するのでアンプの電源も入ります。 3sixty.2にACC電源を接続し、アースやリモート配線を完了したら初期設定。専用の初期設定用信号が録音されたCDと、Bluetooth通信できるpalmやWindows Mobile、またはwindowsPCが必要です。ここでVAG-COM専用と化したWindowsXPウルトラモバイルPC OQOの登場。VAG-COM以外の役割が与えられて嬉しそうです。ペアリングをしたあと、3sixty.2設定ソフトを立ち上げると、3sixty.2のBluetoothインジケータが青く点灯。ソフトの指示に従って初期設定用CDを再生しながら、車両側デッキやアンプのイコライジングカーブを自動的にフラット化していきます。約7分間掛かります(パワーインジケータ赤点滅から消灯したら完了)。右のグラフが、純正カーブと初期設定後のカーブの比較。完全に真っ平らにはなっていませんが、ある程度平準化してくれています。

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あとは内張を戻します。3sixty.2とKS125.2MINIはトランク左前方床に配置。荷室の床と車体の床鉄板の間には発泡スチロールが入っているのですが、これを3sixty.2とKS125.2MINIのスペース分だけ切り取ります。内張と荷室の床を戻せば、機器は全く見えませんし荷室スペースも犠牲になりません。

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さて、残るはセッティングです。 自動設定状態。

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手動微調整。低音を少し下げました。右スピーカーのタイムアライメントを1.4フィートDELAYに設定しました。

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座席に座った状態で各種設定ができるのは非常に便利です。またセッティングはPCにファイルとして保存できるので、訳がわからなくなってもいつでもデフォルト状態に戻すことができるし、複数のセッティングを気分に応じて使い分けることも可能。時間がなくて全然まだ追い込んでいませんが、当分楽しめそうです。