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IWANOFUさんEOS オーディオモディファイ 進捗(1)

  IWANOFUさんのEOSで、純正オーディオデッキを交換せずに外付けアンプを装着して音質アップを図ろうという試み。というか、私の手元で余っているRockfordFosgate 3sixty.1第一フェーズ MODEL254mmTHERTZ ML165MACROM EXT-X235 2WAYパッシブネットワークをIWANOFUさんに引き取って頂く試み(笑)今日は作業初日です。WBC日韓戦で日本が快勝したのを見届けてから午後2時に作業開始。 まずは解体作業。IWANOFUさん、元に戻りますから大丈夫ですよ。ピットN尾では取り外した部品は畳の部屋で大事に保管致します。 iwanofu01s.JPGiwanofu02s.JPGiwanofu03s.JPG まずはアンプ用のバッ直配線。左ハンドルの私の仕様では車体右側のグロメットを通しましたが、右ハンドルのEOSでは車体左側のグロメットを通します。黄色のケーブル通しをエンジンルーム側から差し込んでクローブボックスの裏側から室内に引き込みます。EOSは本当にバッ直しやすい車です。 iwanofu04s.JPGiwanofu05s.JPGiwanofu06s.JPGiwanofu07s.JPG 次に、バッ直配線は一旦放っておいて、純正オーディオから3sixty.1を装着する運転席シート下までスピーカーケーブルを敷設します。3sixty.1は純正オーディオのスピーカーラインからハイレベル信号を入力し、自動的に「デ」イコライジング(プリセットされたイコライジングをフラットにする)してアンプに送る信号を作り出してくれます。今回はアンプが4チャンネルなので純正オーディから4チャンネル全部を3sixty.1に入力します。 写真は純正オーディオに接続されているカプラー。ブラウンの部分がスピーカーライン。大きなカプラーからブラウンのみ取り外すと作業がしやすいです。先週REDHEADさんから頂いたコードリッパーでサクサク作業が進みますm(_ _)m 因みにブラウンの下のブルーのコネクタが純正iPodアダプターのカプラーです。カプラーの配線図はこちら。PDF 2ページ目のVW-CANに載っています。 iwanofu08s.JPGiwanofu09s.JPGiwanofu10s.JPG カーペット下にケーブルを敷設するにはアクセルが邪魔なので外します。こんな感じで純正オーディオデッキからのスピーカーケーブルが運転席シート下に到着。3sixty.1に入れるACC電源とアース線も配線しました。 iwanofu11s.JPGiwanofu12s.JPG 今日はここでタイムアップ。明日は丸一日使えますので頑張ります! ところで解体作業途中で灰皿下に純正iPodアダプターのユニットを発見。ブラブラしているだけでどこにも固定されていませんでした。これでは異音が出てしまう可能性があります。灰皿下のカーペットに固定するのが良いと思いますので、やっておきます。 iwanofu13s.JPG