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EOS オーディオシステム完成

  昨日はBEWITHのR-407アンプの取付を完了。この時点ではリアスピーカーはついていませんでした。というのも、EOSのリアに付けていたHERTZ ML1600はS40に移設済み。S40についていたML165をそのままEOSのリアに交換移設する予定でしたが、それではあまり面白くない。。。 実際にEOSのリアスピーカーは殆ど雰囲気程度にしか鳴らしていないので、それなら、いっそのことこの場所にサブウーハーを入れてフロントミッドバスの低音再生負担を軽くしてやろう!と思い立ち、この場所に入るサブウーハーを物色していました。 リアスピーカー取付スペースはML1600用に作成した特注バッフル。いわゆる6.5インチ(16.5センチ)までの大きさしか入りません。ML1600の取付穴径144mmを超えるものや、取付奥行90mmを超えるものも入りません。 そこで6.5インチクラスのサブウーハーを探してみました。サブウーハーは普通小さくても8インチからですから、6.5インチは殆どありません。 ・KICKER CVT65(2Ωと4Ωあり) 並行品が一本9,500円から手に入ります。薄型で寸法的にも問題なし。ただしデザインからして私の路線とは違う気がします。特性は25Hzからとなかなか。実は一度はこれを注文してしまったのですが、原産国やデザインを考えると音圧系だと思われるのでキャンセルしました。 ・JL AUDIO 6W3v3(4Ωと8Ωあり) これは音圧系というよりもハイファイ系の臭いが多少するのですが、取付奥行が108mmもあって完全にアウト。バッフルの奥の方を削らないと入りません。また正規品しか日本になくて並行品は品切れ入荷未定。正規品定価29,925円。並行品なら一本16,800円で手に入ります。 ・ミューディメンション RM406SL(4Ω) 定価10,500円(笑)これは見るからに安物。取付穴径146mmでアウト。 ということで残ったのが、あのCESARさんが世に布教しているeiju! eijuはEF-160WとOF-160Wの2種の16.5cmサブウーハーをラインアップしています。 ・eiju EF-160W(4Ω) 48,300円(1本)  アルミコーン/アルニコ磁石  インピーダンス 4Ω  最大入力 150W  定格入力 70W  出力音圧 87dB  周波数特性53~400Hz ・eiju OF-160W(4Ω) 39,900円(1本)  ペーパーコーン/フェライト磁石  インピーダンス 4Ω  最大入力 120W  定格入力 80W  出力音圧 92dB  周波数特性55~400Hz EF-160Wはアルミコーンであることと、価格が高いのでパス。OF-160WはフロントのML1600と同様ペーパーコーンなので音質面で安心。サイズ(取付穴径142mm/取付穴ピッチ155mm/取付奥行68mm)もピッタリで鬼目ナットもそのまま使用可能。在庫限り特価1本23,900円ということで、インパルスさんに2本発注しました。「メーカー在庫が残り2個ですよ!」と脅されて大急ぎで発注したのですが、発注後「1個は空箱でした」という連絡。でもインパルスさんの展示品が1本あるので、これを20,000円ジャストにすると。ラッキー! 到着したOF-160W。簡素です。ホームページのスペックと箱に記載されているスペックが違うのを気にしてはいけません(笑)FREE AIRでの装着も大丈夫。 OF160W01.JPGOF160W02.JPGOF160W03.JPG リアスピーカー部に装着。左右2発を、昨日取り付けたR-407のリアチャンネルで鳴らします。 OF160W04.JPGOF160W05.JPGOF160W06.JPG このOF-160W、サイズ的にもスペック的にも、純粋なサブウーハーというよりはミッドバスの低域部分を補うスピーカーといった感じ。なので、色々と試した結果、R-407の内蔵フィルターで150Hz -12dBでハイカット(ローパス)して使用することにしました。また同じ理由から、ナビのサブウーハー出力(モノラル)をアンプに入力するのではなく、リアチャンネルを普通にステレオで入力しています。タイムアライメントもしっかり設定して、低音だけが後ろから聞こえてこないようにします。 OF160W07.JPG フロントチャンネルもR-407のフィルターを使用しても良いのですが、こちらは利便性を考慮してナビのフィルター機能でハイパス(ローカット)しました(R-407のフィルターはFLAT)。 OF160W08.JPG 驚いたのがハイパスの効果。極低音域まで担当しなければならなかったML1600からその音域を開放してやると、明らかに低中音が綺麗になって輝きが増します。低音の激しい曲では膝にML1600からの風圧を感じていたのが止んで、音に濁りが無くなります。開放した極低音域はリアのサブウーハーが担当してくれるので、全体としては問題ありません。OF-160WはML1600と音質が似ているので、低音がリアから鳴っているように聞こえません。これは素晴らしい!! しばらくの間、R-407のローパスフィルターとナビのハイパスフィルターを色々いじって楽しめそうです。でも、bit oneほしいな~(笑)